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2010/3/26 ウーマンロック [月末リクエスト]

1. Paramore / Decode (2008)


2. Dirty Projectors / Stillness is the Move (2009)


3. The Raincoats / No Side to Fall In (1979)


4. Tracy Ullman / They Don't Know (1983)


5. Norah Jones / Chasing Pirates (2009)


6. Sade / Smooth Operator (1984)


7. Alanis Morissette / You Oughta Know (1995)


8. Florence and the Machine / Dog Days Are Over (2008)


9. Corinne Bailey Rae / The Blackest Lily (2010)




10. MGMT / Flash Delirium


11. Ringo Starr / Can't Do It Wrong


2010/3/19 [新譜紹介]

1. Jimi Hendrix / Fire
2. Jimi Hendrix / Stone Free
3. Jimi Hendrix / Valleys of Neptune


1969年、エレクトリック・レディランド以降、次の方向性を探り
スタジオでいろいろなトライを重ねていた時の貴重な音源を
エディ・クレイマーが整理整頓してリリースした作品。



4. Joanna Newsom / On A Good Day
5. Joanna Newsom / Occident


2年以上のインターバルを経ての新作。
3枚組18曲入りという大作。
独特なデザインの紙袋に入っており、ブックレットもすごく丁寧に作られていて、
単なる音源でなく、全体を通して彼女の提示している新しい世界という形になっている。
ダウンロードとは違う形で自分の音楽をパッケージ化し、
それを楽しんでくれるファンとのコミュニケーションをきっちり作っていくという
有り様を示している気がする と。



6. Autechre / known(1)
7. Autechre / qplay


10枚目の新作。
かなり怖いオウテカで、
アルバムトータルで聞かなければ、なかなかその世界観は感じられない と。



8. Mew / Snow Brigade (2003)


9. Prince / Sign o' the Times (1987)


10. Roxy Music / Do the Strand (Live)


11. Ringo Starr / Can't Do It Wrong


2010/3/12 [新譜紹介]

1. Flashy Python / Let Us Hallucinate Together
2. Flashy Python / In the Darkness


クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーの中心人物、アレックが新しく作ったバンド。
クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤーと似ているといえば似ているが、
もっとギュッと締まっていて、全体にドラッキーな匂いを漂わせている。
基本的にアレックの持つポップ感覚は十二分に発揮されており、
ポップなメロディに某かの屈折と苦みと、21世紀における時代性を
全部きっちり定着させる方法論は成功しているという気がする と。



3. Lil' Wayne / Prom Queen (feat. Shanell)
4. Lil' Wayne / Runnin' (feat. Shanell)


前々から次の作品ではロックをやりたいと言っていたが、
その思いが集積して、それを爆発させたようなアルバム。
パンク、メロコア系のスタイルをモチーフにした楽曲が沢山入っている。
ロックをここで解放させたいんだ という感じがすごく楽しく面白い。
確実にロックが好きだというのが伝わってくる作品 と。



5. Gorillaz / Superfast Jellyfish (feat. Gruff Rhys and De La Soul)
6. Gorillaz / Stylo (feat. Bobby Womack and Mos Def)
7. Gorillaz / Some Kind of Nature (feat. Lou Reed)
8. Gorillaz / Sweepstakes (feat. Mos Def and Hypnotic Brass Ensemble)


3rdアルバム。
本当にすごい作品。
いろんな傾向の作品が入っていて、それがどれも素晴らしい。
それぞれにものすごいクオリティがあって、ゴリラズ トータルの中で成立している。
聞けば聞くほどびっくり。
ありとあらゆるものがすごい。
「今回の作品は自分の中で最もポップかもしれない」というデーモン自身の発言も、
このアルバムをものすごくいいものにしている感じがする と。



9. Terence Trent D'Arby / Roly Poly (1989)


10. Broken Bells / The High Road


11. Ringo Starr / Can't Do It Wrong


2010/3/5 [新譜紹介]

1. Jamie T / British Intelligence
2. Jamie T / 368
3. Jamie T / Chaka Demus


イギリスの新人アーティスト、2年半ぶりのセカンド。日本デビュー盤。
クラッシュなどのテイストに近い、ストリート感のある音作り。
ロックの解体と再構築を すごくフィジカルな対応でやっている。
イギリスにおける、21世紀型の新しいロックの代表選手と言えるのでは と。



4. Sade / Soldier of Love
5. Sade / The Moon and the Sky


10年ぶりの新作。
とにかく全体の印象は地味・暗い という感じだが、
聞き込むほどに すごい奥行きの深い作品。
ものすごくシリアスでディープ と。



6. Nice Nice / Set And Setting
7. Nice Nice / See Waves


アメリカの2人組新人ユニット、メジャーデビュー盤。
ほとんどがインプロビゼーションで構成されている。
自由な中から、これあったな というところから曲が出来ている感じで面白い と。



8. Foo Fighters / The Pretender (2007)


9. The Who / 5.15 (1973)


10. Ringo Starr / Can't Do It Wrong


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