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2008/3/28 ウーマンロック [月末リクエスト]

1. M.I.A. / Come Around


2. The Go! Team / Doing It Right


3. Elastica / Waking Up


4. Siouxsie & The Banshees / Into The Light


5. Madonna / Material Girl


6. Avril Lavigne / Sk8er Boi


7. TLC / Waterfalls


8. Ike & Tina Turner / Proud Mary


9. PJ Harvey / White Chalk


10. Portishead / Cowboys


11. Mary J. Blige / One




12. Nine Inch Nails / Ghosts I


13. Adele / Tired


2008/3/21 [新譜紹介]

1. Powerspace / Quarantine My Heart (Baby)
2. Powerspace / Be Aggressive


オハイオ州マイアミ大学に通う4人組のエモコアバンド。
良く出来ている。メロディメーカーとしての才能が非常にあるという感じ。
若さと、メロディメーカーとしての資質と、破綻のない音作りで、
安定した手ごたえを感じさせてくれる。
音楽的なレンジも広く、これからいろんな技を開発していくのかなあ と。



3. Erykah Badu / Amerykahn Promise
4. Erykah Badu / My People
5. Erykah Badu / Soldier


前作から4年のインターバルをもって発表された新作。
今一番いい仕事をしているプロデューサーや、
かなり前衛的な仕事をしているプロデューサー達と組み、
メッセージ性と実験性に満ちた 大変音楽的な冒険をしている素晴らしい作品。
なかなかタフなアルバムで、曲ごとにキャラクターがあり、
全体を聞かないと全容がわからない。
性能のいいオーディオの前で、音と向き合いながらじっくり聞きたくなるような
すごいアルバム と。



6. Atomic Hooligan / Dirty
7. Atomic Hooligan / I Don't Care
8. Atomic Hooligan / Blah, Blah, Blah


イギリスの2人組ダンスユニットの3年ぶりの新作。
前作よりも もっとわかりやすく、もっと攻撃的になってきている。
ただひたすら わかりやすいメロディと、非常にアグレッシブなビートで
自分達の世界を貫き通している。
とりあえず盛り上がって、瞬間風速的には非常に気持ちがいい と。



9. Sylvie Vartan / Drive My Car
10. Sylvie Vartan / I'm A Believer


60年代のヒット曲を歌う企画アルバム。
近年本国では完全復活し、風に乗っている状態だが、その勢いに乗って作られた作品。
ものすごく期待して聞いたが...あれっ?
あまりにそのままなアレンジの中で、この世界観が展開されると正直ちょっときつい と。



11. Bobby Womack / Across 110th Street


12. Cajun Dance Party / Amylase


13. Adele / Tired


2008/3/14 [新譜紹介]

1. Elle Milano / Laughing All The Way To The Plank
2. Elle Milano / Meanwhile In Hollywood...
3. Elle Milano / This Is How It Ends


イギリスの新人グループのデビュー盤。
ユニークな歌詞が多いが、音楽的なテイストも独自なもので、
80年代のニューウェーブなテイストを持ちながら、21世紀のスピード感もあり、
ありとあらゆる雑多な音楽を吸い込んだ雑食性を全部自分の中に持っている。
ポップなだけでなく、メロディのつかみの良さも魅力。
10cc に似たテイストもあり、おもしろいバンド と。



4. The Black Crowes / Goodbye Daughters of the Revolution
5. The Black Crowes / Wounded Bird
6. The Black Crowes / Whoa Mule


7年ぶりの新作。
相変わらず時代背景を一切無視した音作りだが、ごきげんなロック。
音楽的なスキルは高く、ベーシックなロックンロールを
かなりソフィスケートして高度なアンサンブルのもとで作っている。
70年代そのまんまで、かっこいい と。



7. Club 8 / Whatever You Want
8. Club 8 / Sometimes
9. Club 8 / The Boy Who Couldn't Stop Dreaming


スウェーデンの老舗バンドの新作。
お約束の世界で、手作り感あふれる爽やか系のインディーポップ。
やたら深いリバーブが気になってしょうがない...これ変じゃないか? と。



10. Janet Jackson / Rock with U
11. Janet Jackson / LUV


ジャム&ルイスと別れ、ジャーメイン・デュプリなど今ブラックミュージックシーンで
注目されているプロデューサーを全部集めて作られたアルバム。
Interlude が8曲もあってくどいが、とにかく後がないから気迫で押し倒すという
作品になっている。
評判はあまり良くないようだが、作品としての商品性はものすごく高い。
この過剰感が吉と出るか凶と出るか...と。



12. Dionne Warwick / I Say A Little Prayer


13. Against Me! / New Wave


14. Adele / Tired


2008/3/7 [新譜紹介]

1. Vampire Weekend / Mansard Roof
2. Vampire Weekend / A-Punk
3. Vampire Weekend / Campus


コロンビア大学生4人組によるデビューアルバム。
アフリカンビートが前面に押し出されているが、そのわりには古典的なロック。
ただビートの有り様はユニークで、意識的にいろんなことをやろうとしている痕跡はある。
理屈っぽさと彼らが本来的に持っている60年代、70年代的なテイストが統一されてくる
と、どんどん良くなるのでは と。



4. Adele / Chasing Pavements
5. Adele / Melt My Heart to Stone
6. Adele / Cold Shoulder
16. Adele / Tired


イギリスで話題の新人アーティスト。
19歳ながら作詞・作曲及びアレンジアイデアも自ら出し、楽器も弾いている。
コピーがうまいのだと思うが、コピーをしながらコピーにならず、
自分のものにしていく反射神経がすごく、年齢不相応な ものすごい歌が唄えている。
これは彼女自身が生み出したものというより、彼女が接してきた非常に豊かな音楽の
彼女なりの反射神経による収穫という感じがする と。



7. Jason Collett / Papercut Hearts
8. Jason Collett / No Redemption Song
9. Jason Collett / Through the Night These Days


ブロークン・ソーシャル・シーンのギタリストのソロアルバム。
ポップで耳触りのいいサウンド。
非常にオーソドックスで、きっちりしたソングライティングを持つ印象だが、
その魅力をストレートに表現した、彼らしい作品になっている と。



10. Caesars / New Breed
11. Caesars / Stuck With You
12. Caesars / Run No More


スウェーデンのバンド、3年ぶりの新作。
2枚組全24曲で、「作ってて楽しい」という雰囲気のアルバム と。



13. Rage Against The Machine / Bulls on Parade


14. The Police / Don't Stand So Close To Me


15. Mark Ronson / Valerie


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