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2010/2/26 ワールドロックナウ アウォード [月末リクエスト]

1. Lady Gaga / Just Dance (2008)


2. Taylor Swift / Love Story (2008)


3. Pearl Jam / The Fixer (2009)


4. Nine Inch Nails / Gave Up (1992)


5. Girls / Lust for Life (2009)


6. Antony and the Johnsons / Epilepsy Is Dancing (2009)


7. Weezer / (If You're Wondering If I Want You To) I Want You To (2009)


8. The Beatles / No Reply (1964)


9. The Jacksons / Can You Feel It (1980)




10. Yeasayer / Ambling Alp


11. Alicia Keys / Doesn't Mean Anything


2010/2/19 [新譜紹介]

1. Rob Zombie / What?
2. Rob Zombie / Virgin Witch


ソロ4作目。
ものすごい力の入った作品。
原点回帰ともいっていい、ロブ・ゾンビワールド大爆発という感じ。
非常に映画的な作りになっている と。



3. Blood Red Shoes / Don't Ask
4. Blood Red Shoes / It Is Happening Again


イギリスのロックバンド、セカンドアルバム。
ギターとボーカルだけの男女2人組。
2人で紡ぎ出す独特のグルーヴは本当にすごい。
アメリカのバンドとは違う、どこかウェットな部分がある。
新しいイギリスの音楽的なスタイルとして、
定着して伸びていくといいという希望を抱かせるサウンドになっている と。



5. Los Campesinos! / Straight in at 101
6. Los Campesinos! / This Is a Flag. There Is No Wind


イギリスの7人組大編成バンド。
これまでより一層世界観が追求されている。
始まる前に終わってしまった、そうゆう世代感がリアルに出ている と。



7. Peter Gabriel / Heroes
8. Peter Gabriel / Street Spirit (Fade Out)


7年ぶり通算8枚目。
基本的にカヴァーアルバムで、いろいろなアーティストの曲を取り上げているが、
将来的には、そのアーティストが今度はピーター・ガブリエルの楽曲をカバーする
という壮大な企画。
全曲を通して地味で重苦しい調子だが、聞き込むほど すごく立体的で深い と。



9. Wyclef Jean / Yele (1997)


10. Nine Inch Nails / You Know What You Are? (2005)


11. Suede / The Drowners (1992)


12. Alicia Keys / Doesn't Mean Anything


2010/2/12 [新譜紹介]

1. HIM / In Venere Veritas
2. HIM / Heartkiller


2年半ぶりの新作。
プロデューサーにマット・スクワイアを迎え、彼自身のちょっと打ち込み系のセンスと、
HIMの持つ王道ラヴメタルなテイストが合体して、
21世紀型のビッグロックをやるという、ある意味今一番コマーシャルな方向では。
今のマーケットど真ん中という音作りに徹している と。



3. Stereophonics / Innocent
4. Stereophonics / Trouble


けっこう意欲作というか冒険作。
今までとは違って、彼ら自身の中にあるいろいろな音楽的な要素を
自由にアウトプットしている作品になっている。
結果、聞き手としては幾分混乱するし、とまどいは正直感じざるを得ない。
セールス的にも従来よりかなり落ちており、次作では王道に帰るのでは。
そう考えると非常に貴重な作品で、
熱心なファンにとっては興味深い作品になっているような気がする と。



5. The Soft Pack / C'mon
6. The Soft Pack / Answer To Yourself


アメリカの4人組新人バンドのデビュー盤。
すごくいい。
すごく気持ちのいいストレートなロックバンド。
一時代まわって新しいものが出てきた、そんな手応えのある作品 と。



7. Ringo Starr / Fill in the Blanks (featuring Joe Walsh)
8. Ringo Starr / Mystery of the Night


実質1年ぶりの新作。
セルフプロデュース、旧友ポールも参加と、いろいろな話題が満載の
すごくいい作品 と。



9. Spoon / The Mystery Zone
10. Spoon / I Saw the Light


94年結成、キャリア16年のバンド。
21世紀を象徴する音が鳴っている最新作。
地道にやってるうちに時代が追いついた典型的な例。
素晴らしい作品 と。



11. Aerosmith / Back in the Saddle (1977)


12. Alicia Keys / Doesn't Mean Anything


2010/2/5 [新譜紹介]

1. The Sunshine Underground / Spell It Out
2. The Sunshine Underground / One by One


2枚目。
今回のコンセプトは「大げさなギターロック」。
この開き直り感がこのバンドを上手くサバイバルさせるのでは と。



3. Massive Attack / Babel
4. Massive Attack / Paradise Circus


7年ぶり5枚目。
1曲1曲、緻密な科学的な実験がされている。
マッドサイエンティストぶりが十二分に発揮された作品 と。



5. Timbaland / Morning After Dark (with Nelly Furtado & SoShy)
6. Timbaland / If We Ever Meet Again (with Katy Perry)


大ヒットした前作に続いての新作。
彼がプロデュースしたアーティストはもちろん、マイリー・サイラスなども参加しており、
非常にバラエティに富んだアルバム。
どうしようというぐらいコマーシャルな作品で、客演アーティストをどれだけよく見せるか
という、プロデューサーとしてのショーケースになっている。
どれもシングルカットできそう と。



7. David Bowie / Hang on to Yourself
8. David Bowie / Ziggy Stardust


2枚組ライヴアルバム。
すでにDVDで出ているものの音源盤。
彼自身が自分のキャリアを総括して、聞きたい曲を全部聞かせるという
非常にクリアでわかりやすく、楽しいライヴショウだったものから。



9. Green Day / 21 Guns (2009)


10. Public Image Ltd. / Swan Lake (1979)


11. Alicia Keys / Doesn't Mean Anything


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