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2009/3/27 ウーマンロック [月末リクエスト]

1. Lily Allen / The Fear


2. The Bird and the Bee / My Love


3. Becca / Turn To Stone


4. ABBA / Money, Money, Money


5. Marianne Faithfull / As Tears Go By


6. Erykah Badu / Honey


7. Mark Ronson (featuring Amy Winehouse) / Valerie


8. Avril Lavigne / When You're Gone


9. Aretha Franklin / Respect




10. Yeah Yeah Yeahs / Zero


11. India.Arie / Pearls


2009/3/20 [新譜紹介]

1. MxPx / Heaven Is a Place on Earth
2. MxPx / Linda Linda


95年にリリースされたカバーアルバムの第二弾。
70~80年代のロックバンドのカバーが収められていて、
自分達のルーツを再検証する非常に楽しいアルバムになっている と。



3. Mando Diao / Gloria
4. Mando Diao / Give Me Fire


前作から1年4ヶ月のインターバル。
実に歌謡ロックなテイスト。
今回も日本的テイストに合うコマーシャルな作品になっている と。



5. White Lies / Death
6. White Lies / The Price of Love


ウエストロンドン出身の3ピースバンド、全英No.1のデビューアルバム。
3ピースとは思えない、ものすごいスケール感のある音作りで、
すでにスタジアム仕様のサウンドデザインという感じ。
ゴス感覚と独特のドラマチックな曲構成で、めちゃめちゃ売れそうだが、
本当に大げさ と。



7. Peter Doherty / I Am The Rain
8. Peter Doherty / Broken Love Song
9. Peter Doherty / Sheepskin Tearaway


初ソロアルバム。
グレアム・コクソンが全編でギターを弾いている。
数々のスキャンダルといろいろなトラブルを抱えていながら、
本当にメロディメーカーとしての資質、そして傷つきやすい魂を持っていたことが
すべてわかるアルバム と。



10. Feeder / Lost and Found


11. Bob Dylan / Temporary Like Achilles


12. India.Arie / Pearls


2009/3/13 [新譜紹介]

1. Thursday / Unintended Long Term Effects
2. Thursday / Resuscitation of a Dead Man


ダークでヘヴィーな、すごくグルーヴのある作品になっている。
前作で新しい試みをやったがセールスが思うように伸びず、
新しい戦略を必要とされてきたが、
彼ら自身はこの方向をどうしても進めたいということで、
今作もデイヴ・フリッドマンをプロデューサーに迎え作られている。
音楽的なイノベーションの中で悪戦苦闘している感触がある と。



3. The Prodigy / Invaders Must Die
4. The Prodigy / Run with the Wolves


5年ぶり5枚目。
原点回帰もの。
A級の腕でB級なエネルギーを発揮する本来的な自分達の魅力に気づき、
立ち返った作品。
元気いっぱいで非常に攻撃的な曲が並んで、
エネルギッシュなアルバムになっている と。



5. Morrissey / Something is Squeezing My Skull
6. Morrissey / Sorry Doesn't Help
7. Morrissey / I'm OK by Myself


3年ぶりの新作。
彼の拒絶、怒り、世界に対する憎悪みたいなものが爆発している作品。
それが暗さや屈折につながらず、ストレートなポップなエネルギーに変換されていて
すごい。
歌われているメッセージはすごいが、ある意味コマーシャルな作品 と。



8. Travis / Why Does It Always Rain on Me?


9. Lou Reed / Perfect Day


10. The National / So Far Around The Bend


11. India.Arie / Pearls


2009/3/6 [新譜紹介]

1. U2 / Get on Your Boots
2. U2 / Magnificent
3. U2 / I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight


今回はすごかった。
もう一度バンドの本来的なエネルギーの一番プリミティヴな部分に立ち返って、
爆発させたアルバム。
今はこのモードだというメッセージが強く出ている。
U2がU2であることを引き受けた作品という感じ。
U2によるU2らしいU2のアルバム と。



4. New Found Glory / Listen to Your Friends
5. New Found Glory / Reasons


アメリカのメロコアシーンを代表する人気バンドの新作。
メンバー自身も "Classic New Found Glory" と語っているように、
まさに原点回帰なアルバム。
レーベルを移籍し、もう一度自分達の魅力が最も発揮される
音楽スタイル・楽曲に立ち返って作られている。
そして、こうゆう作品を作ると当たり前のように うまい。
New Found Glory による New Found Glory らしい New Found Glory のアルバム と。



6. India.Arie / Ghetto
7. India.Arie / Yellow
11. India.Arie / Pearls


4作目。
愛と政治という、ある意味矛盾するテーマを
どちらも自分の中でフィジカルとして表現しきっている非常に素晴らしい作品 と。



8. Coldplay / Yellow


9. Jeff Beck / Blue Wind


10. Bernard Butler / Not Alone


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