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2010/10/29 ロックで踊れ、この1曲 [月末リクエスト]

1. The Beach Boys / Do You Wanna Dance? (1965)


2. Vampire Weekend / Cousins (2009)


3. Public Image Ltd / Swan Lake (1979)


4. Bjork / Triumph of a Heart (2004)


5. Neil Young / Computer Age (1982)


6. U2 / Even Better Than the Real Thing (1991)


7. Extreme / Get the Funk Out (1990)


8. Led Zeppelin / Candy Store Rock (1976)


9. The Clash / London's Burning (1977)


10. The White Stripes / Girl, You Have No Faith in Medicine (2003)




11. My Chemical Romance / Na Na Na (Na Na Na Na Na Na Na Na Na)


12. Mice Parade / Kupanda


2010/10/22 [新譜紹介]

1. Antony and the Johnsons / Ghost
2. Antony and the Johnsons / Thank You for Your Love
3. Antony and the Johnsons / Fletta (with Bjork)
4. Antony and the Johnsons / I'm in Love


前作から約1年半という予想以上に短いインターバルで発表された最新作。
期待を遙かに越えるすごい作品。
すごくディープで文学的な世界だけではなく、ポップミュージシャンとしてよりタフになり、
タフになったことで より音楽の深みを増している。
本作は今までより入り口が低く設定できているのがすごいが、
それでいて出口はむしろ高くなっている。これがすごい と。



5. Belle & Sebastian / I Didn't See It Coming
6. Belle & Sebastian / Write About Love (Feat. Carey Mulligan)
7. Belle & Sebastian / Little Lou, Ugly Jack, Prophet John (Feat. Norah Jones)


前作から4年ぶりの7枚目。
やりたいことではなく、やらなきゃいけないこと をしっかり表現した作品。
いつにもましてベルセバらしいポップなものになっている。
ファンとしてはすごく嬉しい作品では と。



8. David Bowie / Stay (Live 1976)


9. Feeder / Insomnia (1999)


10. Mice Parade / Kupanda


2010/10/15 [新譜紹介]

1. Bad Religion / The Day That the Earth Stalled
2. Bad Religion / Pride and the Pallor
3. Bad Religion / Cyanide


キャリア30年目、15作目の作品。
このエネルギー、爆発感、王道感、すごい。
期待通りの音が鳴っている。
ファンにとっては たまらない作品だと思う と。



4. Amusement Parks on Fire / Echo Park // Infinite Delay
5. Amusement Parks on Fire / So Naturally


イギリスのシューゲイザーバンド、4年ぶりの新作。
マイケル・パターソンに共同プロデュースを依頼したことが成功して、
よりモダンなシューゲイザーが出来たという感じ。
外部の血を入れて、自分たちなりにイノベーションを実現していこうという
姿勢がもたらした結果で、非常にいい形の進化形 と。



6. Chiddy Bang / Opposite Of Adults
7. Chiddy Bang / Truth
8. Chiddy Bang / Old Ways


白人と黒人2人の新人ヒップホップユニット。
本格デビューは来年春で、その予告編。
変なのが出てきた感じ。
MGMT、パッション・ピットやベルセバなど、
いろんなものの大胆なサンプリングと、
懐かしい感じのラップスタイルの組み合わせが新鮮で面白い と。



9. Deerhunter / Don't Cry
10. Deerhunter / Memory Boy
11. Deerhunter / Helicopter


4枚目。
今回はすごくポップだが、
昔の彼らの匂いを持った曲もあるし、新しい世界観を提示した曲もあり、
いろんなものが統一されたすごくいい作品になっていると思う。
半端じゃないブレイクをする予感がする と。



12. Incubus / Warning (2001)


13. Mice Parade / Kupanda


2010/10/8 [新譜紹介]

1. Manic Street Preachers / (It's Not War) Just the End of Love
2. Manic Street Preachers / The Descent (Pages 1 & 2)
3. Manic Street Preachers / I Think I Found It


前作から1年4ヶ月という非常に短いインターバルで発表された10作目。
マニック・ストリート・プリーチャーズ節が爆発、
王道サウンドがじっくり楽しめる。
前作で一旦閉じられたマニックスが再出発するエネルギーに満ちた作品 と。



4. How to Destroy Angels / Fur-Lined
5. How to Destroy Angels / A Drowning


トレント・レズナーの新プロジェクト。
ちょっとまだ実験的な要素が漂っているが、
NINにも通じるトレントのサウンドと、女性ボーカル(奥さん)とのマッチングがすごくいい。
かなり気合いが入っている。
新しいところに行こうとしている手応えを感じる と。



6. Carl Barat / Je Regrette, Je Regrette
7. Carl Barat / She's Something


リバティーンズのカール・バラー、初ソロ作。
わりと内省的な作品。
自分自身の内面と向き合いたいという強い気持ちを持っているのが
すごくリアルに伝わってくる作品になっている と。



8. Robert Plant / Central Two-O-Nine
9. Robert Plant / You Can't Buy My Love


5年ぶりのソロ。
ほとんどの楽曲がカバー。
自分のルーツ確認をやっている、すごくユニークな作品 と。



10. Jeff Buckley / Yard of Blonde Girls (1998)


11. The Ventures / Wipe Out (1963)


12. Pink Floyd / Another Brick in the Wall Part 2 (1979)


13. Mice Parade / Kupanda


2010/10/1 [新譜紹介]

1. Santana / Whole Lotta Love (feat. Chris Cornell)
2. Santana / Back in Black (feat. Nas)


ロック・クラシックをサンタナが演奏し、そこにゲストボーカルが次々と登場する作品。
ほぼ同世代の良く知られている楽曲ばかりを取り上げているが、
参加させてるミュージシャンの時代的なアクチュアリーはちゃんと保っていて、
決して古めかしいものになっていない。
ただ自分の世界観で突っ走っているわけではなく、時代に迎合しているわけでもなく、
何か不思議な筋の通し方がすごい と。



3. Linkin Park / Burning in the Skies
4. Linkin Park / Waiting for the End
5. Linkin Park / Wretches and Kings
6. Linkin Park / The Messenger


前作から3年ちょっとのインターバルで発表された4枚目。
期待に十分応える作品になったと思う。
大胆な実験性や新しい方向へのアプローチ、バンドが常に冒険・挑戦を忘れず
健全な状態にいることが証明されているような楽曲も沢山あるが、
リンキン最大の魅力である キャッチーでポップなメロディを
しっかりエモーショナルに伝えていこうという基本姿勢が強固に設定されているところが
このアルバムの良さだと思うし、
バンドとしてのスケール感・風格がしっかり出てきた感じがする と。



7. KT Tunstall / Uummannaq Song
8. KT Tunstall / The Entertainer


3年ぶり3枚目。
今回は もう一度自分自身と向き合うという作業の中から、
すごく自由に作られた感じで、いい作品になっている。
本人的にも達成感があるようだ と。



9. Bruce Springsteen / Prove It All Night (1978)


10. Mice Parade / Kupanda


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