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2010/4/23 ファーストアルバム、この1曲 [月末リクエスト]

1. Arctic Monkeys / When the Sun Goes Down (2006)


2. The Strokes / The Modern Age (2001)


3. Pavement / In the Mouth a Desert (1992)


4. Oasis / Columbia (1994)


5. Nirvana / Smells Like Teen Spirit (1991)


6. The Damned / Neat Neat Neat (1977)


7. Rage Against the Machine / Take the Power Back (1992)


8. Bruce Springsteen / It's Hard to Be a Saint in the City (1973)


9. The Rolling Stones / Walking the Dog (1964)




10. The Dead Weather / Die by the Drop


11. Gorillaz / On Melancholy Hill


2010/4/16 [新譜紹介]

1. The Creepshow / Take My Hand
2. The Creepshow / Demon Lover


カナダ出身のサイコビリー新人バンド。セカンドアルバム。
女性ボーカル中心のシンプルなロックンロール。
どれもキャッチーな短い曲ばかりで、聞いていると楽しいアルバム と。



3. MGMT / It's Working
4. MGMT / Brian Eno
5. MGMT / Congratulations


セカンドアルバム。
テーマはサーフ・ロックで、
過去のロックやポップミュージックに対するリスペクト・引用を
惜しげもなく叩きつけている作風が多い。
今回のアルバムには祝福感というのもテーマとしてある。
彼ら自身がファーストで得た成功や評価に対する祝福。と同時に、
それでどうしたの という戸惑い。
成功した結果そのものに絶望している でもそれは喜ぶべきものでもある
という相反する感情みたいなものが主要なテーマになっている気がする と。



6. The Bird and the Bee / I Can't Go For That
7. The Bird and the Bee / She's Gone


ホール&オーツのヒットソングをカヴァーしたもの。
いい。
女性ボーカルでカヴァーするというアイデア、アレンジの良さに加え、
楽曲の持つ力強さがこうゆう形で蘇生されるとよくわかる と。



8. Ash / Arcadia
9. Ash / CTRL-ALT-DEL


ネットで先行シングルという形で発表した楽曲をまとめてアルバムにしたもの。
ポップミュージックの原点回帰であると同時に、自身の原点回帰。
そんな思いが溢れたアルバム と。



10. The Smiths / Girlfriend in a Coma (1987)


11. Oasis / Don't Look Back in Anger (Live)


12. Gorillaz / On Melancholy Hill


2010/4/9 [新譜紹介]

1. Slash / Ghost (feat. Ian Astbury)
2. Slash / We're All Gonna Die (feat. Iggy Pop)
3. Slash / Back from Cali (feat. Myles Kennedy)


ついにソロ発表。
とにかくボーカルゲストがすごい。
自分の人脈をすべて動員して、華々しいアルバムを作ってしまったという感じ。
気持ち良さそうにギターを弾いている。
この中では一番無名なマイルス・ケネディとのマッチングが一番良かった。
アクセルに似てるから...と。



4. Jonsi / Go Do
5. Jonsi / Tornado
6. Jonsi / Sinking Friendships


シガー・ロスのボーカリスト。1stソロアルバム。
びっくり。何が起きているんだ という感じ。
希望と開放感に満ちあふれている。
前向きな驚き。
ものすごいスケール感とエネルギー。
素晴らしい と。



7. The White Stripes / Blue Orchid
8. The White Stripes / Icky Thump
9. The White Stripes / Seven Nation Army


2007年のカナダツアーを収めたもの。
ドキュメントDVDとのワンセット。
DVDがメインの作品で、CDはおまけ的。
ジャックが音楽活動の中でリアルを獲得するための悪戦苦闘が収められていて、
ホワイト・ストライプスって何なんだ、音楽って何なんだという思いを抱かせる
非常に優れた作品。
彼らにとってのライヴがどれほど重要なものかというのも強く伝わってくる と。



10. Bob Dylan / Like a Rolling Stone (1965)


11. Gorillaz / On Melancholy Hill


2010/4/2 [新譜紹介]

1. Band of Skulls / Light Of The Morning
2. Band of Skulls / I Know What I Am
3. Band of Skulls / Cold Fame


イギリスの新人3人組、デビューアルバム。
ブルースベースの非常にソリッドでヘビーなギターロック。
男女のボーカルがいて、それぞれがリードを取りながら歌が展開していくところが
面白い。
3人ともがソングライターということで、けっこう曲のバリエーションはある。
広いレンジの中には新しい今の時代の空気を吸ったスタイルもあり、
これから先どうなるかわからない手応えがあって、それが魅力にもなっている と。



4. Black Rebel Motorcycle Club / Conscience Killer
5. Black Rebel Motorcycle Club / Beat the Devil's Tattoo


新しく女性ドラマーを迎え、新しいステージに立った新作。
次の新しい世界観を作っていこうという意欲に溢れたものになっている と。



6. Jeff Beck / Hammerhead
7. Jeff Beck / There's No Other Me (feat. Joss Stone)


ギター的なカタルシスはほとんどなく、歌がフューチャーされた曲が多い。
今はこうゆうモードなのか と。
(1曲ごとに本人の曲目解説が付いている)



8. Toyah / Sensational
9. Toyah / Legacy


ロバート・フィリップ夫人、久しぶりの新作。
簡単に言うと80年代のレディー・ガガ。
久しぶりに音楽のキャリアに戻ろうということで、
80年代の黄金時代のイメージをなんら臆することなく再現しているところが
すごい というか 怖い と。



10. AC/DC / Whole Lotta Rosie (Live)


11. Paul Weller / Wake Up The Nation


12. Gorillaz / On Melancholy Hill


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