Amazon.co.jp ウィジェット

2008/6/27 フェスで聞きたい曲 [月末リクエスト]

1. Led Zeppelin / Communication Breakdown


2. Bauhaus / Hair of the Dog


3. Snow Patrol / Chasing Cars


4. The Verve / Bitter Sweet Symphony


5. Guns N' Roses / Sweet Child O' Mine


6. Stevie Ray Vaughan & Double Trouble / Testify


7. Jimmy Cliff / The Harder They Come


8. The Pipettes / Pull Shapes


9. The Raconteurs / Consolers of the Lonely




10. Pink Floyd / Money


11. Steve Winwood / Other Shore


2008/6/20 [新譜紹介]

1. The Offspring / Rise And Fall
2. The Offspring / Hammerhead
3. The Offspring / Kristy, Are You Doing Okay?


5年ぶりの新作。
本作ではボブ・ロックという大御所プロデューサーを迎え、
今までの自分達とは違うステージに立つ方法論を彼から貰おうとした結果、
よりスケール感のあるビッグロック的なテイストの入ったものになっている。
メロコアシーンの中で、次のステージをどこに求めるのかということを
悩み、挑戦する中で到達したアルバム と。



4. The Roots / Unwritten
5. The Roots / Lost Desire
6. The Roots / Rising Up
7. The Roots / Birthday Girl


10枚目の作品。
非常に意欲に満ちていて、完全な戦闘モードと、すごくクリアな方向性が出た
素晴らしいアルバム。
今のアメリカの現実をシリアスにえぐり、自分達はどう向き合わなければならないか
というテーマで終始貫かれており、
厳しい現実認識と、それに立ち向かっていこうという強い意志とが ぶつかり合う
葛藤のエネルギーに満ち満ちている。
重くハードで、聴くのにかなり体力がいるが、聴いていて異常に盛り上がる と。



8. Billy Bragg / I Keep Faith
9. Billy Bragg / Something Happened


6年ぶりの新作。
彼自身のメッセージをまとめた本を書き上げたことでインターバルが空いたが、
本の中で、自分の論理性や政治的な具体的意見などを全部吐き出したことで、
歌そのものの抽象度が上がり、新しい境地に達している。
全体に優しく、逆にだからこそ力強くなっている手ごたえを感じさせる と。



10. Grand Funk / We're an American Band


11. Santogold / You'll Find A Way


12. Steve Winwood / Other Shore


2008/6/13 [新譜紹介]

1. Weezer / Troublemaker
2. Weezer / Heart Songs
3. Weezer / Everybody Get Dangerous
4. Weezer / Dreamin'


同タイトルシリーズ3作目。
本作の色とタイトルからも、彼ら自身のこのアルバムに賭ける決意が
非常に強く伝わってくる。
今回は、リヴァースが自分自身の過去の音楽的体験、バンドと向き合う姿勢、
そうゆうものを全部見直し、目標設定をきっちりして、力強く前に進めるという
意志・モチベーションを感じて作られている。
いろんなものから解放されて、音楽に向き合うことができるようになったという
手ごたえがあり、いろんな曲をやるようになっていて、どの曲もかっこいい。
何か吹っ切れ、何かに向かって大きく踏み出した手ごたえのある素晴らしい作品 と。



5. Alanis Morissette / Not as We
6. Alanis Morissette / Moratorium
7. Alanis Morissette / Torch
8. Alanis Morissette / Incomplete


4年ぶりの新作で、失恋がテーマになっている。
彼女自身の、大失恋から現実と向き合い前に進んでいく樣が
そのまま この作品のドキュメントとして成立している。
心情が非常にストレートに歌われており、
恋愛に悩むすべての人に聞いてもらいたいくらいの作品 と。



9. Paul Weller / Echoes Round the Sun


10. Steve Winwood / Other Shore


2008/6/6 [新譜紹介]

1. I Was A Cub Scout / Save Your Wishes
2. I Was A Cub Scout / Lucean


若干20歳の2人組新グループのデビュー作。
非常にシックで落ち着いた感じのポップロック。
グループ名やアルバムタイトルも変わっているが、
20歳の瑞々しさと、どこか大人びたクールな雰囲気が共存するユニークなバンド と。



3. The Raconteurs / Five on the Five
4. The Raconteurs / Consoler of the Lonely
5. The Raconteurs / Attention


配信とアナログでの同時リリースとなった2nd。
今回は Icky Thump を作った近代的なスタジオでレコーディングした影響からか、
1stの、どこかまったりしたハンドメイド感がなくなってしまって、
ホワイト・ストライプスに似た感じの音になっている。
ハイテンションで、前作とは明らかに いろんな意味でバンドとしてのステージを上げた
達成感のある作品になっている と。



6. The Draytones / Turn It Down
7. The Draytones / Heart Shaped Line


2006年ロンドンで結成された新人バンド。
60年代ロック的なテイストにサイケデリックなフックが加わって
独特な世界を作っているのが彼らのキャラクターだが、
まさにそのキャラクターのままのアルバムを作っている。
技量的にはこれからかもしれないが、独特のセンスを持つ彼らのユニークな音楽観が
しっかり貫かれている。
スタートとしてはいいんじゃないか と。



8. Steve Winwood / I'm Not Drowning
9. Steve Winwood / At Times We Do Forget
12. Steve Winwood / Other Shore


前作から5年振りの新作。
ミュージシャンとして全く衰えてないし、より一層円熟度を重ねつつ
エッジも失っていない手ごたえを感じる素晴らしい作品だが、
大衆的にどこまで理解できるパッケージになっているかは
なかなか難しいところ と。



10. Pink Floyd / The Nile Song


11. Foxboro Hottubs / Mother Mary


 | BLOG TOP | 



2008年06月

<< 前の月   |  次の月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 9月号
2017年9月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007