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2008/7/25 失恋ソング [月末リクエスト]

1. Green Day / Whatsername


2. Bob Dylan / Don't Think Twice, It's Alright


3. Bryan Ferry / Can't Let Go


4. The Smiths / What Difference Does It Make?


5. Sinead O'Connor / Nothing Compares 2 U


6. Red Hot Chili Peppers / I Could Have Lied


7. Cat Power / Lost Someone


8. Janis Joplin / I Need A Man To Love


9. Elvis Costello / Alison




10. Late of the Pier / Focker


11. Billy Bragg / Sing Their Souls Back Home


2008/7/18 [新譜紹介]

1. Lez Zeppelin / Communication Breakdown
2. Lez Zeppelin / On the Rocks


女性のみの4人組カバーバンド。
かなりおもしろく、本格的で、完コピに近い形でツェッペリンを再現している。
概ねカバーばかりだが2曲オリジナルがあり、うち1曲はインスト。
この辺りからもツェッペリン理解の深さを感じる。
カバーをやってるうちに、ツェッペリンの音楽的な構造を学び、
それが自分達のオリジナルに反映されているようだ と。



3. Primal Scream / Can't Go Back
4. Primal Scream / Necro Hex Blues


王道プライマル路線。
前作から一転、本来的な佇まいに戻って元気な作品を作っている。
一番得意とする打ち込みベースのハッピーで元気なロックンロール、
そこに突き走っている。
ただ、アルバム全部を聴くといろんな楽曲がある...と。



5. MGMT / Time to Pretend
6. MGMT / Pieces of What
7. MGMT / Future Reflections


2002年結成、2005年デビューの2人組新人バンド。
楽観的な未来は語れない、シニカルにならざるを得ない、でもロックはやりたい
という彼ら自身の気分と世界観と教養が詰まっている。
彼ら自身の基本にある世界観はすごくポジティブだが、
それが実現しないためにこうなるという、ねじれ加減が心を打つ。
ポップロックバンドとして非常に体力を持っている と。



8. The Subways / All or Nothing
9. The Subways / Strawberry Blonde
10. The Subways / Lostboy


セカンドアルバム。
ブッチ・ヴィグのプロデュースにより、ラウドでハードな音作りに変わり、
1stに見られたキャッチーでポップで、ちょっとセンチメンタルで というテイストは
薄くなって、かなりイケイケになっている。
日本のファンには「この筋肉質な音は...何だ?」と感じる作品では と。



11. Blood Red Shoes / I Wish I Was Someone Better


12. Sigur Ros / Gobbledigook


13. Billy Bragg / Sing Their Souls Back Home


2008/7/11 [新譜紹介]

1. The Ting Tings / Keep Your Head
2. The Ting Tings / That's Not My Name


注目の男女2人のユニット。
楽曲のクオリティが高く、ボーカルもかなり歌える。
ちょっとローファイな佇まいで、フェイクの効いた音作りだが、
何よりもメロディラインの作り方がしっかりしていて、ちゃんとしている印象。
アルバムトータルで聞くと、ものすごく良く出来ている。
一過性のおもしろいユニット というレベルではなさそう と。



3. Babyshambles / Delivery
4. Babyshambles / You Talk


ライブ盤。DVDとCDのセット。
ピート・ドハーティが独特の存在感を醸し出しており、見てるだけで面白い。
演奏もこのライブでは帳尻がしっかり合っていて、
ルーズでありながらタイトという、ぎりぎりの線が出来ている。
ちゃんとしたロックのグルーヴと、独特のカリスマ性を持つスターの存在が
しっかりあって、なかなかすごい。
期待を裏切りつつ、また期待以上に応えつつ、聴く側を混乱させつつ、
しっかりとした歩を進めている手ごたえを感じる作品 と。



5. Judas Priest / Visions
6. Judas Priest / Nostradamus


前作からロブ・ハルフォードが復帰したが、
その勢いをもっての2枚組コンセプトアルバム。
テーマは「ノストラダムス」。
ただし、予言者としてではなく、彼自身の存在と人生をテーマにしており、
これまでとは違ったテイストの曲も力を入れて作られている。
本当に力の入った作品で、ぎっしりドラマチックな物語が展開されている と。



7. Gnarls Barkley / Going On
8. Gnarls Barkley / A Little Better


セカンド。
相変わらず2人のケミストリーは健在。
混沌とした音作りで、音楽的な奥行きの深さを感じる。
1stの新鮮さは本作でもきっちり維持されているが、今後は面白さではなく、
楽曲としての普遍性をどれだけ持ち得るかが勝負になってくるのでは と。



9. The Who / I Can't Explain


10. Queen / Crazy Little Thing Called Love


11. Primal Scream / Can't Go Back


12. Billy Bragg / Sing Their Souls Back Home


2008/7/4 [新譜紹介]

1. Foxboro Hottubs / Mother Mary
2. Foxboro Hottubs / The Pedestrian


グリーン・デイの別プロジェクト。
American Idiot 大ヒットの後でもあり、
今回は前作同様に正面から音楽と向き合うのではなく、
音楽の楽しさの基本に戻ってやりたいという思いで作ったのだろう。
全編ポップで、彼ら自身が自分達のルーツに持つパンクやロックを
自分達なりに演っている。
ただ、作曲能力とスキルは半端なものではないので、
別プロジェクトとはいえ、すごく楽しい作品になっている と。



3. Sigur Ros / Gobbledigook
4. Sigur Ros / Vid spilum endalaust (We play endlessly)
5. Sigur Ros / Festival


今回は びっくりするくらい変わってしまったが、変わり方がまた素晴らしい。
英語のタイトルや、英語で歌われている曲もあり、
従来は「いかに悲しいか」ということが常に歌われていたが、今回は
「なぜ悲しいか」という方向に彼ら自身の問題設定が変わっており、
歌の中に逆の形で喜びや希望が出てきたようで、バンドとしての基本的な
何かが変わった気がする。
彼ら自身が持っている音楽的なスキル、奥行き、センス、楽曲を作る能力、
それらが半端じゃないということが ものすごくはっきりと伝わってくる、
うれしい驚きと喜びに満ちた作品 と。



6. The Music / Strength In Numbers
7. The Music / Get Through It


4年ぶりの新作。
方向を失い、どうやってバンドを立て直していくかという試行錯誤の中で、
ロックの原書的なエネルギーをうまい形で打ち込みビートと合体させるという
彼ら自身の方法論のスタート地点にもう一度戻り、
全体にエネルギーに満ちた作品になっている と。



8. The Fratellis / My Friend John
9. The Fratellis / Baby Doll


セカンドアルバム。
本作は彼ら自身のセルフプロデュースで、1stとは異なる感触の
等身大のフラテリスが表現されている と。



10. The Smashing Pumpkins / Today


11. Pearl Jam / Life Wasted


12. Billy Bragg / Sing Their Souls Back Home


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