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2008/5/30 隠れた名曲、意外な名曲 [月末リクエスト]

1. Weezer / Jamie


2. Iggy Pop / Candy


3. Blur / On Your Own


4. King Crimson / Happy Family


5. The X-Ecutioners / It's Goin' Down


6. Bruce Springsteen / Bobby Jean


7. Pearl Jam / Dirty Frank


8. David Bowie / Amsterdam




9. Oasis / Shakermaker


10. Tristan Prettyman / Handshake


2008/5/23 [新譜紹介]

1. Phantom Planet / Leave Yourself for Somebody Else
2. Phantom Planet / Leader


ロスを拠点とするパワーポップロックバンドの4枚目。
本作では「カルト」をテーマに、インディーズレーベルからのリリースとなっており、
自分達の本来的なホームグランドを発見して、伸び伸びと作っている。
結果、ポップロックとしても優秀で、ちょっと苦味の利いたものになっている。
メロディはすごくキャッチーで、基本的な歌の構造は つかみのあるポップロック
といえるが、ディテールはグジョグジョでかなり変わっている と。



3. Colin Macintyre / You're A Star
4. Colin Macintyre / Stalker
5. Colin Macintyre / Pay Attention To The Human


本国スコットランドでは圧倒的人気を得ているアーティストのソロデビュー作。
基本的には耳当たりのいいポップロックだが、奥行きはなかなか深い。
シニカルな歌詞がポップなメロディで歌われていて、
ディテール・アレンジはかなり屈折している と。



6. One Night Only / Just for Tonight
7. One Night Only / You and Me


スタジアムロック・アリーナロックを目指す新人バンドで、
スティーヴ・リリーホワイトがプロデュースするプロジェクト。
笑えるくらいスタジアムロックしていて、逆にライブハウスではどうなの? と



8. Lil' Mama / Lip Gloss
9. Lil' Mama / Shawty Get Loose


アメリカの19歳。
限りなくローファイだがエネルギー爆発なデビューシングルが大ヒット。
3rdシングル Shawty Get Loose では、クリス・ブラウンらレーベル仲間の
最強のサポートを得て、俄然ハイファイな作りになっている と。



10. Def Leppard / Nine Lives


11. Kanye West / Stronger


12. Tristan Prettyman / Handshake


2008/5/16 [新譜紹介]

1. Ivoryline / Left Us Falling
2. Ivoryline / Remind Me I'm Alive


ネットで100万ダウンロード(試聴)を記録して話題の、
テキサス出身の新人ロックバンド。
この作品はかなり前から出来上がっていたが、
エモコアバンドの one of them という位置付けを避けるために、
がっちりしたライブ活動を経て、ちゃんとファンを獲得してからのリリース。
デビューアルバムだが、ベテラン的な安定感がある。
MXPX のアーロン・スプリンクルがプロデュースしていることもあってか、
非常に歌モノ的な要素が強く出ていて、そうした意味でのメロディラインの
作り方のうまさは際立っているが、音が破綻しなさすぎという気がしないでもない と。



3. The Courteeners / Bide Your Time
4. The Courteeners / What Took You So Long?
5. The Courteeners / Please Don't
6. The Courteeners / If It Wasn't for Me


イギリス、マンチェスター出身の4人組新人バンド。
メロが書けるバンドという手ごたえがある。
どの曲もメロディ・歌詞も気がきいていて、頼もしいバンドが出てきたなあ と。



7. Madonna / Candy Shop
8. Madonna / She's Not Me
9. Madonna / Voices


話題の新譜。
ファレルやジャスティン・ティンバーレイク、ティンバランドといった、
今最も旬なプロデュースチームといろいろな楽曲を作り、圧倒的な成果を収めている。
すごくポップなテイストのアルバムだが、
最後の2曲はちょっと重苦しいというか、文学性を感じさせるナンバーになっていて、
その辺の配分もなかなかうまい。
特別な音楽的才能があるとは思えないが、やっぱり天才 と。



10. Nelly Furtado / I'm like a Bird


11. The Ting Tings / Great DJ


12. Tristan Prettyman / Handshake


2008/5/9 [新譜紹介]

1. Anti-Flag / The Bright Lights of America
2. Anti-Flag / Vices


前作から2年のインターバルで発表されたメジャー移籍第2弾。
今回はプロデューサーにトニー・ビスコンティを招き、
よりメロディをクリアに、より歌をはっきり、そして彼らの本来的に持っている
メッセージをよりクリアに伝える作品を目指したものになっている。
力の入った作品 と。



3. The Last Shadow Puppets / The Age Of The Understatement
4. The Last Shadow Puppets / Standing Next To Me
5. The Last Shadow Puppets / Calm Like You
6. The Last Shadow Puppets / Time Has Come Again


Arctic Monkeys の中心メンバーであるアレックス・ターナーと、
Rascals のマイルズ・ケインによるプロジェクトで、
スコット・ウォーカー(Walker Brothers)の世界観に非常に影響を受けて作られたもの。
Arctic Monkeys よりいいんじゃないかと思える程 すごく気合が入り、
それでいて Arctic Monkeys とは全く違う展開。
もともと、スペクタクルでビッグなサウンドデザインはやってみたかったようで、
それを単なる趣味としてではなく、高いクオリティでポップソングとして完成させている。
非常にコンパクトな作品ばかりだが、その中に込められた情報量とメロディと、
世界観の広さは半端ではない。
恐るべし21歳 と。



7. Portishead / Silence
8. Portishead / Plastic


ベテランバンド、10年振りの3rd。
ポーティスヘッドは、やはりポーティスヘッドだったという安心感とともに、
あー帰ってきてくれたという喜びを感じさせてくれる作品になっている。
10年待った甲斐がある という手ごたえがあるが、
この2曲以外はすごく地味 と。



9. Supergrass / Diamond Hoo Ha Man
10. Supergrass / Bad Blood


デビューして12年。
売りだった若さがなくなってどうするかと思ったが、本作では開き直っている。
本来の彼らの魅力、エネルギーに満ちた作品になっている と。



11. The Feeling / Without You


12. MGMT / Time to Pretend


13. Tristan Prettyman / Handshake


2008/5/2 [新譜紹介]

1. Scouting For Girls / I Need A Holiday
2. Scouting For Girls / It's Not About You


イギリスの3人組新人バンドのデビュー作。
ピアノがリード楽器と、ちょっとユニークなスタイル。
本作はイギリスでは去年の9月にリリースされたもので、非常に長い時間をかけて
No.1になり、いまだに売れ続けている。
シンプルな歌詞とわかりやすいポップなメロディで、これは支持されるだろう と。



3. Cheap Trick / ELO Kiddies
4. Cheap Trick / Oh Caroline


世界的な人気と評価を獲得した歴史的作品。
30年目にしての完全版リリース。



5. The Rolling Stones / Loving Cup
6. The Rolling Stones / Paint it Black


マーティン・スコセッシによるツアードキュメンタリーフィルムのサントラで、
A Bigger Bang Tour からのピックアップ。
クリスティーナ・アギレラやジャック・ホワイトらがゲストとして参加している。



7. Cajun Dance Party / Colourful Life
8. Cajun Dance Party / The Next Untouchable
9. Cajun Dance Party / No Joanna
10. Cajun Dance Party / Amylase


今話題の新人バンドのデビュー作。
すでに彼ら自身の音楽的スタイルを持っているところがすごい。
このボーカルの表現力、しゃれにならないなあ と。
(セカンドは既に出来ていて、10月発売予定)



11. Biffy Clyro / Machines


12. Tristan Prettyman / Handshake


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