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2010/6/25 フェスで聞きたい曲 [月末リクエスト]

1. LCD Soundsystem / Drunk Girls (2010)


2. Crystal Castles / Xxzxcuzx Me (2008)


3. Eminem / The Real Slim Shady (2000)


4. Gorillaz / Stylo (2010)


5. Morrissey / Tomorrow (1992)


6. Ozzy Osbourne / Miracle Man (Live 1989)


7. Them Crooked Vultures / Elephants (2009)


8. The Derek Trucks Band / Get What You Deserve (2009)


9. Stevie Wonder / Higher Ground (1973)




10. Arcade Fire / Keep the Car Running (2007)


11. Craig David / Mercy Mercy Me


2010/6/18 [新譜紹介]

1. The Dead Weather / No Horse
2. The Dead Weather / Blue Blood Blues
3. The Dead Weather / Jawbreaker


ジャックホワイトのサイドプロジェクト、セカンドアルバム。
かっこいい。
1作目 は やるほうが楽しんでる感じだったが、
今回は我々も充分に楽しませてくれる。
セカンドでようやく やってくれた という印象。
ホワイト・ストライプス、ラカンターズとは違うサウンドデザインで、
デッド・ウェザーが何故デッド・ウェザーであるのかという事を
しっかりと伝えてくれる作品になっている と。



4. The Chemical Brothers / Swoon
5. The Chemical Brothers / Snow
6. The Chemical Brothers / Another World


活動休止状態から満を持して発表された新作。
ケミカルがケミカルをやってるという、
思いっきりストライクゾーンに投げ込んだ感じ。
フューチャリング・アーティストはなく、
自分達だけでアルバム制作をやったこともあって、
本当に安心の作品になった感じ と。



7. Crystal Castles / Celestica
8. Crystal Castles / Year of Silence
9. Crystal Castles / Not in Love


カナダ出身の2人組。セカンドアルバム。
別のバンドになったんじゃないの というぐらいの変わり様。
このバンドどこまで行くかわからないなあ という手応えを感じる と。



10. Elvis Costello / No Dancing (1977)


11. Craig David / Mercy Mercy Me


2010/6/11 [新譜紹介]

1. Stone Temple Pilots / Between the Lines
2. Stone Temple Pilots / Hickory Dichotomy
3. Stone Temple Pilots / Maver


実質解散状態からの9年ぶりの新作。
再デビュー作という思いがタイトルにも込められている、
力の入ったアルバム。
いろいろな思いを持ちながら、もう一度黄金時代を作ろうという気分が
非常にストレートに結実した感じ。
お客さんの求める曲がゾロッと揃っていて、
痒いところには手が届く、きっちりと安心の作りになっている と。



4. Jack Johnson / You and Your Heart
5. Jack Johnson / No Good with Faces
6. Jack Johnson / Pictures of People Taking Pictures


まさにジャック・ジョンソンそのままというアルバムタイトル。
今回も100%ソーラーパワーによるレコーディングで、
彼の世界観がばっちり表現されている と。



7. Nas & Damian Marley / Tribes at War
8. Nas & Damian Marley / Patience


ヒップホップとレゲエシーンを代表する2人のコラボ。
基本的にダミアンのベーストラックがあって、そこにNASがラップを乗せるという形式。
非常に不思議な緊張関係の中にあって、
メッセージは非常にヘビーでディープなものがほとんど。
画期的なアルバムという感じ と。



9. Roxy Music / More Than This (1982)


10. Eminem / Not Afraid


11. Craig David / Mercy Mercy Me


2010/6/4 [新譜紹介]

1. Dum Dum Girls / It Only Takes One Night
2. Dum Dum Girls / Yours Alone
3. Dum Dum Girls / Blank Girl


カリフォルニア出身の4人組女性グループのデビューアルバム。
ローファイ・リバイバル・ポップ。
パンクな音像を持ちながらも、基本的にはポップなメロディラインで、
大衆的な人気も獲得できる要素がある。
どことなく漂う寂寥感と胸キュン感の合体が魅力 と。



4. LCD Soundsystem / All I Want
5. LCD Soundsystem / Home


最新作にして一応ラストアルバム。
期待通りの仕上がり。
実験性・前衛性・マニアックな音楽ファンへのくすぐり 全てを含め、
でも基本的には非常にポップな佇まいとして音楽を作っていくという
いい意味でのコマーシャリズムな彼の姿勢が貫かれている と。



6. B.o.B / Magic (feat. Rivers Cuomo)
7. B.o.B / Airplanes, Part II (feat. Eminem & Hayley Williams)


アトランタ出身の若き天才ヒップホップアーティスト。
コラボの組み合わせが今までのヒップホップの有り様とかなり違っていて、
新鮮で面白い。
音楽的なイノベーティヴというよりは、
大衆性、ポップな歌メロ、そしてロックに対する不思議なスタンス、
いろんなことが いろんな風に新しい視界に広がっていく新鮮さがある と。



8. Rainbow / Tarot Woman [1976]


9. The Rolling Stones / Plundered My Soul


10. Craig David / Mercy Mercy Me


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