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2010/5/28 ラストアルバム、この1曲 [月末リクエスト]

1. Joy Division / Isolation (1980)


2. The Police / King of Pain (1983)


3. Roxy Music / Jealous Guy (1981)


4. A Tribe Called Quest / Like It like That (1998)


5. Guru / Connections (feat. Kem) (2007)


6. Jeff Buckley / Hallelujah (1994)


7. Led Zeppelin / Wearing and Tearing (1982)


8. Queen / The Show Must Go On (1991)




9. LCD Soundsystem / Drunk Girls


10. Erykah Badu / Window Seat


2010/5/21 [新譜紹介]

1. Bullet For My Valentine / Fever
2. Bullet For My Valentine / Pleasure and Pain


3枚目。
ドン・ギルモアをプロデューサーに迎え、
より一層全方的なモダンメタルサウンドが洗練されてきている。
モダンなサウンドを取り上げつつ、
きれいなメロディと誰もが好きなギターソロに収束していくが、
でも決して古典的なテイストにはなっていない と。



3. David Byrne and Fatboy Slim / Here Lies Love (feat. Florence Welch)
4. David Byrne and Fatboy Slim / The Whole Man (feat. Kate Pierson)
5. David Byrne and Fatboy Slim / Please Don't (feat. Santigold)


2枚組全22曲という大作で、
素晴らしいエネルギーと労力を注ぎ込んで作り上げた作品。
各楽曲にそれぞれボーカリストがフューチャーされている。
テーマは「マルコス夫人の人生」という、非常にユニークなコンセプト。
感情のフォーカスをどこに持って行っていいのか難しいが、
どの曲もクオリティが高くて、
ポップ・ミュージックとして非常に出来のいい作品。
非常に面白いが、謎のアルバム... と。



6. Broken Bells / The High Road
7. Broken Bells / Vaporize


デンジャー・マウスとザ・シンズのジェームズ・マーサーのコラボレーション。
質は高いが全体に地味 と。



8. Radiohead / Airbag (1997)


9. The Rolling Stones / Tumbling Dice (1972)


10. Ozzy Osbourne / Let Me Hear You Scream


11. Erykah Badu / Window Seat


2010/5/14 [新譜紹介]

1. Gogol Bordello / My Companjera
2. Gogol Bordello / Rebellious Love


ウクライナ出身のユージン・ハッツを中心にした、
非常に多国籍な大民族国際パンクロックバンドの5枚目。
プロデューサーにリック・ルービンが参加しており、
非常にまとまりのある作品になっている。
メロディがわかりやすくて、日本人にも親しみやすい感じ と。



3. Hole / Skinny Little Bitch
4. Hole / Samantha
5. Hole / Never Go Hungry


前作から12年、コートニー・ラブすっかり復活。
昔のメンバーは誰もいなくなり、コートニー以外全員男。
わりとがっちり、うまいミュージシャンで固めている。
メロディ的にも、アレンジ的にも、相変わらずのオールドウェイヴなサウンドだが、
手ごたえのある作品。
どの曲もタイトに仕上がっている。
彼女のエネルギーが充満した、素晴らしいアルバム と。



6. Kate Nash / Paris
7. Kate Nash / Do-Wah-Doo
8. Kate Nash / Pickpocket


2年のインターバルでのセカンドアルバム。
ケイト・ナッシュ本来が持っている魅力が爆発している作品。
ポップでコマーシャルな基本線は外していないが、
アルバム全体を聞くと かなりラジカルで ある意味ダークな印象もある。
バーナード・バトラーが手がけているが、
ちゃんとケイト・ナッシュの魅力を成立させていて、
かなりいい仕事をしている と。



9. The Special A.K.A. / Nelson Mandela (1984)


10. Jamie T / Chaka Demus (2009)


11. M.I.A. / Born Free


12. Erykah Badu / Window Seat


2010/5/7 [新譜紹介]

1. Paul Weller / Up the Dosage
2. Paul Weller / Two Fat Ladies
3. Paul Weller / Find the Torch, Burn the Plans


どの曲も気合いが入っている。
熱いメッセージがぎゅうぎゅう詰まっている。
みんなが待っていた あのポール・ウェラーが戻ってきた、そんな感じ。
ほとんど3分以内の楽曲がびっしり16曲。
力入っている と。



4. Cypress Hill / Rise Up (feat. Tom Morello)
5. Cypress Hill / Carry Me Away (feat. Mike Shinoda)
6. Cypress Hill / Armada Latina (feat. Pitbull & Marc Anthony)


ミクスチャーバンド、6年ぶりの新作。
原点回帰以上の熱い作品。
今回もゲストミュージシャンが多数参加しているが、
サイプレス・ヒルというユニットの持つパワーが
彼らの魅力を十二分に発揮させている。
とにかく盛り上がるアルバム と。



7. Erykah Badu / Umm Hmm
8. Erykah Badu / Out My Mind, Just in Time


2008年に発表された パート1 の続編。
今回も期待通り、非常に優れた作品に仕上がっている と。



9. Lady GaGa / Telephone (feat. Beyonce) (2009)


10. The Libertines / Time for Heroes (2002)


11. Erykah Badu / Window Seat


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