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2008/4/25 ロック入門 [月末リクエスト]

1. AC/DC / Back in Black


2. Green Day / Worry Rock


3. The Clash / Safe European Home


4. Scissor Sisters / I Don't Feel Like Dancin'


5. Erykah Badu / Amerykahn Promise
11. Erykah Badu / Soldier


6. The Rolling Stones / Tell Me


7. The Beatles / Help!


8. Red Hot Chili Peppers / Snow (Hey Oh)


9. Bob Dylan / Like a Rolling Stone




10. The Raconteurs / Salute Your Solution


2008/4/18 [新譜紹介]

1. The Kooks / Always Where I Need to Be
2. The Kooks / Down to the Market
3. The Kooks / Love It All


イギリスで最近最も成功した新人バンドのセカンド。
エネルギーに満ちた素晴らしい作品になっている。
わかりやすい、すごくグルーヴのはっきりしたメロディで、
もともと持っていた才能がより洗練され、高性能なポップロックチューンが
どんどん作れるようになっている。
1stアルバムの成功をエンジョイし、自分達の確信に満ちた道を進んでおり、
そのブレなさ加減がすごい と。



4. Panic At The Disco / Nine in the Afternoon
5. Panic At The Disco / Northern Downpour
6. Panic At The Disco / Pas de Cheval


こちらも1st大ヒット後、2年半のインターバルでの2nd。
前作とはすっかり別のバンドみたいになった、なかなかの問題作。
当初はミュージカルみたいなものにしようという構想があったようだが、
試行錯誤を経た結果辿り着いたのが このような音で、
ものすごく単純に言うと "Beatles" を今日的に展開したもの。
ビートルズ中期(Sgt.Pepper's 前後)の音楽スタイルを大きなモチーフにして
作られている。
これだけの方向転換をしながら、全く破綻のないクオリティと整合感で作っているのは
驚き と。



7. The Teenagers / Starlett Johansson
8. The Teenagers / French Kiss


フランスの3人組新人バンドのデビュー作。
ダフト・パンクなどに影響を受けた、わりと打ち込み系のバンドだったが、
パンクロックなどの方法論を取り入れ、音楽的なスタイルにこだわらずに、
自分達のオリジナルな形を作っていった様子。
基本的にどこかロックに対して ほどよい温度感、平熱感が生むクールさが
どこかフランスっぽくていい と。



9. Muse / Hysteria
10. Muse / Butterflies and Hurricanes


ライブアルバム。
ウェンブリースタジアム2daysの模様を収めたもの。
最初から最後までドラマチック。大げさ。
その一言で塗りつぶされるような、すさまじい迫力の演奏が繰り広げられている と。



11. Ash / Burn Baby Burn


12. The Rolling Stones / Shine a Light


13. Erykah Badu / Soldier


2008/4/11 [新譜紹介]

1. R.E.M. / Horse to Water
2. R.E.M. / Living Well Is the Best Revenge
3. R.E.M. / Accelerate


4年振り通算14作目。
全曲ほとんど3分前後。非常に勢いのあるナンバーで統一されており、
最近のR.E.M.にしてはかなりモードチェンジした作品になっている。
今回はバンドでライブを行い、それをそのままの勢いでパッケージングして
CD化するというコンセプトで作られたようで、
今までの内に向かうエネルギーを思いっきり外に向けて、
バンド内のコミュニケーションも円滑にし、新しいR.E.M.となって作った作品。
すでに不動の地位を得ているのに、もう一度攻撃モードに入るところがすごい と。



4. The B-52's / Ultraviolet
5. The B-52's / Juliet of the Spirits


16年振りのオリジナルアルバム。
相変わらずのローファイな手触りは同じだが、全体によく出来ていて、
うまくコントロールされている印象。
ローファイバンドを復活させて時代に合わせることが得意な
スティーヴ・オズボーンをプロデューサーに迎え、
彼の力が如何なく発揮された作品になっている と。



6. Foals / Cassius
7. Foals / Red Socks Pugie


オックスフォード出身の新人バンドのファースト。
B-52's とも共通するポストファンクテイストで、
音楽的教養も高く、Arcade Fire 的な匂いも感じる。
今後は、雑多な音楽性を自分達の中に取り込みながら、音楽的な教養と技術の高さが
どんどん混沌となって、新しいスタイルを生み出していく予感がする。
本作は、その序章としてのニューウェーブテイストではないか と。



8. Colbie Caillat / Bubbly
9. Colbie Caillat / Oxygen


22歳の新人女性シンガー。
自分のサイトに曲をアップしたことから注目されてのデビューで、
すでにアメリカではミリオンヒット中。
これが無名のアマチュアサイトにあれば、そりゃびっくりする と。



10. Alice Cooper / School's Out


11. Madonna / 4 Minutes


12. Erykah Badu / Soldier


2008/4/4 [新譜紹介]

1. Pennywise / We'll Never Know
2. Pennywise / All We Need
3. Pennywise / Affliction


結成20年になるベテランロックバンドの新作。
自分達的にはここ10年で最も自分達らしいアルバムが作れた という作品で、
彼ら自身の一番得意な音をがっちり作ってきている と。
(本作はアルバム全部がダウンロードフリー)



4. Moby / Everyday It's 1989
5. Moby / Disco Lies


80年代のクラブシーン・ディスコをテーマに、
彼自身が若い頃ニューヨークで遊んでいた時の記憶をもとにして、
ニューヨークの1日をアルバムの中にパッケージしようという試み。
時間の流れもきっちり作られていて、クラブ好きなモービーらしい作り。
コンセプトのクリアな作品 と。



6. Asian Dub Foundation / Superpower
7. Asian Dub Foundation / No Fun
8. Asian Dub Foundation / Target Practice


最近は内省的なビートの重い作品が続いていたが、今回は彼らの原点に戻った感じ。
アルバムタイトルの「パンカラ」は、パンクとバングラビートの合成語で、
自分達の新しいメッセージにしたいという意思が表れており、
すごくエネルギッシュで有機的な作品になっている と。



9. Crystal Castles / Alice Practice
10. Crystal Castles / Untrust Us


トロント出身の新人2人組。
2人とも犯罪歴があり、地域労働の場で出会い結成。
ものすごく静かな、ポップな打ち込みサウンドが大半で、
怒りを直接ぶつけた曲が少ないということ自体が、
彼らの怒りと絶望の深さを感じさせて、すごみのある新人が出てきた感じがする と。



11. Jimmy Eat World / Sweetness


12. Queen / Brighton Rock


13. Erykah Badu / Soldier


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