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2009/1/30 楽しい ノリノリ イケイケ ロック [月末リクエスト]

1. Kiss / Rock and Roll All Nite


2. Andrew W.K. / GIROPPON


3. Motley Crue / Kickstart My Heart


4. Ramones / Rock 'n' Roll High School


5. The Fratellis / For The Girl


6. Altered Images / Happy Birthday


7. No Doubt / It's My Life


8. Red Hot Chili Peppers / Around the World


9. Grand Funk / The Loco-Motion


10. AC/DC / Givin The Dog A Bone




11. Bruce Springsteen / The Wrestler


12. Dido / Don't Believe in Love


2009/1/23 [新譜紹介]

1. Franz Ferdinand / Twilight Omens
2. Franz Ferdinand / Can't Stop Feeling
3. Franz Ferdinand / Bite Hard


前作から3年半のインターバル。
非常に快楽主義的に作ったということだが、キッチュな感じは非常に伝わってくる。
これまでのイケイケ感は薄れて、もう少し落ち着いた感じでビート感も出ており、
また違うレベルのフランツ・フェルディナンドをちゃんと聴かせてくれている作品 と。



4. Bruce Springsteen / Working on a Dream
5. Bruce Springsteen / Queen of the Supermarket
6. Bruce Springsteen / What Love Can Do


前作からわずか1年での新作。
本作はポップミュージックの古典的な手法がいろんなところに導入されていて、
それが一つの特徴にもなっている。
ポップで力強く、メロディアスでコマーシャルな作品だが、なかなか微妙。
いい作品だが、勢いで作っちゃったな という感じ と。



7. John Frusciante / Enough of Me
8. John Frusciante / Central


久しぶりのソロ。
これまでのソロ作では病んでる部分が一つの魅力だったが、
今回は以前の連作時のような壊れ加減はなく、良くまとまっていて、
レッチリでは聴くことのできない もう一つの世界がきっちり定着されている。
でも、彼自身の個人的な魂の叫びみたいなものはきっちり見えており、
非常に優れた作品 と。



9. The Stooges / T.V. Eye


10. White Lies / Unfinished Business


11. Dido / Don't Believe in Love


2009/1/16 [新譜紹介]

1. D-A-D / If You Had A Head
2. D-A-D / Too Deep For Me


デンマークでは国民的人気を誇るバンドの3年振り10作目。
アルバムを通して聴くとパンクやポップミュージックなどの影響を
ごったに受けていて、上手に自分達なりに解釈・表現している。
音楽的なアレンジメント能力は高くて良いバンドだが、
独自の魅力はなかなか見つけにくく、ポジショニングが微妙ではあるが、
1曲1曲のクオリティと彼ら自身の音楽的な反射神経はかなりのもの と。



3. Razorlight / Tabloid Lover
4. Razorlight / Monster Boots


3rd。
レイザーライトのポップロック遊園地が爆発しているアルバム。
ポップミュージックとしてのメロディのたて方に王道な流れがあるのと同時に
歌謡曲的センスもあり、いろいろなものが有機的に組み合わされて、
彼ら自身の音楽的スタイルを作っていて、それが市場にぴったり合ってる と。



5. Rivers Cuomo / I Don't Want to Let You Go
6. Rivers Cuomo / Don't Worry Baby
7. Rivers Cuomo / Walt Disney
8. Rivers Cuomo / My Day Is Coming


未発表テイクなどを集めた編集アルバム第2弾。
非常にユニークな作品。
本作にはリヴァース自身が書いた小冊子のようなライナーノーツが付いていて、
ミュージシャンとしてどのように自己形成し、自己喪失していったかというような
自叙伝的な内容が正直すぎるくらいリアルに書かれていて、
その物語の中に1曲1曲の解説が入っている。
この文章を書きたいためにこのアルバムを作ったのではないか と。



9. The Offspring / Hammerhead


10. Animal Collective / My Girls


11. Dido / Don't Believe in Love


2009/1/9 [新譜紹介]

1. Fall Out Boy / I Don't Care
2. Fall Out Boy / (Coffee's for Closers)


期待の新作。
堂々たるロックという感じ。
ストロングスタイルの楽曲が増えてきて、バンドの成長を反映しているが、
彼ら自身が持っている魅力の別の面が失われている気がしないでもない。
本来的なフォール・アウト・ボーイの核の部分が出ているが、
もっと薄っぺらいキャラで行っても面白かったんでは と。



3. I Set My Friends On Fire / Beauty Is In The Eyes of the Beerholder
4. I Set My Friends On Fire / But the NUNS Are Watching…


2007年結成、現在18歳の少年2人組。
12曲で35分という非常にコンパクトな作品。
2ndで全く違う方向に行ってしまう可能性もあるくらい自由でめちゃくちゃだが、
メロディ・リズム・全体の構成力はきっちりあって面白い。
新しい世代である必然を十二分に感じさせる音楽 と。



5. Dido / Quiet Times
6. Dido / Look No Further
12. Dido / Don't Believe in Love


前作から5年のインターバルでの待望の3rd。
待った甲斐のある作品という気がする。
ダイド自身がストリングスの自分なりのアレンジ、スキルを身に付けて、
それがこの作品のベーシックな音の世界を作っていて、
非常に繊細で新しいダイドを感じさせるアルバム。
でも詞のトーンは「愛の喪失」という世界観で統一されている と。



7. Jazmine Sullivan / Bust Your Windows
8. Jazmine Sullivan / Call Me Guilty
9. Jazmine Sullivan / In Love with Another Man


21歳の新人女性シンガー。
エイミー・ワインハウスと同じプロデューサーだが、
第2のエイミーではなく、全く独自の素晴らしい世界観を持った表現者。
どの楽曲もリアルな世界観と歌詞を持っていて、
非常に注目すべき才能だと思う と。



10. Cajun Dance Party / The Next Untouchable


11. The View / Shock Horror


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