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2009/7/24 失恋ソング [月末リクエスト]

1. The Beatles / No Reply


2. James Blunt / You're Beautiful


3. Sting / Fields of Gold


4. Black Eyed Peas / Missing You


5. Blur / Tender


6. Michael Jackson / She's out of My Life


7. Alanis Morissette / Not as We


8. Eagles / Wasted Time




9. Pearl Jam / The Fixer


10. Daniel Merriweather / Getting Out


2009/7/17 [新譜紹介]

1. The Mars Volta / Cotopaxi
2. The Mars Volta / Since We've Been Wrong
3. The Mars Volta / Desperate Graves


タイトルが示すように8曲入りで、どの曲も独自のスタイルを持っており、
まさに Mars Volta の八面体的な側面をそのまま表現したアルバム。
エネルギーも アイデアも いろいろなスタイルも凝縮された曲が並んでいる。
彼らにとって革新的な要素であったはずの
解体していくフレーズ、長いインストゥルメンタル、突拍子もない展開 が、
手癖になり、保守的な要素になってしまったため
それを一度取り払おうという思いでこの作品を作っているようだが、
非常に成功している。
大きな方向転換だが、相変わらず Mars Volta で、非常にいい作品 と。



4. Wilco / Sonny Feeling
5. Wilco / One Wing
6. Wilco / You and I


自分達のグループ名をそのままタイトルにしていて、自信作だと思う。
バンドとしてのアイデンティティ確認がこの作品で出来たという手応えが
あるのではないか。
意欲ある作品に仕上がっている と。



7. Paolo Nutini / Coming Up Easy
8. Paolo Nutini / No Other Way


セカンドアルバム。
前作とはかなり趣が変わって、
シャウトし、自分のソウルをぶつけるようなものになっている。
彼自身のルーツ、それに自分が何がやりたいのかもう一度向き合って、
思いっきりそれに自分の歌をぶつけてみようという方向性で作った作品。
商業的に失敗してもいいと腹をくくって作ったようだが、大成功。
1stとの温度差があってもファンは圧倒的に支持したようだ と。



9. The Pretenders / Legalise Me


10. Joe Strummer & The Mescaleros / Coma Girl


11. Daniel Merriweather / Getting Out


2009/7/10 [新譜紹介]

1. Dinosaur Jr. / There's No Here
2. Dinosaur Jr. / Pieces
3. Dinosaur Jr. / See You


再結成の前作から3年のインターバル。
我々が期待するサウンド、ここに爆発という感じ。
相当3人はいい状態だというのが十二分に伝わってくる作品。
インディーズシーンに戻り、いっそうパワーアップして生き生きしている。
気持ちいい と。



4. Enter Shikari / Step Up
5. Enter Shikari / Hectic


2年ぶりのセカンド。
Rave meets Metal。
ハイパーでスピード感があって、けたたましい。
ファンの期待に十二分に応えてくれる作品。
過剰な生命力・情報量が幾分整理されて聞きやすくなってきている。
その分ポップになって、より多くのリスナーに届く作品になっているのではないか。
しっかりしたメロディに加え、Queen 的なドラマチックな展開も魅力になっている と。



6. Dirty Projectors / Cannibal Resource
7. Dirty Projectors / Stillness Is the Move
8. Dirty Projectors / Useful Chamber


日本デビュー盤(オリジナルとしては6作目)。
男女3人ずつの6人編成というユニークな構成。
独特のコーラスハーモニーを作っていて、他にないユニークな音楽性を支えている。
このユニークな音作りは絶対日本でも受けるだろう。
時代がバンドの音に追いついた感がある と。



9. Ramones / Sheena Is a Punk Rocker


10. Regina Spektor / Laughing With


11. Daniel Merriweather / Getting Out


2009/7/3 [新譜紹介]

1. In Case Of Fire / Violence and Pictures
2. In Case Of Fire / This Time We Stand


北アイルランド出身の新人バンド、メジャーデビュー作。
トリオ編成だが、スケール感と迫力はなかなかのもの。
わかりやすいメロディ、卓越した演奏技術、非常に安定したバンドアンサンブル、
それに加えて異常にわかりやすいロック的な要素を持っている。
新人バンドとしてはかなり高水準なクオリティを保証している感があるが、
今後どれだけのプラスアルファを手に出来るかが勝負かもしれない と。



3. Daniel Merriweather / For Your Money
4. Daniel Merriweather / Impossible
5. Daniel Merriweather / Water and a Flame
11. Daniel Merriweather / Getting Out


イギリスの新人男性シンガー。
Amy Winehouse、Duffy、Adele の男版といった感じで、Mark Ronson プロデュース。
これは売れるだろうという、非常に今の時代にマッチした音作り。
ただ歌詞は非常に暗く、独特の時代に対する閉塞感と敗北感、挫折感みたいなものが
センチメンタルにかつエモーショナルに歌われていて、
これが今の時代の雰囲気や聞き手の感性にすごく合って成功を収めたのでは。
Mark Ronson 以外のプロデュース曲でもすごくいいものを作っていて
彼の実力によってこの作品は作られていることがわかる。大丈夫そうだ と。



6. Simon & Garfunkel / For Emily, Whenever I May Find Her
7. Simon & Garfunkel / Scarborough Fair - Canticle
8. Simon & Garfunkel / The Boxer


40年前のライヴ作品。
ボーカルとギター1本の音なのでサウンドは古めかしい感じがするかもしれないが、
作品クオリティは遙かに今の一連のものを凌駕している。
ボーカルハーモニーと、メロディの格調の高さと、一種緊張感あふれる楽曲としての
佇まいは本当にすごい と。



9. Pet Shop Boys / Pandemonium


10. Kasabian / Fire


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