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2011/1/28 [新譜紹介]

1. Social Distortion / Gimme the Sweet and Lowdown
2. Social Distortion / Alone and Forsaken
3. Social Distortion / Still Alive


結成32年。6年ぶり7枚目の新作。
今回は 自分たちのルーツと向き合い、自分たちの音楽の基本となる部分を確認しつつ
作られた作品 と。



4. Wire / Please Take
5. Wire / Moreover
6. Wire / Smash


キャリア30年、イギリスのパンクバンドの新作。
今回はポップなメロディラインがストレートに出ている楽曲が多いが、
ワイアーらしい攻撃的で鋭角なサウンドも期待に応えてくれている。
ロックを信じていないのに 実にロックなアルバムになっていて面白い と。



7. Rihanna / What's My Name? (feat. Drake)
8. Rihanna / Love the Way You Lie (Part II) (feat. Eminem)


既に大ヒット中の作品。
非常に良く出来ている と。



9. The Roots / Here I Come (2006)


10. Brother / New Year's Day


Official Website
http://www.acidlove.net/



11. R. Kelly / Love Is (feat. K.Michelle)


2011/1/21 [新譜紹介]

1. Wavves / King of the Beach
2. Wavves / Take On the World
3. Wavves / Baby Say Goodbye


インディーズで2枚出した後の実質的な3枚目。
3人体制になって心機一転、
もう一度最初からやり直そうという意気込みで作られた作品。
基本的なポテンシャルの高さは維持され、
さらにより一層磨きがかかってきた感じがする。
今まで宅録で好き勝手にやっていた作り方をやめ、プロデューサーを立てたことで、
彼自身の原石のような輝きが ちゃんともう一度磨きがかけられて、
対象化・再構築された作品になっている と。



4. Mumford & Sons / Sigh No More
5. Mumford & Sons / The Cave
6. Mumford & Sons / Little Lion Man


ロンドンの4人組新人バンド。
もともと出たのは2009年10月で、
イギリス・アメリカで大ヒット・ロングセラーとなり、
新人バンドとしては歴史に残るような大ヒットとなった作品。
トラッド・フォークをベースにしたロック的なテイストを引き継ぎながら、
すごくコンテンポラリーなテイストでモダンに今の空気感を十二分に伝えている。
イギリスの伝統をあまりにも正確に受け継いでいて、
その正攻法感が逆に新鮮 と。



7. Tinie Tempah / Written in the Stars (feat. Eric Turner)
8. Tinie Tempah / Frisky (feat. Labrinth)
9. Tinie Tempah / Miami 2 Ibiza (Swedish House Mafia vs. Tinie Tempah)


イギリスの新人ヒップホップアーティスト。
ヒップホップとしてはベタなメロディでも気にしない自由さが、
アメリカのヒップホップアーティストとは違う独特の彼自身の世界観を
作っているような気がする。
自由というか、新しいというか、面白いというか、ヨーロッパというか、
アメリカでは厳しいだろうが、日本人には良くわかるだろう と。



10. Pearl Jam / Elderly Woman Behind the Counter in a Small Town (1993)


11. R.E.M. / Discoverer


12. R.Kelly / Love Is (feat. K.Michelle)


2011/1/14 [新譜紹介]

1. R.Kelly / Radio Message
2. R.Kelly / Taxi Cab


自身のルーツであるクラシック・ソウルに挑戦した作品。
アルバムのテイストからジャケット・演出を含め、
すべて50年代・60年代の王道ソウルテイストで貫かれている。
全曲こうゆう調子。
でも非常にモダンなテイストがその中にちゃんと入っている と。



3. The Captive Hearts / Hummingbird
4. The Captive Hearts / Set My Soul On Fire


トルバドールズのフロントマンだったマーク・フリスが
2年の沈黙を破って新たに結成したバンド。
日本限定ミニアルバム。
日本の洋楽ファンが好きそうな、なんともセンチメンタルでエモーショナルな
メロディライン と。



5. Kanye West / Dark Fantasy
6. Kanye West / Hell of a Life
7. Kanye West / Lost in the World (feat. Bon Iver)
8. Kanye West / Who Will Survive in America


2010年を代表するアルバムということで、すでに圧倒的な評価を得ている作品。
ありとあらゆる音楽的要素をサンプリングし、それを統合して、
いろいろな切り口で料理しながら一つの作品として作り上げている。
その力技がすごく象徴的にこの作品の中には表現されていて、
まさにカニエの独自性と、今の音楽シーンの最もコンテンポラリーな在り方を
象徴しているような気がする。
トータルな音楽性の中で自分の表現をきっちりできればジャンルは関係ないという
基本的な姿勢がすごくクリアに出ていて、
それを統合するだけの力を本当に持っているという手応えを感じる。
本当にすごい作品 と。



9. Jay-Z / Empire State of Mind (feat. Alicia Keys) (2009)


10. The Specials / Enjoy Yourself (1980)


11. The Vaccines / Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)


12. R.Kelly / Love Is (feat. K.Michelle)


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