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2010/8/27 [新譜紹介]

1. Arcade Fire / Empty Room
2. Arcade Fire / The Suburbs
3. Arcade Fire / Suburban War
4. Arcade Fire / Wasted Hours
5. Arcade Fire / We Used to Wait
6. Arcade Fire / Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)


3作目。
本当にすごい。
Californication、American Idiot に匹敵する作品になると思う。
タイトル通り「郊外」がテーマになっていて、
アーケイド・ファイアの持つ問題意識と僕らが共有できるものになっている。
郊外で育ち、その画一化された景色の変化に疎外感を感じている若者が主人公で、
その舞台と時代と主人公たちを紹介し、常にそのテーマが一貫して歌われながら
曲が進んでいく。
音だけ聞いても素晴らしいが、
やはり歌詞・内容を把握することで全体像が理解できるのではないか。
日本人でも皮膚感覚的に理解できるテーマだと思う と。



7. Black Sabbath / Changes (1972)


8. The xx / Crystalised (2009)


9. RPA & The United Nations of Sound / Life Can Be So Beautiful


2010/8/6 [新譜紹介]

1. Ariel Pink's Haunted Graffiti / Bright Lit Blue Skies
2. Ariel Pink's Haunted Graffiti / Round and Round
3. Ariel Pink's Haunted Graffiti / Butt-House Blondies


アメリカ、インディーズシーンの注目バンド。
ロス出身のアリエルを中心に作られた4人組。
一見ローファイな作りだが、実はものすごく緻密・精巧な機械を作っている
詰めの厳しさみたいなものがある。
ロックを信じるためにはロックを疑え という姿勢で
ロックの解体・再構築を独特の形でやっていて、
気持ちいいが、どこか柱が一本抜けたみたいな不思議な感じが
逆に21世紀におけるロックのリアリティをバンドに与えている。
大変気に入っている と。



4. Band of Horses / NW Apt.
5. Band of Horses / Older


アメリカの若手バンド。
オーソドックスな音作りだが、歌詞は21世紀型。
こうゆうところが、このバンドの独特の佇まいのような気がする。
エディ・ヴェダーが気に入ったのが良くわかるし、
ロックを信じるためにはロックを疑うな という姿勢が感じられて面白い と。



6. RPA & The United Nations of Sound / This Thing Called Life
7. RPA & The United Nations of Sound / Let My Soul Rest


リチャード・アシュクロフトの新作。
今回はかなり画期的なバンドを作り、アメリカンロックと正面から対決。
これまでのキャリアから かなり飛距離のある音作りをしている。
ファンとしては複雑な心境のある作品のようだが、
非常に気に入っている と。



8. Eagles / Hotel California (1976)


9. Big Boi / Turns Me On (feat. Sleepy Brown & Joi)
10. Big Boi / Back Up Plan


11. RPA & The United Nations of Sound / Life Can Be So Beautiful


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