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2008/2/29 ワールドロックナウ アウォード [月末リクエスト]

1. The Enemy / It's Not OK (ベスト・ファイティング賞、新人賞)


2. Radiohead / 15 Step (時代の先取りで賞)


3. Arcade Fire / Keep the Car Running (最優秀輸入盤アルバム賞)


4. Sufjan Stevens / Concerning the UFO Sighting Near Highland, Illinois (次期アメリカ大統領は誰で賞、ライブ・パフォーマンス賞)


5. Eagles / How Long (カムバック大賞)


6. Bjork / Earth Intruders (ベスト・プロデューサー賞(ティンバランド))


7. The Bird and the Bee / Again & Again (ベスト職人ラウンジミュージック賞)


8. A Certain Ratio / My Spirit (ロックミュージック特別功労賞(トニー・ウィルソン))


9. Arctic Monkeys / Do Me A Favour (マイ・ベストソング賞)


10. My Chemical Romance / I'm Not Okay (I Promise) (ベストライブ at 武道館)


11. Bruce Springsteen / Radio Nowhere (スプリングスティーン・ハイ賞)


12. The Clash / White Riot (Demo) (メジャーデビュー30周年記念賞)


13. Led Zeppelin / Rock and Roll (イッツ・ビン・ア・ロング・タイム大賞)




14. R.E.M. / Supernatural Superserious


15. Amy Winehouse / Help Yourself


2008/2/22 [新譜紹介]

1. Neverstore / Stay Forever
2. Neverstore / Stop Waiting
3. Neverstore / On Your Side


スウェーデン出身、平均年齢22才の新人バンド。
今どきのメロディックパンク、若いエネルギー、そしてちょっとした時代性を
ごちゃごちゃっと混ぜてまとめたような音。
多くのバンドがしのぎを削るメロコアシーンで、アメリカでは「今さら」と言われそうだが、
スウェーデンで俺たちのやりたい事をやるんだ という立ち位置だからこそ
出てきた音という感じもする。
どうサバイバルするかは、これからどうオリジナルな戦略を立てられるかによる と。



4. Simple Plan / Take My Hand
5. Simple Plan / Save You
6. Simple Plan / Time to Say Goodbye


メロコアシーン勝ち組バンドの3rdアルバム。
その勝利はまだ続きそうだ という手ごたえを感じさせる作品。
これまでの わかりやすいメロディとわかりやすいアレンジに、
本作ではよりビッグロック的な性格、いわゆる80年代的なスケール感が加わり、
一層バンドの方向性がクリアになってきている。
彼らは確信を持ってこの路線を進んでいるようで、
ファンの支持もがっちり獲得している と。



7. Tristan Prettyman / Hello
8. Tristan Prettyman / Echo
9. Tristan Prettyman / Madly


ジャック・ジョンソンレーベルからのリリースで、
女版ジャック・ジョンソンとも言われるが、彼女自身の文体は完成している。
恋愛やその他の事について、率直な調子がしっかり表現されている と。



10. The Fashion / Roller Disco Inferno
11. The Fashion / Like Knives


デンマーク出身の新人バンドだが、本国でのキャリアは長く、
本作は2003年、2006年に発表された2枚のアルバムをコンパイルしたもの。
2ndはまとまっちゃってて、1stのほうが変わってて良かったかも と。



12. The Arcade Fire / Keep the Car Running


13. Queen / Bicycle Race


14. Joy Division / Transmission


15. Amy Winehouse / Help Yourself


2008/2/15 [新譜紹介]

1. The Checks / What You Heard
2. The Checks / Take Me There
3. The Checks / Don't Wait


20歳そこそこのニュージーランド出身の5人組新人バンド。
曲的にばらつきはあるものの、バンドの勢いとグルーヴ、テンションは一貫している。
いろいろな時代の音を自分達なりの流れの中で受け止めており、
古典的な音に、この勢いと時代感覚が一緒になっていて すごい。
曲作りのセンスもなかなかあって、今後どう伸びていくのか楽しみ と。



4. Cartel / No Subject (Come with Me)
5. Cartel / Lose It
6. Cartel / Wasted


アメリカ5人組若手バンドのセカンド。メジャー第1弾。
あまりにもバランスが良すぎる感じがなきにしもあらずで、
大人な印象もあるが、キャパシティの広さを感じさせる曲もある。
若手だが、かなりのスキルを持っている と。



