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2010/1/29 [新譜紹介]

1. Skindred / You Can't Stop It
2. Skindred / Invincible


イギリスのウェールズ州、ニューポート出身。
文化的なミクスチャー度が高い都市ならではの音楽的スタイルが感じられる。
ラガビートとパンクが合体したような独自の音楽スタイルが独自のグルーヴを産んで、
非常に衝撃的な気持ちのいい作品になっている と。



3. Gossip / Heavy Cross
4. Gossip / Pop Goes the World


メジャー第一弾。
ボーカル(ベス・ディットー)がすごい。
歌のキャラクターの強さ、歌唱力の素晴らしさはエイミー・ワインハウスなどと
同じレベルという感じ。
そうゆうボーカルの素晴らしさが十二分に発揮されたアルバムだが、
このバンドのどこかハッタリめいたキッチュな感じが全体にコントロールされている。
音楽的にはステップアップしたが、もっと破壊的でもいいのではという思いも残る と。



5. Delphic / This Momentary
6. Delphic / Halcyon


マンチェスター出身の20代の打ち込みトリオ。
ここまで売れ線でいいんだろうか ぐらいの出来。
非常にメロがはっきりしていて、それに実に絶妙なテクノビート。
ありがちなパターンのビートだが、時代性と若さ・元気みたいなものが反映されている。
売れるだろうなあ と。



7. Bat for Lashes / Daniel
8. Bat for Lashes / Pearl's Dream


トム・ヨークらから高い評価を得ている
ユニークなキャラクターを持った女性アーティストのセカンド。
本作は、二つのキャラクターが物語を展開していくという設定で、
ビジュアル的にも世界観的にも音楽的にも独自の構造を持っているが、
基本的なメロディーラインはすごくポップだし、
彼女自身が持っているベーシックな音楽的な反射神経はすごくポップ。
これからは それがだんだんメインになっていくのでは と。



9. Muse / Knights of Cydonia (2006)


10. Charlotte Gainsbourg / Master's Hands


11. Rod Stewart / Rainy Night In Georgia


2010/1/22 [新譜紹介]

1. Motion City Soundtrack / Worker Bee
2. Motion City Soundtrack / A Lifeless Ordinary (Need a Little Help)
3. Motion City Soundtrack / Her Words Destroyed My Planet


メジャーデビュー盤。
どの曲も日本人の琴線に触れるツボの美しいメロディを持っている。
弱さそのものをストレートに表現していて、
佇まいも怖くない感じが魅力でもあるし特徴でもある と。



4. Lostprophets / It's Not the End of the World, But I Can See It from Here
5. Lostprophets / Darkest Blue


4枚目。
非常にドラマチックで、サービス精神に溢れた作品になっている。
オーソドックスなハードロックだが、
常に時代の音を何でも取り入れていこうという貪欲さが、
このバンドの強さになっていると思う と。



6. Corinne Bailey Rae / Feels Like The First Time
7. Corinne Bailey Rae / Are You Here
8. Corinne Bailey Rae / I Would Like To Call It Beauty
9. Corinne Bailey Rae / Paris Nights - New York Mornings


セカンドアルバム。
素晴らしかったファーストを越えるものすごい作品になっている。
本作は事故で夫を亡くした後、かなりヘビーな状況の中で作られたものだが、
その背景を知らなくても感動的で、素晴らしい作品として受け止めることができるし、
このアルバムから伝わる悲しみ、何とも言えない切なさみたいなものも強く感じられる。
また、悲しいナンバーばかりではなく、むしろアッパーな曲や力強い曲も多い。
悲しみ以上に強さも主要なトーンになっていて、
前向きなエネルギーが悲しみと同時に矛盾することなく存在しているのがすごい。
どの曲も圧倒的なクオリティで感動させてくれる と。



10. John Frusciante / Time Goes Back (2004)


11. Delphic / Counterpoint


12. Rod Stewart / Rainy Night In Georgia


2010/1/15 [新譜紹介]

1. Rod Stewart / My Cherie Amour (feat. Stevie Wonder)
2. Rod Stewart / Tracks Of My Tears (feat. Smokey Robinson)


カバーアルバム。
ソウルのスタンダードナンバーをピックアップして歌ったもの。
非常にコマーシャルな作品 と。



3. Joe Perry / Slingshot
4. Joe Perry / Dream On (Reggae Mix)


エアロスミスのギタリスト、4年半ぶりのソロ5枚目。
本作の楽曲は もともとバンドのために用意したものだったが、
レコーディングが実現しなかったため、自分のソロに投入したもののよう。
当面エアロスミスとしての活動はないかもしれないが、
本作はそうゆうフラストレーションにある程度対応できて、
がっちりバンドサウンドで作られている と。



5. Vampire Weekend / Horchata
6. Vampire Weekend / White Sky


セカンドアルバム。
前作の成功が必然だったことを証明した、いい作品。
いろいろな音楽的な要素をいろいろな形でコラージュしている。
非常に今の時代を表現している と。



7. Hockey / Curse This City
8. Hockey / Put The Game Down


オレゴン、ポートランド出身の4人組新人バンド。
あまりにも音が薄っぺらくチープだが、曲はものすごくいい。
超A級のメロディに安いシンセと打ち込みの音。そこがおもしろい と。



9. The Rolling Stones / Brown Sugar (1971)


10. The Clash / The Magnificent Seven (1980)


11. Rod Stewart / Rainy Night In Georgia


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