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2010/11/26 孤独と悲しみ、この1曲 [月末リクエスト]

1. The Beatles / Eleanor Rigby (1966)


2. The Who / The Real Me (1973)


3. Beck / Pay No Mind (Snoozer) (1994)


4. Foo Fighters / Learn to Fly (1999)


5. Johnny Thunders / Joey Joey (1984)


6. Syd Barrett / Dominoes (2010 Mix) (2010)


7. Antony and the Johnsons / Another World (2008)


8. James Taylor / Fire and Rain (1970)


9. Leon Russell / This Masquerade (1972)




10. Nicki Minaj / Check It Out (with will.i.am)


11. Lucky Soul / Southern Melancholy


2010/11/19 [新譜紹介]

1. Girls / Heartbreaker
2. Girls / Thee Oh So Protective One
3. Girls / Broken Dreams Club


前の1stアルバムは宅録だったが、今回はスタジオに入り、
ちゃんとした形でレコーディングした全6曲入りミニアルバム。
絶望的な深く暗い歌詞 と 切なくロマンチックなメロディが
何とも言えない世界観を作っているが、その辺は相変わらず強固に保たれている感じ。
ガールズらしい作品になっている と。



4. Hurts / Better Than Love
5. Hurts / Wonderful Life


イギリスの2人組新人バンド、デビューアルバム。
良く出来ている。
非常に金の匂いのするゴージャスなポップ世界 と。



6. Neil Young / Sign of Love
7. Neil Young / Love and War
8. Neil Young / Angry World


プロデューサーにダニエル・ラノワを迎え、自分の歌とギターのみで音を作っている。
彼自身のエモーションをダイレクトに伝えたい、激しいロックをきっちり演奏したい、
そうゆう思いがこのスタイルを選ばせたのではないか。
ものすごくダイレクトで激しいロックなアルバムになっている。
60歳を過ぎて、この過激さと直接性はすごい。
8曲入りだが、どの曲も切迫感に満ちた素晴らしい楽曲ばかり。
本当に素晴らしい作品 と。



9. The Slits / So Tough (1979)


10. The Rolling Stones / Jumpin' Jack Flash (1968)


11. Lucky Soul / Southern Melancholy


2010/11/12 [新譜紹介]

1. Weezer / Ruling Me
2. Weezer / Run Away
3. Weezer / Smart Girls





4. N.E.R.D / Help Me
5. N.E.R.D / Hot-n-Fun (feat. Nelly Furtado)





6. Elton John and Leon Russell / I Should Have Sent Roses
7. Elton John and Leon Russell / There's No Tomorrow
8. Elton John and Leon Russell / In the Hands of Angels


レオン・ラッセルの音楽をもう一度世の中に伝えようと、
エルトンが彼を探し出して作られたもの。
レオンは10日前に脳の大手術をしたばかりという状態だったが、
2人はそこで再会し、アルバムを1枚作る決意をし、素晴らしい作品を作ってくれた。
一見、レオン・ラッセルをエルトン・ジョンが救ったように見えるが、
レオン・ラッセルがエルトン・ジョンを救ったアルバムでもあるんじゃないか と。



9. Bad Company / Can't Get Enough (1974)


10. Janelle Monae / Tightrope (feat. Big Boi)


11. Lucky Soul / Southern Melancholy


2010/11/5 [新譜紹介]

1. Lucky Soul / Up In Flames
2. Lucky Soul / Woah Billy!


2年ぶりの新作。
前作の60年代ポップスフレーバーに満ちた軽快な世界観が正当に引き継がれており、
よりタフに、確信犯的に全体が作り上げられている。
日本で受けそう と。



3. Bryan Ferry / You Can Dance
4. Bryan Ferry / Alphaville


ブライアン・イーノやデイヴ・ギルモアなど、
これまでのキャリアでクロスしたアーティストを集めて作られた作品。
自分の過去と現在すべてを含めて 音楽に対して前向きに向き合えている
手応えが感じられる と。



5. Bob Dylan / Blowin' In The Wind
6. Bob Dylan / Don't Think Twice, It's All Right
7. Bob Dylan / The Times They Are A-Changin'


ブートレグ・シリーズ第9弾。
音楽活動を始めるかどうかという頃に 音楽出版社向けのプレゼン用として収録された
怪獣のような ものすごいデモテープ。
当時24歳。
曲自身の歴史的な意味合いだけでなく、演奏としてもこの時点ですごいものがある。
完璧。デモでも何でもない。すごい と。



8. Jamiroquai / Rock Dust Light Star
9. Jamiroquai / Hurtin'
10. Jamiroquai / Blue Skies


原点回帰。
一番得意なことを きっちりやっていて、楽しいアルバムになっている。
自分自身の本来的な商品性にもう一度向き合って、
それを素直に出せる時勢にようやくなったのかな と。



11. Teenage Fanclub / Hang On (1993)


12. Lucky Soul / Southern Melancholy


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