7. Cat Power / New York
8. Cat Power / Lost Someone
9. Cat Power / A Woman Left Lonely


カバーアルバム。
どの曲も有名アーティストの有名曲だが、
キャットパワー自身の作品と言っていいくらいの表現で歌い上げている。
歌の力を改めて思い知らされる と。



10. Matt Costa / Mr. Pitiful
11. Matt Costa / Vienna


セカンドアルバム。
どうしてもジャック・ジョンソンイメージを拭いきれないが、
自然に自分自身のスタイルが出来上がってきていて、いい感じ。
けど、ジャック・ジョンソン印的においも避けてない と。



12. Arctic Monkeys / I Bet You Look Good on the Dancefloor


13. Rufus Wainwright / Gay Messiah


14. Robyn Hitchcock & The Egyptians / Vibrating


15. Vampire Weekend / Oxford Comma


16. Amy Winehouse / Help Yourself


2008/2/8 [新譜紹介]

1. Fiction Plane / Death Machine
2. Fiction Plane / Two Sisters


スティングの息子のバンドで、4年ぶりのセカンド。
ギターをベースに持ち変え、3人になったことでポリスと全く同じ編成に。
声もそっくりで、似ていると言われるだろうが、
自分はこれしかない という開き直りが逆に成功しているといえるのでは と。
(来週来日するポリスの前座を担当)



3. Jack Johnson / Sleep Through the Static
4. Jack Johnson / Angel
5. Jack Johnson / If I Had Eyes


3年ぶり4枚目。
非常に耳当たりが良く、ファンのつぼをついているが、メッセージ性の強い曲もある。
インターバルの間に市民活動などで社会と向き合い、
いろんなことを考えた結果がこのアルバムに反映されているようだ と。



6. Hot Chip / Ready for the Floor
7. Hot Chip / One Pure Thought
8. Hot Chip / Wrestlers


ユーロ系ダンステクノユニット。
歌謡曲的なわかりやすいメロディをキッチュなサウンドで仕上げており、
なんともいえないB級なテイストがたまらない。
全体のなめた作りがいい と。



9. The Doors / Roadhouse Blues
10. The Doors / Break on Through (To the Other Side)


1970年4月10日にボストンで行われた歴史的コンサートのライブアルバムだが、
あまりにジム・モリソンがヘロヘロだったため、今までお蔵入りだったもの。
時間が経ったこともあり、ようやくCD化。
むちゃくちゃかっこいいが...泥酔している と。



11. Death Cab For Cutie / Different Names for the Same Thing


12. Led Zeppelin / Ramble on


13. Amy Winehouse / Help Yourself


2008/2/1 [新譜紹介]

1. Bullet For My Valentine / Last to Know
2. Bullet For My Valentine / Scream Aim Fire


イギリス、ウェールズ出身バンドのセカンドアルバム。
前作より一層マッチョで骨太のものになっており、
アメリカのヘビーロック的なニュアンスが感じられる。
90年代ヘビーロック的な方法論と、70年代的なメタル以前の古いハードロック的な
ギターソロが合体した独特な世界観がおもしろい と。



3. Eddie Vedder and the Million Dollar Bashers / All Along the Watchtower
4. Charlotte Gainsbourg and Calexico / Just Like a Woman
5. Bob Dylan / I'm Not There


いろんな俳優がボブ・ディランをいろいろな形で演じている、
ボブ・ディランをテーマにした非常に奇妙な映画のサントラ。
Million Dollar Bashers はこのサントラのためのバンドで、
ソニック・ユースのリー・ラナルド、テレヴィジョンのトム・ヴァーレインらが参加。



6. Lupe Fiasco / Superstar
7. Lupe Fiasco / Intruder Alert
8. Lupe Fiasco / Hello Goodbye (Uncool)
9. Lupe Fiasco / Fighters


ギャングスターを売り物にしているヒップホップには批判的なスタンスがクリアで、
シリアスな文学性とメッセージ性と、アーティストとしての深みがきっちり出ている。
聞きやすく、日本人にもわかるヒップホップというか、
ヒップホップ苦手な人にも十分に通用するサウンドで、すさまじく良い と。



10. Leon Russell / Out In The Woods


11. Amy Winehouse / Help Yourself


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