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2009/2/27 ワールドロックナウ アウォード [月末リクエスト]

1. The Ting Tings / Shut Up and Let Me Go (ベストビデオ賞)


2. Black Kids / I'm Not Gonna Teach Your Boyfriend How to Dance with You
  (ベスト新人賞)


3. R.E.M. / Accelerate (怒れる中年おやじの一撃で賞)


4. Weezer / The Greatest Man That Ever Lived (ギネスブック・オブ・ザ・イヤー '08)


5. The Mars Volta / Conjugal Burns (ぶっとばされたで賞)


6. Duffy / Mercy (ベスト女性ボーカル)


7. Radiohead / How to Disappear Completely (ベスト・ライブ・パフォーマンス)


8. Sigur Ros / Gobbledigook (ベストアルバム賞)




9. Eminem, Dr.Dre and 50 Cent / Crack A Bottle


Digital download only, now.
Eminem, Dr. Dre & 50 Cent - Crack a Bottle - Single - Crack a Bottle



10. ABC / Minus Love


2009/2/20 [新譜紹介]

1. The BPA / He's Frank (Slight Return)
2. The BPA / Local Town
3. The BPA / Superman


ノーマン・クックの新しいプロジェクト。
ファットボーイ・スリムとは全く別の形で非常にアナログなロックテイストの音源を作り、
いろいろなボーカリストを呼んでいろんなことをやっている。
基本となっているのは70年代のファンクとパンクが合体したようなテイスト。
1曲1曲表情の違うナンバーばかりだが、どの曲も楽しげで
ロック・ポップのグルーヴが伸び伸びと発揮されている。
彼自身の本来的なルーツをすごく健全な形で、かつ楽しげに披露して作品化したもの
という感じがする。おもしろい と。



4. The Qemists / Drop Audio
5. The Qemists / S.W.A.G.(Intro)
6. The Qemists / S.W.A.G.


若手3人組ダンスロックバンドのデビュー盤。
方法論的には古い感じだが、エネルギーに満ちていて、本当に若者って感じ。
ロック的なグルーヴ感とダンスビート、なんでもごちゃごちゃに混ぜて
こうゆうの出来ちゃいましたという感じが楽しい。
あれもおもしろい、これもおもしろいといったミーハーな感じで、
自分達自身のエネルギーで押し倒していく姿勢が、音の若々しさという成功に
繋がっている気がする と。



7. Rosie Brown / Strange Recollection
8. Rosie Brown / Galinette


イギリスの女性シンガー、4年ぶりの3rd。
基本フォークベースでありながら、ジャジーなテイストなどを大胆に導入して
独自の音楽スタイルを作っている。
かなり洗練されたタフな音楽。
ジョニ・ミッチェル系 と。



9. Bruce Springsteen / Tenth Avenue Freeze-Out


10. The Rolling Stones / Happy


11. Robert Plant & Alison Krauss / Please Read the Letter


12. ABC / Minus Love


2009/2/13 [新譜紹介]

1. The View / 5Rebbeccas
2. The View / Temptation Dice
3. The View / Glass Smash


2ndアルバム。
期待に充分応える作品に出来上がった感じ。
楽しそう、伸び伸びと自分達のペースでやっている。
本作では、ストリングスを大幅に導入したり、
今まで出来なかったようなことをいろいろ挑戦していて、
大きく自分達の表現のテリトリーを広げていこうという意志も感じられる と。



4. Lily Allen / The Fear
5. Lily Allen / 22


1stに続き、評価もセールスも圧倒的な成功を収めている2nd。
彼女のこれまでのストレートな行動や発言が巻き起こした波紋、
その中からいろいろ考えた彼女の想いが本作には当然のごとく反映されている。
その結果、より一層率直に、より一層ストレートに、より一層強く、
より一層自分の世界をきっちり訴えるものになっている と。



6. Antony and the Johnsons / Epilepsy Is Dancing
7. Antony and the Johnsons / Kiss My Name
8. Antony and the Johnsons / Aeon


4年のインターバルでの待望の新作。
聴けば聴くほど、その奥行きに圧倒される作品。
ボーカルから音楽スタイルから、圧倒的な個性を持っているが、歌詞も圧倒的。
トランスジェンダーとしての自らの存在が大きなテーマになっているが、
それがいろんなところに存在していて、彼の独特な表現世界を作っている気がする と。



9. David Byrne & Brian Eno / Strange Overtones


10. The Human League / Human


11. Kings of Leon / Black Thumbnail


12. ABC / Minus Love


2009/2/6 [新譜紹介]

1. Hoobustank / My Turn
2. Hoobustank / So Close, So Far


18ヶ月ぶりのメジャー4作目。
充分な休息を経て、本来的なフーバスタンクのサウンドに戻ってきた新作。
前作での試みはセールス的にアゲインストだったが、
新しい筋肉をつけ、今回は本来的な自分達の魅力に沿った作品を
がっちり作ってきている と。



3. Rise Against / Collapse (Post-Amerika)
4. Rise Against / Hero of War
5. Rise Against / Re-Education (Through Labor)


アメリカで人気のメロコアバンド。
音だけ聴くとちょっと古めでパンクくさいが、
社会的なメッセージ、反権力的なバンドアティテュードが支持を得ている。
今のモダンなメロコアに比べると、音自身もざらざらしていて
飲み込みにくいところがあり、どこか説明的だが、
音楽的にはすごくポップでメロディが良く、
いろんな要素がこのバンドを有機的な存在にしている感じがする と。



6. Lou Reed / Caroline Says, Pt.1
7. Lou Reed / How Do You Think It Feels



73年の作品「ベルリン」のライヴアルバム。
当時はセールス的にも失敗で世間の評価も良くなったため、
ルー・リード自身傷つき、それから33年間封印されていたが、
ジュリアン・シュナーベルの勧めでライヴを行い、ドキュメントとして完成させたもの。
すごく気合の入った演奏で、そのエネルギーが伝わってくる と。



8. Fall Out Boy / Golden


9. Einsturzende Neubauten / Yu-Gung


10. The Prodigy / Omen


11. ABC / Minus Love


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