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2008/9/26 アコースティックな名曲 [月末リクエスト]

1. Queen / '39


2. The Checks / What You Heard (Acoustic)


3. Love / Alone Again Or


4. Sting / Moon Over Bourbon Street (Cornelius Mix)


5. Robert Johnson / Preaching Blues (Up Jumped The Devil)


6. Chet Atkins / Main Street Breakdown


7. Joni Mitchell / Dreamland


8. R.E.M. / Nightswimming


9. The Doobie Brothers / South City Midnight Lady


10. Green Day / Good Riddance (Time of Your Life)




11. TV on the Radio / Golden Age


12. Los Lonely Boys / Staying With Me


2008/9/19 [新譜紹介]

1. illScarlett / Clearer Now
2. illScarlett / Who's Got It?


カナダ出身の4人組新人バンド。
レゲエありパンクありという雑多な音楽的要素を自分達の中にぶち込んで、
非常にわかりやすいメロディで、メロコアのビートで表現している。
何でもあり。でも何か気持ちいい と。



3. Nine Inch Nails / 1,000,000
4. Nine Inch Nails / Letting You
5. Nine Inch Nails / Head Down


  Download site
  http://theslip.nin.com/

3月にインストアルバムをリリース後、たった3ヶ月での新作。
ロックの原始的なグルーヴを回復し、全編アナログな音作りだが、たまらない。
我々が待っていた NIN を超えたのではないか。
トレント・レズナー爆発している と。
本作はダウンロードフリーで、しかもコピーライトフリー(素材にして何やってもOK)
という全く新しい試みも行われているが、それがトレントの創作活動にとって
すごく有益であるというのが感じられる とも。



6. Beatallica / Sgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band
7. Beatallica / Ktulu (He's So Heavy)
8. Beatallica / ...And Justice for All My Loving


ビートルズナンバーをメタリカがやったらどうなるか という独特の切り口で、
ネット上で盛り上がっていた怪しいバンドが本格的に活動。
今回は Sgt.Pepper's などを彼らなりにアレンジしているが、
このクオリティは半端じゃない。
笑えるだけではなく、ビートルズ理解はかなりすごく、
正確でかつ批評性が高いのではないか と。



9. Dexys Midnight Runners / Old


10. Oasis / The Shock of the Lightning


11. Los Lonely Boys / Staying With Me


2008/9/12 [新譜紹介]

1. Katy Perry / Mannequin
2. Katy Perry / I Kissed a Girl


新人としては異例の人気を獲得した女性アーティスト。
メークなどからキワモノ的なイメージで見られているが、そうではなく、
アルバム全体を聴くと 歌詞の切り口がなかなかおもしろい。
いわゆるアイドルとしての恵まれた条件を持っているわけではなく、
努力と知性と、周りのスタッフの力によってここまで来たのだろう と。



3. Slipknot / Sulfur
4. Slipknot / Gematria (The Killing Name)
5. Slipknot / Psychosocial


再びメンバーが集まっての4年振りのニューアルバム。
4年間は事実上の活動休止期間だったが、この活動休止は実に正しく、
勢いをもう一度取り戻した感じ。
基本的なハードロックバンドとしてのスキルアップに立ち戻って、
再びエネルギーに満ちた作品を作ってくれている。
ある意味保守的な印象も無きにしもあらずだが、
ファンが待ち望んでいた作品になっていると思う と。



6. Brian Wilson / Good Kind of Love
7. Brian Wilson / Venice Beach
8. Brian Wilson / Live Let Live
9. Brian Wilson / Midnight's Another Day


ブライアン自身が 決して幸福とは言えなかった人生の中で、
どれだけ美しいポップミュージックを作り上げたかという、
自らによるドキュメントみたいな素晴らしい作品。
自分には辛い時代があり、それも終わっていないが でも生きていかなくちゃいけない
という思いや、これだけのポップミュージックを作ることができ、
みんなに楽しんでもらえて嬉しい というメッセージが
素晴らしい音楽と交互に出てくる構成になっている。



10. Wilson Pickett / I'm In Love


11. David Byrne & Brian Eno / The River


12. Los Lonely Boys / Staying With Me


2008/9/5 [新譜紹介]

1. The Metros / Missing In Acton
2. The Metros / Last of the Lookers
3. The Metros / Robbin' Hood


平均年齢19歳、デビューしたてのロンドンの新人バンド。
15歳の頃に書き、その後ライブで作り上げた楽曲を集めて作られたアルバム。
若くて、いかにも悪ガキという雰囲気だが、
音楽的教養とDNAに刻み込まれたグルーヴはすごい。
パンクロックとも共通する、ロックやスカ、ファンクなどの
ごっちゃなミクスチャー感覚が気持ちいい。
ロンドンの下町で、ツートーンが生まれてきた環境と同じような中にいて、
それがそのままアウトプットされた勢いが感じられる。
サマーソニックで見て気に入った と。



4. The Verve / Love is Noise
5. The Verve / Sit and Wonder


再結成アルバム。
ポップな曲は少なく、飲み込みにくい、なかなかヘビーなナンバーが
全体のトーンを占めている。
骨格のしっかりした いいメロディを書くバンドだとの印象を改めて持った作品 と。



6. The Hush Sound / As You Cry
7. The Hush Sound / Break the Sky


Fall Out Boys 主催レーベル所属のシカゴ出身4人組。
ポップなメロディと、耳に心地よいアレンジだが、不思議と「ありがち感」がない。
自分達のやりたいことを普通にやって、独自の文体をしっかり作り上げていて
おもしろい。
男女のボーカル それぞれの個性がうまい具合に緊張感を持って成立していて、
うまく機能している感じを受ける と。



8. Los Lonely Boys / Heart Won't Tell a Lie
9. Los Lonely Boys / Love Don't Care About Me
12. Los Lonely Boys / Staying With Me


3人組兄弟バンドの3rd。
ベタベタなブルースサウンドと、ベタベタなアメリカサウンド。
2ndでは やや薄れていたベタベタ感が思いっきり蘇っている。
やっぱりこれじゃなくちゃー と...。



10. Led Zeppelin / Celebration Day


11. Small Faces / You Need Loving


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