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2007/7/27 3分以内の名曲 [月末リクエスト]

1. The White Stripes / Conquest


2. Jet / Put Your Money Where Your Mouth Is


3. The Vines / Highly Evolved


4. Primal Scream / Velocity Girl


5. The Smiths / This Charming Man


6. The Kinks / Days


7. The Selecter / Danger


8. The Noisettes / Nothing To Dread


9. The Jam / Girl On The Phone


10. Crosby, Stills, Nash & Young / Ohio


11. Led Zeppelin / Royal Orleans


12. Public Image Ltd. / Flowers of Romance


13. Blur / Song 2


14. The Stranglers / Tank


15. Arctic Monkeys / Brianstorm


16. Black Sabbath / Paranoid




17. Foo Fighters / All My Life


18. Wilco / Hate It Here


2007/7/20 [新譜紹介]

1. The Smashing Pumpkins / (Come On) Let's Go
2. The Smashing Pumpkins / Doomsday Clock
3. The Smashing Pumpkins / 7 Shades of Black


ジミー・チェンバレンとビリー・コーガン2人による再結成アルバム。
ギンギンに意欲に満ち、どの曲もハイテンションで、
ビリーの思いがリアルに伝わってくる力の入った作品。
だが、バンドの音にはなってない。バンドのグルーブはない と。



4. The Enemy / It's Not OK
5. The Enemy / Away From Here
6. The Enemy / We'll Live and Die In These Towns
7. The Enemy / You're Not Alone


イギリスの3人組新人バンド。
今ある現実に対するフラストレーションをストレートに楽曲にたたきつけている。
ロックが基本的に持っている非常に優れたアティテュードを体現している
とても気持ちのいいバンド と。



8. Editors / The Racing Rats
9. Editors / Smokers Outside The Hospital Doors
10. Editors / A Thousand Pieces


デビュー2年目。セカンドにして全英No.1アルバム。
非常にまっすぐなサウンドを持ったバンド。
メロディのまっとうさとドラマチックなアレンジで
オーソドックスなロックバンドとしての姿勢が反映されている と。



11. Carla Bruni / Those Dancing Days Are Gone


12. Brian Wilson / Your Imagination


13. Gossip / Fire with Fire


14. Wilco / Hate It Here


2007/7/13 [新譜紹介]

1. Velvet Revolver / Let It Roll
2. Velvet Revolver / Just Sixteen
3. Velvet Revolver / American Man


3年ぶりのセカンド。
余裕をもって こなしている感じがかっこいい。
ようやくヴェルヴェット・リヴォルヴァーとしての
バンドの文体を持ち始めたようだ と。



4. Ash / You Can't Have It All
5. Ash / Polaris
6. Ash / Ritual


3年ぶりの5枚目。
前作のセールス低迷&ギタリスト脱退を乗り越えて作られたとは思えないほどの
素晴らしい作品。
ポップなテイストも強く出ていて、バンドのレンジも広がった感じがする と。



7. The Chemical Brothers / All Rights Reversed
8. The Chemical Brothers / Burst Generator


簡単に言うと 非常にオーガニックな作品。
新しい方法論も導入しつつ、今の時代のテクノ、ダンスをどう設定するのか
ケミカルなりに考えた作品になっている。
時代を正確に反映していると同時に
ハイパーな部分はいくぶん薄れてきてるようだ と。



9. Beastie Boys / The Kangaroo Rat
10. Beastie Boys / Off The Grid
11. Beastie Boys / The Cousin Of Death


インストアルバム。
ビースティ・ボーイズなりのロックにおけるグルーブの再解釈では。
何をやりたかったのか体感的に伝わってくる、グルーブを楽しめる作品 と。



12. Led Zeppelin / Bonzo's Montreux


13. Wilco / Hate It Here


2007/7/6 [新譜紹介]

1. Switches / Drama Queen
2. Switches / Snakes And Ladders
3. Switches / Killer Karma


イギリスの4人組新人バンド。
はっきりしたメロディで、どことなくレトロな趣がある。
60年代、70年代テイストのポップなサウンドをベーシックに作られており、
作曲能力にはなかなかのものがある と。



4. The White Stripes / Conquest
5. The White Stripes / Bone Broke
6. The White Stripes / Little Cream Soda
7. The White Stripes / Rag And Bone


今回はギター弾きまくり。
ごきげんなグルーブがあふれかえっている。
画期的な要素は少ないが、今までの路線が踏襲されており、
彼ららしい世界観がしっかり定着されている と。



8. Perry Farrell's Satellite Party / Wish Upon A Dog Star
9. Perry Farrell's Satellite Party / Only Love, Let's Celebrate
10. Perry Farrell's Satellite Party / Ultra - Payloaded Satellite Party
11. Perry Farrell's Satellite Party / Woman in the Window


元ジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルが新しく結成した
バンドのデビューアルバム。
制作に3年かけたようで、かなり気合が入ってきっちり作られている と。
"Woman in the Window" は、ジム・モリソンのボーカルトラックをベースに
仕上げたもの。



12. The Style Council / Shout to the Top


13. The Hold Steady / Stuck Between Stations


14. Wilco / Hate It Here


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