Amazon.co.jp ウィジェット

2009/11/27 孤独と悲しみ、この1曲 [月末リクエスト]

1. David Bowie / Space Oddity (1969)


2. The Beatles / I'm Only Sleeping (1966)


3. The Coral / Who's Gonna Find Me (2007)


4. Black Kids / Hurricane Jane (2008)


5. Eagles / Please Come Home for Christmas (1978)


6. Roy Orbison / Only the Lonely (1960)


7. Japan / Ghosts (1982)


8. Nine Inch Nails / Hurt (1994)


9. Antony and the Johnsons / Aeon (2009)




10. Queen / Don't Stop Me Now (1978)


11. Natalie Imbruglia / Lukas


2009/11/20 [新譜紹介]

1. Converge / Dark Horse
2. Converge / Damages


結成20周年、通算8作目。
文系ハードコア。
ハードコアな歪んだ音世界が感覚に来る感じが独特で面白い と。



3. R.E.M. / Second Guessing
4. R.E.M. / Man-Sized Wreath
5. R.E.M. / Disguised
6. R.E.M. / Gardening at Night


2枚組ライヴアルバム。39曲収録。
2007年に Accelerate を作る際、昔の手法(レコーディング前に客の前で新曲をプレイ
して楽曲の最後の詰めを行う)をもう一度やってみるという目的で行われたもの。
ほとんど代表曲はなく、かなりユニークなライヴだが、テンションが高く素晴らしい。
有名な曲がなくても楽しめる作品になっている と。



7. Brett Anderson / Julian's Eyes
8. Brett Anderson / The Swans


シックでダンディで、逆にいえば地味でとっつきにくいアルバム。
ただ、前のアルバムはもっと地味だったんで、それよりは開かれてきたのかも。
今はこうゆうモードなんだなあ と。



9. Joss Stone / Incredible
10. Joss Stone / Parallel Lines




11. Nick Lowe / The Rose of England (1985)


12. Them Crooked Vultures / New Fang


13. Natalie Imbruglia / Lukas


2009/11/13 [新譜紹介]

1. Zebrahead / Girls Just Want to Have Fun
2. Zebrahead / Survivor


女性アーティストの代表的なシングルヒット曲ばかりをカバーした
ユニークな企画アルバム。
どの曲も面白い。
勢いで楽しみながら作ったんだろうという感じが伝わってくる と。



3. Julian Casablancas / 11th Dimension
4. Julian Casablancas / 4 Chords of the Apocalypse


ストロークスのフロントマン、初のソロ作品。
ちょっとびっくり。
キッチュな感じがユニークで、どの曲もポップで聞きやすい作品。
ストロークスとは全然違うところで、自分自身の才能・音楽的な興味を発揮したいという、
伸び伸びとした感じが出ていて、ある意味非常に健全。
自分のポップな資質を解放させたような作品で、
いい意味でバンドに返ってくるのでは と。



5. Devendra Banhart / 16th & Valencia, Roxy Music
6. Devendra Banhart / Rats
7. Devendra Banhart / Goin' Back


2年ぶりの新作。
実にシックで地味で、淡々として、かなり抑制のきいた作品。
非常にいい。
これまでの評価をより確固としたものにするような作品 と。



8. Green Day / 21st Century Breakdown


ライヴアルバム。
今年の5月に赤坂で行われた1回きりのライヴの模様を収めたもの。
7曲入りの日本独自企画盤。



9. Q-Tip / Manwomanboogie (2008)


10. Brett Anderson / The Hunted


11. Natalie Imbruglia / Lukas


2009/11/6 [新譜紹介]

1. Slayer / Hate Worldwide
2. Slayer / Public Display of Dismemberment
3. Slayer / World Painted Blood


10作目。
グレッグ・フィデルマンを新しくプロデューサーに迎え、彼のアイデアによって
スタジオ内のジャムで新しい曲を作り、それをそのままレコーディングするという
方法論が採られたようで、結果ものすごくエネルギーの満ちた作品になっている。
いいアルバム。聞いてて面白かった と。



4. Weezer / (If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
5. Weezer / Let It All Hang Out
6. Weezer / I Don't Want to Let You Go


昨年の前作より、より一層パワフルに、より一層ポップに、
僕らが求めている世界をそのまま表現してくれた 力強い作品になっている。
本作はプロデューサーが2人で、外部のライターを導入と、
今までの枠組みを基本から変えて、自由度を上げて自分達自身で楽しめるバンドにし、
逆にいえばより一層ウィーザーらしさを追求した作品になっていて
各所に成功を収めている成果がたくさんある。
ハッピーでエネルギーに満ちた作品 と。



7. Girls / Lust for Life
8. Girls / Laura
9. Girls / Hellhole Ratrace


サンフランシスコの新人2人組。
軽いポップチューンのように一瞬聞こえるが、
一筋縄ではいかない音楽というのは伝わってくる。
非常に過酷な人生を歩みつつ、自分の表現スタイルを作って
彼自身の音楽世界が作られている と。



10. Arctic Monkeys / Cornerstone (2009)


11. Natalie Imbruglia / Lukas


 | BLOG TOP | 



2009年11月

<< 前の月   |  次の月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 7月号
2017年7月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007