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2008/10/31 渋谷陽一に教えてやろう [月末リクエスト]

1. Nick Lowe / Heart of the City


2. Nerf Herder / Van Halen


3. Van Halen / Hot For Teacher


4. Kylie Minogue / In My Arms


5. Cathy Dennis / All Night Long (Touch Me)


6. Daniel Ho / Living In Paradise


7. Super Furry Animals / Frequency


8. Magma / Kobah


9. Chicago / The Only One




10. Madonna / 4 Minutes


11. The Temptations / Just My Imagination (Running Away With Me)


2008/10/24 [新譜紹介]

1. The Troubadours / Surrender
2. The Troubadours / Gimme Love


リバプール出身の新人バンド。
ジョン・レッキーが注目し、自らプロデュース。
メロディーがすごくキャッチーでポップで、気分としてのロックと正反対にいる
手堅い職人集団といえるのでは と。



3. Kid Rock / Rock N Roll Jesus
4. Kid Rock / All Summer Long


本国では1年前にリリースされ、全世界的に大ヒットしたアルバム。
非常に保守的で愛国的な立ち位置に加え、個人的な状況もあり、
ある種の開き直りと、俺はここにしかいない というメッセージが強くて出ていて
わかりやすく おもしろい と。



5. The Script / Before The Worst
6. The Script / Talk You Down


アイルランド出身の新人バンド。
アメリカで名のあるブラックミュージシャンと仕事をしながらキャリアを重ね、
バンド活動も始めたという、ユニークな存在。
ソングライティング力があり、いろんな音楽要素が見事にクロスオーバーされていて、
独自なスタイルを持った新しい世代のバンドと言えるのでは と。



7. David Byrne & Brian Eno / Life Is Long
8. David Byrne & Brian Eno / Strange Overtones


ポップで和めて、でも緊張感があってストレンジな音作りで、
ファンにとっては たまらない魅力のある作品といえるのでは と。
(配信主体のリリースで、パッケージメディアは今後発売予定)



9. Radiohead / Everything In Its Right Place


10. The Fireman / Sing the Changes


11. The Temptations / Just My Imagination (Running Away With Me)


2008/10/17 [新譜紹介]

1. The Datsuns / Your Bones
2. The Datsuns / Ready, Set, Go!


メンバーチェンジを経て、レーベルも移籍し、心機一転の4枚目。
わりとユニークでちょっと変わったキャラクターというバンドのイメージから脱却して、
オーソドックスなロックバンドとしての道をしっかり歩みたいという
意志を強く出した作品になっている と。



3. Kings of Leon / Crawl
4. Kings of Leon / Use Somebody


特にイギリスでセールス的に好調な新作。
前作で幅広い音楽性をはっきり打ち出し、成功したことで、
自由にいろんなものを見せていっても大丈夫だという自信を持って
本作ではより一層自分達の独自のスタイルとなって完成してきた感がある。
新しいコンテンポラリーなテイストも自分達の音の中に自然に取り込んでいき、
血肉化していくという この方向性は実に頼もしい。
商品性の高さにも より一層磨きがかかっている と。



5. Metallica / My Apocalypse
6. Metallica / The Day That Never Comes


5年ぶりの新作。
プロデューサーにリック・ルービンを迎え、すごく力のこもった作品。
今回は、自分達のやっていく方向に確信が持て、
何もかもを120%の力と120%の確信で向き合っている手ごたえがある。
メタリカはメタリカでしかないというハードネスがきっちり表現できていて、
唯一無比という感じ と。



7. Jackson Browne / Off Of Wonderland
8. Jackson Browne / Going Down To Cuba


楽観主義と希望の中で Love&Peace を生きてきたアーティストといえるが、
昔からの Love&Peace を自分のメッセージとして掲げつづけていてすごい と。



9. Radiohead / No Surprises


10. Fleet Foxes / White Winter Hymnal


11. The Temptations / Just My Imagination (Running Away With Me)


2008/10/10 [新譜紹介]

1. The Vines / Get Out
2. The Vines / He's a Rocker
3. The Vines / Kara Jayne


4枚目。全14曲で33分ほど。
1分から2分ぐらいの曲がぎっしり入っている、コンパクトでエネルギーに満ちた作品。
前作が復帰1作目だったが、今回はいよいよ本格的に自分自身の立ち位置を
もう一度決めて、テンションの高い作品を作っている。
活動の環境から何もかもを全部変えて、力に満ちた 第二のデビュー作と
言ってもいいような作品 と。



4. Oasis / Ain't Got Nothin'
5. Oasis / Bag It Up
6. Oasis / The Turning


注目の最新作。
骨太で非常にサイケデリックな作品に仕上がっている。
特にサイケの色が強く反映された音作りになっているが、
体育会系サイケ という感じで、力強さとサイケの決定的な矛盾を
無理やり統一しているエネルギーが非常におもしろい と。



7. TV On The Radio / Crying
8. TV On The Radio / Family Tree


今一番ソフィスケートされた音を聴かせてくれているバンドの新作。
今までは、ものすごく腕のいい料理人で凝った料理を作っているのはわかるが、
美味しいのか まずいのか よくわからない みたいなところがあったが、
今回は 誰が食べても美味いな という曲が何曲かある と。



9. Aimee Mann / Looking for Nothing
10. Aimee Mann / Phoenix


相変わらずすごい。
絶望と失望に満ちた唄を、あたたかいメロディーとこのボーカルで歌われるところの
ミスマッチがすごい と。



11. The Temptations / Ain't Too Proud To Beg
13. The Temptations / Just My Imagination (Running Away With Me)


12. Queen + Paul Rodgers / C-lebrity


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