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2009/4/24 デビュー曲特集 [月末リクエスト]

1. The White Stripes / Let's Shake Hands


2. The View / Wasted Little DJs


3. The Jam / In The City


4. Beastie Boys / Fight for Your Right


5. Eminem / My Name Is


6. Kate Bush / Wuthering Heights


7. The Beatles / Love Me Do


8. The Libertines / What a Waster


9. Oasis / Supersonic


10. Arctic Monkeys / I Bet You Look Good on the Dancefloor


11. The Smiths / Hand in Glove




12. The Dead Weather / Hang You from the Heavens



  Released through iTunes.
  The Dead Weather - The Dead Weather - Single - Hang You from the Heavens



13. Pet Shop Boys / King of Rome


2009/4/17 [新譜紹介]

1. Yeah Yeah Yeahs / Heads Will Roll
2. Yeah Yeah Yeahs / Shame and Fortune
3. Yeah Yeah Yeahs / Hysteric


シンセ主体のダンスマインド満載の新作。
前作から3年のインターバルを経て、もう一度バンドが結束し、
いいモードで作られている。
かなりタイトで、アッパーで、ポップで、売れ線の音が詰まっている。
ギターがこのバンドの魅力だったのに、なぜシンセなのか正直戸惑いがあるが、
つまらないわけではなく、別の魅力に溢れている。
どんどん先に進んでいる手応えがある と。



4. Seasick Steve / Started Out With Nothing
5. Seasick Steve / Happy Man


今注目されている67歳の新人ミュージシャン。
スタイルは徹底してホワイトブルース。
彼の人生そのまんまの歌を、きっちり彼のリアルな中で歌っている。
かっこいい。これは受ける と。



6. Royksopp / The Girl and the Robot
7. Royksopp / True to Life


ノルウェイ出身のエレクトロデュオの新作。
高性能で、でも なめた音作りが実に気持ちがいい。
ごきげんな、わかりやすいダンスミュージックを聞かせてくれている。
開き直ったようなユーロビート感覚が魅力 と。



8. The Jackson 5 / Feelin' Alright


9. Oasis / Whatever


10. Broken Records / Lies


11. Pet Shop Boys / King of Rome


2009/4/10 [新譜紹介]

1. Fleet Foxes / He Doesn't Know Why
2. Fleet Foxes / Sun It Rises
3. Fleet Foxes / Your Protector
4. Fleet Foxes / Blue Ridge Mountains


2006年結成、シアトル出身の5人組バンド。
ようやくの日本デビュー盤だが、もはや歴史的名盤の風格を感じさせる音作り。
ものすごいスキルと才能を感じさせる。
いわゆるネオフォークで、ありとあらゆる音楽的な要素を雑多に取り込みながら、
アコースティックなテイストのもとに、フォーキーでありながら どこかサイケで、
ボーカルの異常に深いエコー感も特徴。
なによりもメロディメーカーとしての才能が群を抜いている。
「俺が聞きたかったのはこうゆう音だったのか」と思わせるマジックがある と。
Buffalo Springfield の音と非常によく似ている とも。



5. Buffalo Springfield / Expecting to Fly




6. PJ Harvey & John Parish / Black Hearted Love
7. PJ Harvey & John Parish / The Chair


音楽的な盟友であるジョン・パリッシュとのコラボアルバム。
今回は、ものすごく尖って、乱暴で、かなりアングラ色の強い作品になっている。
好き放題やっており、商業的にどうかとは思うが、
楽しそうで、誰もが思うPJハーヴェイのコアな部分の魅力が爆発している と。



8. Glen Scott / Personal Jesus
9. Glen Scott / Deep In It


7年ぶりの新作。
まさにUKソウルといったテイストで、
ある意味時代を無視したような、でもかっこいい。
70年代ソウルの音作りを全面的に表に出している と。



10. Marvin Gaye / After The Dance




11. The Decemberists / The Hazards of Love 1


12. Pet Shop Boys / King of Rome


2009/4/3 [新譜紹介]

1. Street Dogs / Mean Fist
2. Street Dogs / Kevin J. O'Toole


パンクロックバンドの4枚目。
アイリッシュサウンドとパンクテイストを合体して
労働者階級の意識、戦う姿勢、社会に対する怒り を非常にストレートに叩きつけ、
彼ら独自のシーンを作っている。
本作から老舗パンクレーベルに移籍したこともあり、
その姿勢はより一層強まっているのかもしれない と。



3. Civet / Hell Hath No Fury
4. Civet / Brooklyn


キャリア10年の女性4人組。
老舗パンクレーベルに移籍しての4枚目。
骨太なロックバンドで、歌詞も非常にストレート と。



5. Ida Maria / Morning Light
6. Ida Maria / I Like You So Much Better When You're Naked
7. Ida Maria / Forgive Me


24歳の注目新人女性シンガー。
自らの心情を歌った率直な歌詞が魅力になっている。
ストレートなポップロック と。



8. Pet Shop Boys / All over the world
9. Pet Shop Boys / Did you see me coming?
13. Pet Shop Boys / King of Rome


耳当たりはいいが一筋縄ではいかない、実にペット・ショップ・ボーイズらしい作品。
シンプルで聞きやすいが、読み込んでいくと非常に良く出来ている
実にペット・ショップ・ボーイズらしいサウンド作りがいい と。



10. Rod Stewart / Maggie May


11. M.I.A. / Paper Planes


12. Michael Jackson / Thriller


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