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2007/9/28 アコースティックな名曲 [月末リクエスト]

1. Fairground Attraction / Perfect


2. John Frusciante / The Past Recedes


3. The Smashing Pumpkins / Tonite Reprise


4. Paul McCartney / I've Just Seen a Face


5. King Crimson / Book of Saturday


6. Basement Jaxx / Romeo (Acoustic Mix)


7. Johnny Cash / The Mercy Seat


8. Jim Morrison & The Doors / Bird of Prey


9. Apocalyptica / Enter Sandman


10. America / A Horse with No Name


11. Pink / Dear Mr.President


12. Oasis / Talk Tonight




13. Eddie Vedder / Hard Sun


14. Mutya Buena / Real Girl


2007/9/21 [新譜紹介]

1. Motion City Soundtrack / Broken Heart
2. Motion City Soundtrack / The Conversation
3. Motion City Soundtrack / Point of Extinction


アメリカのエモコアシーンを代表する若手バンドの3枚目。
ポップなメロディと典型的なエモコアサウンドに支えられており、
コミカルなキャラとダメ男ぶりなテーマに、なにがしかの屈折と文学が入っている
ところが魅力になっている。
本作が勝負作になるのではないか と。



4. Two Gallants / The Deader
5. Two Gallants / The Hand That Held Me Down
6. Two Gallants / Despite What You've Been Told


サンフランシスコの2人組、ギターとドラムだけのデュオ 1年半ぶりの新作。
アメリカにおけるルーツミュージックをベースに、
コンテンポラリーなロックをグルーブをもって表現している、
つっこみどころのない、非常にクオリティの高い期待通りの作品。
素晴らしいが、何の文句もないところに文句があるというか、
もう少し うさん臭くてもいいのでは と。



7. The Orb / A Beautiful Day
8. The Orb / The Truth Is...


オーブの持っているヒッピー的な世界観が今のニューレイブに合って、
原点回帰しながらも回顧主義にならず、今の時代にジャストな接点を設定できている。
真正面から世界を見つめたメッセージで、
誰にでもわかる、洗練されつつポップでわかりやすい音を作っている と。



9. Led Zeppelin / The Song Remains The Same


10. The Libertines / What Became of the Likely Lads


11. Babyshambles / Delivery


12. Mutya Buena / Real Girl


2007/9/14 [新譜紹介]

1. The Dead 60s / All Over By Midnight
2. The Dead 60s / Bolt Of Steel
3. The Dead 60s / Beat Generation


リバプール出身の若手バンドの2nd。
1stはクラッシュ的だったが、
本作ではポップなテイストをうまく発揮するプロデューサーを迎え、
もう一度自分達のソングライティングのスキル、ポップなセンスを
前面に押し出して作品作りに向かっているようで、それは成功している と。



4. Rooney / Calling The World
5. Rooney / Believe in Me
6. Rooney / What For


ロサンゼルス出身の若手バンド、前作から4年のインターバルでの2nd。
鮮度を失わずに表現するための試行錯誤に時間がかかったようだが、
彼ら自身が原点と考える60~70年代の音楽に対するストレートな思いが
音に反映されており、まったくぶれのない作品になっている と。



7. 50 Cent / Peep Show
8. 50 Cent / Fire
9. 50 Cent / All of Me


彼が "Curtis (彼の本名)" であった時代のストーリーが語られている作品。
王道を追求しながらも、聞きやすくなっている。
彼自身のアーティストとしてのスキルも上がってきてるし、
すごみもより一層増している。
また、これまでのセールスの自信がこの作品にも反映されているし、
ストリートカルチャーの担い手としての責任感も感じられる と。



10. Kanye West / Champion
11. Kanye West / Stronger
12. Kanye West / I Wonder


3rdアルバム。
世間の評判を勝ち得た前作を経て、今度の作品は売りに出ている。
市場において、音楽シーン全体において圧倒的な勝者になろうという
意気込みが感じられる と。



13. Blink 182 / The Rock Show


14. Amy Winehouse / Tears Dry on Their Own


15. Mutya Buena / Real Girl


2007/9/7 [新譜紹介]

1. Mae / Sic Semper Tyrannis
2. Mae / On Top


ヴァージニア州出身の5人組。
本作が本格的なメジャーデビューアルバム。
単純なメロコアサウンドだけではなく、
いろんなことができるレンジの広いバンドという感じがするが、
逆に とっちらかっている印象も受ける と。



3. KT Tunstall / Little Favours
4. KT Tunstall / Hold On
5. KT Tunstall / Funnyman


1st大成功後の2作目。
楽曲のクオリティは高く、ボーカルも相変わらず冴えまくっている。
1stにあったDIY的なアコースティックなサウンドをうまく使った独特のノリはなくなり、
バンドサウンド、アグレッシブな音作りになっているが、
アルバム全体を聞くと もともとの彼女が持つ世界観は保持されており、
改めて才能の大きさを感じる と。



6. The Coral / Who's Gonna Find Me
7. The Coral / Put The Sun Back
8. The Coral / Jacqueline


前作から2年のインターバルをおいての4枚目。
ギターのビルが辞めるなどで、再出発の作品。
手堅い音作りと、破綻のないメロディラインで完成度は高い。
どんどん完成度を高める方向に行って、本来自分達の持っている
壊れた部分がだんだんなくなってきている気もするが、
クオリティの高さに文句を言うのも違うかな と。



9. M.I.A. / Jimmy
10. M.I.A. / Paper Planes
11. M.I.A. / Come Around


スリランカ出身の女性シンガー、1st大成功後の2作目。
今回も彼女の立ち位置は変わらぬまま、
ミュージシャンとしてスキルアップしており、
メロディや歌など、しっかり彼女のスタイルが出来上がってきている と。



12. Arctic Monkeys / Flourescent Adolescent


13. The Red Jumpsuit Apparatus / Face Down


14. Kate Nash / Foundations


15. Mutya Buena / Real Girl


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