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2011/2/25 ワールドロックナウ アウォード [月末リクエスト]

1. The White Stripes / When I Hear My Name (Live 2007)
 (パーフェクト・ロック・ドキュメンタリー)


2. The National / So Far Around the Bend (2009)
 (すっかりメジャーになったで賞)


3. Gorillaz / Stylo (feat. Bobby Womack and Mos Def) (2010)
 (世界で活躍した日本人アーティスト部門)


4. Santana / Whole Lotta Love (feat. Chris Cornell) (2010)
 (最優秀ボーカル候補)


5. Cypress Hill / Armada Latina (feat. Pitbull and Marc Anthony) (2010)
 (2010年ベスト・サマーソング)


6. Devo / Fresh (2010)


7. Ray Davies / Better Things (with Bruce Springsteen) (2010)
 (2010年ベスト・コラボレーション)


8. AC/DC / Hells Bells (1980)
 (伝統芸能こそコンテンポラリーで賞)


9. Thom Yorke / The Eraser (2006)
 (2010年ベスト・パフォーマー)




10. The Rolling Stones / Everybody Needs Somebody to Love (1965)


11. Amos Lee / Flower


2011/2/18 [新譜紹介]

1. Ringo Deathstarr / You Don't Listen
2. Ringo Deathstarr / So High
3. Ringo Deathstarr / Kaleidoscop


リンゴ・スターとスター・ウォーズのデス・スターを掛け合わせたグループ名。
本格的デビュー作。
雑多な音楽的センスがいっぱい入っていて、それがカラフルに爆発している。
シューゲイザー的なキャラはあるが、基本的なテイストはすごくポップ と。



4. Eliza Doolittle / Missing
5. Eliza Doolittle / Rollerblades


新人としては異例の大ヒットとなったデビューアルバム。
21歳でこのメロを書けるのはすごい。
レトロなポップテイストが印象的だが、才能があるからやっただけで、
最終的にはもっと違うところに行くのでは。
もうすでにセカンドが楽しみ と。



6. Cyndi Lauper / Down Don't Bother Me
7. Cyndi Lauper / Down So Low


ブルース・ナンバーをカヴァーしたユニークなアルバム。
BBキングやアラン・トゥーサンをはじめ、大御所が大集合。
普通のブルースのカヴァーアルバムとは違う独特の世界感が表現されている。
ブルースとうまくマッチングする声ではないと思うが、
表現力があればブルースのディープな世界も非常にコンテンポラリーに、
ある意味ポップに表現できることを証明した、すごく印象的な作品 と。



8. Glasser / Home
9. Glasser / Apply (Lemonade Remix)


ロス出身の新人女性シンガー、実質的なデビューアルバム。
一貫して彼女自身の音楽的な独自な世界観は貫かれていて、
すごくユニークな作品になっている と。



10. The White Stripes / Hypnotize (2003)


11. The White Stripes / Blue Orchid (2005)


12. Fleet Foxes / Helplessness Blues


13. Amos Lee / Flower


2011/2/11 [新譜紹介]

1. Mogwai / San Pedro
2. Mogwai / Rano Pano


2年半ぶり7枚目。
自分たちなりにイノベーションを重ねることで、音楽をソフィスケートさせ
新しい形へと変化させてきている。
本来的なエネルギーとスタイルを持ちながら、すごくポップな味付けがされていて、
2011年版のモグワイが堪能出来る と。



3. Diddy-Dirty Money / Intro
4. Diddy-Dirty Money / Yeah Yeah You Would (feat. Grace Jones)
5. Diddy-Dirty Money / Angels (feat. The Notorious B.I.G. & Rick Ross)


パフ・ダディと女の子2人によるプロジェクト。
例によって自分の人脈を使った豪華なゲストミュージシャンを多数参加させている。
始まりはドラマチックだが 他はいろいろな要素が雑多に並列されていて、
おもちゃ箱をひっくり返したようなアルバム。
4年ぶり、満を持しての新作という手応えを十分感じられる作品 と。



6. Buddy Guy / 74 Years Young
7. Buddy Guy / On the Road


74歳。
すごいギター。ジャック・ホワイトさえ大人しく聞こえる と。



8. Red Hot Chili Peppers / Dani California (2006)


9. Blonde Redhead / 23 (2007)


10. The Vaccines / Blow It Up


11. Amos Lee / Flower


2011/2/4 [新譜紹介]

1. Asobi Seksu / Sighs
2. Asobi Seksu / Perfectly Crystal
3. Asobi Seksu / Trance Out


キャリア10年、2人組ユニットの4枚目。
今回は、今までのキャリアを総集すると同時に、次のステージを見据えることが出来た
わりといろんなものがガッチリ入った作品になっている。
日本語が乗った国際水準のロックが鳴っていて、
日本語が洋楽のフレームの中に当てはまらないわけではない
という証拠が出された感じ と。



4. Adele / Rolling in the Deep
5. Adele / Rumour Has It


衝撃のデビューアルバムに続くセカンド。
今回はリック・ルービンのプロデュース。
全体を聞くと、前作にあった原石の持つゴリゴリした感じが
うまく研磨されてしまって、幾分薄れた印象 と。



6. Jeff Beck / How High The Moon
7. Jeff Beck / The World Is Waiting For The Sunrise



レス・ポールを偲ぶライヴ・イベントで、ジェフ・ベックが弾きまくっている。



8. Pearl Jam / Jeremy
9. Pearl Jam / Public Image
10. Pearl Jam / Unthought Known


最新ライヴ・アルバム。
20年のキャリアそれぞれの時代の作品がピックアップされて、全18曲収録。



11. Japan / The Art of Parties (1981)


12. Amos Lee / Flower


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