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2007/11/30 孤独と悲しみこの1曲 [月末リクエスト]

1. Eminem / When I'm Gone


2. Neil Young / Heart of Gold


3. Todd Rundgren / A Dream Goes On Forever


4. Britney Spears / Lucky


5. The Beach Boys / I Just Wasn't Made For These Times


6. Pink Floyd / Julia Dream


7. Nine Inch Nails / The Fragile


8. Manic Street Preachers / Motorcycle Emptiness


9. Robert Wyatt / Shipbuilding


10. John Lennon/Plastic Ono Band / Mother


11. David Bowie / Rock'n Roll Suicide




12. Oasis / The Meaning of Soul


13. Robin Thicke / Lost Without U


2007/11/23 [新譜紹介]

1. Nine Black Alps / Future Wife
2. Nine Black Alps / Bitter End
3. Nine Black Alps / Everytime I Turn


イギリス・マンチェスター出身のバンドの2ndアルバム。
前作同様ロスでのレコーディングで、よりアメリカ的な大らかさが加わり、
キャッチーなメロディラインがより引き立つようになっている。
メロディーメーカーとしての才能が一番の魅力だが、それをいかに際立たせるか
というのが今回のテーマだったようで、それは概ね成功している。
デイヴ・サーディーのプロデュースによって、スケール感を広げてきた手ごたえもある と。



4. Ian Brown / The World Is Yours
5. Ian Brown / Sister Rose
6. Ian Brown / Me And You Forever


今回も青臭いテーマが歌われており、
まさにイアン・ブラウン健在なり という世界観が貫かれている。
優れたメロディーメーカーとしての才能もしっかり発揮されており、
力強い、新たなスタートが確実に進んでいるという手ごたえを感じる作品になっている と。



7. Mando Diao / Never Seen the Light of Day
8. Mando Diao / Mexican Hardcore
9. Mando Diao / Misty Mountains


4作目。
驚くべき変化を遂げている。
制作前に Bjorn Olsson から提案された、エレキを使わないレコーディングにより、
いままでとは全く肌触りの違う、非常に素晴らしい作品になっている。
アメリカンロックなフレーバーが全体に感じられ、
生き生き感、楽しんで音を作っている手ごたえもある。
引き受けるべきものを引き受けて、自分達なりの音楽観をきっちり
作れるようになってきた感じがする と。



10. PJ Harvey / The Devil
11. PJ Harvey / When Under Ether
12. PJ Harvey / The Piano


前作から3年のインターバルでの8枚目。
クオリティの高い、すごいアルバムだが、
全体を聞かないとテイストを理解しにくい作品でもある。
今のポップミュージックの中では非常に突出した世界観を構成している。
どの曲も短いが、込められた情報量はものすごい と。



13. System Of A Down / Chic 'N' Stu


14. Led Zeppelin / Immigrant Song


15. Sufjan Stevens / Concerning the UFO Sighting Near Highland, Illinois


16. Robin Thicke / Lost Without U


2007/11/16 [新譜紹介]

1. Jimmy Eat World / Feeling Lucky
2. Jimmy Eat World / Big Casino
3. Jimmy Eat World / Carry You


3年ぶりの新作。
ブッチ・ヴィグがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加しており、
従来型のエモなテイストから、もう一つ違うものを自分達なりに付け加えたいという
挑戦が感じられる。
しかし自分達の本来的なキャラクターである独特のグルーブと キャッチーなメロディーはしっかり守っていて手堅さもある と。



4. Devendra Banhart / Shabop Shalom
5. Devendra Banhart / Bad Girl
6. Devendra Banhart / Lover


今アメリカのフリーフォークシーンで注目されているアーティストの5枚目。
欧米のポップロックだけでなく、いろいろな音楽要素が自分の中に取り込まれていて、
それがいろいろな形で出ており、彼のオリジナルな世界が端的に表現されている。
自分が面白ければ何でもいい的な、実に健全なロックの佇まいで すごく面白い と。



7. R.E.M. / Orange Crush
8. R.E.M. / Imitation of Life
9. R.E.M. / The One I Love
10. R.E.M. / Losing My Religion


初のライブアルバム。
2005年ダブリンでのコンサートをそのまま2時間パッケージした作品。



11. Otis Redding / Security


12. Aerosmith / Dude (Looks Like a Lady)


13. Ian Brown / Some Folks Are Hollow


14. Robin Thicke / Lost Without U


2007/11/9 [新譜紹介]

1. The Hives / You Got It All... Wrong
2. The Hives / T.H.E.H.I.V.E.S.
3. The Hives / Tick Tick Boom


3年以上のインターバルでの新作。
ファレル、ティンバランドなど、外部プロデューサーを大胆に導入して、
本来の自分達のテイストのものや、ユニークなアプローチもあり、
ひと皮もふた皮もむけた作品を作り上げている。
骨格、土台のしっかりしたバンドだが、そういったものを持ちながら、
B級バンドなテイストを感じさせつつ走り抜けるところが魅力だ と。



4. Queen / Keep Yourself Alive
5. Queen / We Will Rock You
6. Queen / We Are the Champions
7. Queen / God Save the Queen


1981年カナダ・モントリオールでのライブを完全収録したもの。
クイーンの一番脂の乗っていた時のサウンドを聞くことができる と。




8. Sigur Ros / Staralfur ["Staring Elf"]
9. Sigur Ros / Von ["Hope"]


2枚組。
過去の自分達の曲や未発表曲を再レコーディングしたもので、
1枚は通常のエレクトリックなもので、もう1枚はアコースティックバージョン。



10. California Guitar Trio / Zundoko-Bushi


11. Devendra Banhart / Seahorse


12. Robin Thicke / Lost Without U


2007/11/2 [新譜紹介]

1. Stereophonics / Pass The Buck
2. Stereophonics / My Friends


はっきりしたメロディの典型的なロックギターサウンド。
ロックファンにとってのロックのイメージを体現しつつ、そうじゃない人に対しても
これがかっこいいロックだと思わせてくれる非常に優れたロックバンド と。



3. The Rumble Strips / Alarm Clock
4. The Rumble Strips / Motorcycle
5. The Rumble Strips / Hate Me (You Do)


イギリスの新人バンドのデビュー作。
自分のさえない心情をわりとコミカルに歌ったナンバーばかりで、それがリアルで面白い。
音楽的にはいろんな要素がごちゃまぜで、
70年代ツートーンなどを自分達なりのハッピーサウンドに置き換えてやっている。
どの曲もメロディがいい。憎めない感じ と。



6. The National / Mistaken for Strangers
7. The National / Brainy
8. The National / Guest Room


アメリカの注目若手バンド。
アメリカの基本的なルーツミュージックなどのテイストを持ちつつ、
そんなに変わったことはやっていないが、
微妙なアンサンブルと、メロディラインに絡むアレンジの巧妙さと、
音の密度、どれをとってもトップレベル。
このクオリティは半端じゃない と。
ドラムがこのバンドのポイントで、これによって
非常に混沌とした音がある意味コンテンポラリーな背骨を持つ構造にある とも。



9. Eagles / How Long
10. Eagles / No More Cloudy Days
11. Eagles / Somebody


再結成?の2枚組新作。
音楽のポテンシャルは全然衰えてなく、往年のイーグルスがそのまま蘇った感じ。
自分たちが何であるかを良くわかっていて、
それに対してすごく誠実にアルバム作りをした感じがする と。



12. Beck / Devil's Haircut


13. Duran Duran / Skin Divers


14. Robin Thicke / Lost Without U


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