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2009/6/26 フェスで聞きたい曲 [月末リクエスト]

1. Green Day / Know Your Enemy


2. Kasabian / Underdog


3. Jet / Stand Up


4. The Roots / Criminal


5. Nas / Hate Me Now


6. XTC / Living Through Another Cuba


7. Arcade Fire / Wake Up


8. David Bowie / Starman




9. Bruce Springsteen / Born To Run


10. Bob Dylan / This Dream of You


2009/6/19 [新譜紹介]

1. Ben Harper and Relentless7 / Shimmer & Shine
2. Ben Harper and Relentless7 / Why Must You Always Dress In Black


Innocent Criminals など、これまでずっと自分のキャリアを築いてくれた人たちと離れ、
新しい地平で活動しようという決意をしたアルバム。
それでこれだけのバンド感のあふれる音を作ったというのは すごいと同時に、
彼が新しい挑戦をしたという意味合いは大きいのではないか と。



3. Elbow / Grounds for Divorce
4. Elbow / One Day Like This


本国イギリスでは15ヶ月前に発表されたもので、既に圧倒的な評価を得ている作品。
非常にコンテンポラリーなテイスト。
一貫して自分達の世界観を追求している姿勢が徐々に時代とのシンクロ度を増して、
今 作品的にも評価的にも人気的にも非常に充実した時代を迎えている。
じっくり聞いてもらえれば日本でも評価や人気も上がっていくのでは と。



5. Sonic Youth / Thunderclap for Bobby Pyn
6. Sonic Youth / Anti-Orgasm
7. Sonic Youth / Walkin Blue


15枚目。
メジャーレーベルとの契約を終え、
再びインディーシーンからキャリアを再構築しようという作品。
Thurston Moore 自身の楽曲解説(ライナーノーツ)付き。
めちゃくちゃいい。
どうしたんだっていうくらい生き生き・伸び伸びと演奏していて、
すごく力に満ちた、解放されたエネルギーが爆発したような作品になっている。
制作環境でこれほど違うものか と。



8. Rage Against the Machine / Bombtrack


9. The Beatles / I Saw Her Standing There


10. Bob Dylan / This Dream of You


2009/6/12 [新譜紹介]

1. Rancid / East Bay Night
2. Rancid / Last One to Die
3. Rancid / New Orleans


前作から6年のインターバル。
ストレートなロックンロール、わかりやすくキャッチーなメロディ、
労働者階級の怒りと悲しみを歌った歌詞は微動だにせず という感じ。
ドラマーが変わったが、でも大丈夫という感触。
変化するランシド、そして全く変化しないランシド
両方がいる作品になっている と。



4. Marilyn Manson / Pretty As a Swastika
5. Marilyn Manson / Unkillable Monster
6. Marilyn Manson / We're from America


盟友 Twiggy が戻ってきて共に作った最新作。
まだ完全復帰というわけではないようだが、
彼ら自身の音楽的なタフネス、キャッチーな要素はより一層強化されている。
これから期待できるのでは と。



7. Iggy Pop / Les feuilles mortes
8. Iggy Pop / Nice to Be Dead


シャンソンとボサノヴァをメインにフューチャーした作品。
これまでにないイギーポップワールドが展開されているが、
ソフトサウンドに転向したものではなく、
基本的に彼自身の音楽世界・表現世界はハードにディープに進化していく、
そうゆう新しい筋肉をつけていく上での充実したトライアルになっている と。



9. Grizzly Bear / Southern Point
10. Grizzly Bear / Two Weeks
11. Grizzly Bear / Foreground


ブルックリンのインディーロックバンド。3枚目。
Radiohead が前座に使ったことでも注目を浴び、全米トップ10入り。
これまでの作風よりはポップになっている。
全体を聞くとドッと疲れるくらい情報量の多い作品。
すごい。素晴らしい と。



12. The Beatles / Birthday


13. Bob Dylan / This Dream of You


2009/6/5 [新譜紹介]

1. Lady GaGa / Beautiful, Dirty, Rich
2. Lady GaGa / The Fame


ようやく日本でのアルバムリリース。
80年代打ち込みディスコ風。
音楽的にがっちり作られているが、いい加減なところがなさすぎて
ビジュアルイメージが逆に機能していないのではないかという気もする。
構造的にユニークで興味深いアーティスト と。



3. Bob Dylan / Beyond Here Lies Nothin'
4. Bob Dylan / Life Is Hard
5. Bob Dylan / I Feel a Change Comin' On
11. Bob Dylan / This Dream of You


何期目かの黄金時代を迎え、また非常に優れた作品を生み出している。
信じられないぐらいかっこいい。
前作とは異なり、ある意味緻密には作られているが
音の感触はラフで、グルーヴィーで、50年代のブルースやフォークのテイストを
意図的に狙ったものになっており、全体がロマンティックな感じで貫かれている。
ディランの素晴らしさが十二分に発揮されている作品 と。



6. Manic Street Preachers / Jackie Collins Existential Question Time
7. Manic Street Preachers / This Joke Sport Severed
8. Manic Street Preachers / All Is Vanity


9作目。
本作は全曲リッチーが残していた歌詞を使って制作されている。
わかりやすいメロディの曲や、文学的なものなど、いろいろな傾向の曲が入っていて、
彼ら自身がトータルで現在の自分とリッチーの世界観をきっちり表現していこうと、
非常に努力したのが感じられる力作。
非常にアナログな音作りをするプロデューサー(スティーヴ・アルビニ)と
一緒にやったのも、このアルバムのテイストを決定的なものにしている と。



9. Wilson Pickett / I'm Sorry About That


10. The Beatles / Don't Let Me Down


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