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2011/4/29 ファーストアルバム、この1曲 [月末リクエスト]

1. The Runaways / Cherry Bomb (1976)


2. The Libertines / Vertigo (2002)


3. Pearl Jam / Even Flow (1991)


4. Foo Fighters / Big Me (1995)


5. Manic Street Preachers / Motown Junk (1991)


6. Led Zeppelin / Good Times Bad Times (1969)


7. King Crimson / 21st Century Schizoid Man (1969)


8. The Smiths / What Difference Does It Make? (1984)


9. The Clash / Garageland (1977)


10. U2 / I Will Follow (1980)




11. TV on the Radio / Will Do


12. Eliza Doolittle / Mr.Medicine


2011/4/22 [新譜紹介]

1. The Streets / Trust Me
2. The Streets / Roof of Your Car
3. The Streets / Lock the Locks (feat. Clare Maguire)


5枚目にして完結編。
今回のテーマは「未来」。
音楽的なスタイルや有り様はファーストに近い感じになっていて、
音を聞いただけでも、その魅力は十分に感じられる。
全14曲。どれもがコンパクトでキャッチーなポップ濃度が高い楽曲ばかりだが、
歌詞を読むと彼独特の叙情性・文学性がある と。



4. Foo Fighters / Bridge Burning
5. Foo Fighters / Back & Forth
6. Foo Fighters / Walk


待望の新作。
プロデューサーはブッチ・ヴィグ。
アナログ感・グルーヴ感を強調したかったようで、
オープンリールの24トラックテープレコーダーでレコーディングされている。
わかりやすいメロディと、アナログ感あふれるビートで、
王道感あふれる作品になっている と。



7. James Blake / Unluck
8. James Blake / Limit to Your Love
9. James Blake / I Mind


イギリスの新人アーティスト。
新しい世代が新しいロックを鳴らしてくれた、素晴らしく手応えのある作品。
非常に前衛的で、実験的で、大胆な方法論を取り入れているが、
それが暗さや閉じた感じにならず、非常に開かれたポップな音楽だと思う。
本当にすごい と。



10. Cake / Short Skirt/Long Jacket (2001)


11. Eliza Doolittle / Mr.Medicine


2011/4/15 [新譜紹介]

1. R.E.M. / All the Best
2. R.E.M. / Mine Smell Like Honey
3. R.E.M. / It Happened Today
4. R.E.M. / Blue


3年ぶりの新作。
その間に溜まったエネルギーが爆発したような、素晴らしいアルバム。
じっくり時間を掛け、その勢いを持続させつつ、
より周到に、R.E.M.の魅力をがっちり固めたような作品になっている。
ポップなメロディが復活し、伸び伸びとしたグルーヴ、骨太なビート、
我々が待っていたR.E.M.が鳴り響いている と。



5. Danger Mouse and Sparklehorse / Little Girl (feat. Julian Casablancas)
6. Danger Mouse and Sparklehorse / Just War (feat. Gruff Rhys)
7. Danger Mouse and Sparklehorse / Insane Lullaby (feat. James Mercer)


デンジャー・マウスとマーク・リンカス、
それに映画監督のデヴィッド・リンチが加わった独特のプロジェクト。
数多くの有名アーティストが参加して、ものすごく質の高い作品を作っている。
暗い現実・絶望が基本にありながら、
ポップなメロディと、どこかにしっかりとした光を見ようという姿勢が
このアルバムの方向になっている と。



8. Lupe Fiasco / Till I Get There
9. Lupe Fiasco / The Show Goes On


3rdアルバム。
素晴らしいメロディ、洗練されたアレンジ、精神的な試み、
今のヒップホップ・シーン、ポップミュージック・シーン全体においても
すごくユニークな存在だと思う と。



10. Brinsley Schwarz / (What's So Funny 'Bout) Peace, Love, and Understanding (1974)


11. Patti Smith Group / Ghost Dance (1978)


12. Eliza Doolittle / Mr.Medicine


2011/4/8 [新譜紹介]

1. Sum 41 / Time for You to Go
2. Sum 41 / Screaming Bloody Murder


4年ぶり5枚目。
私生活での厳しい時期に書かれた楽曲であり、
これまでの大らかさ、明るさがなくなり、ダークでエッジの効いたものになったことで、
彼らの新しい側面が全面に出て、新しい魅力が出てきている。
いろんな意味で厳しい戦いを強いられているが、
絶対に負けないという気合いが十二分に感じられる作品 と。



3. The Strokes / Gratisfaction
4. The Strokes / Taken for a Fool
5. The Strokes / Call Me Back


5年ぶりの待望の新作。
もともとジョー・シカレリの手によって作られたものをすべてボツにして、
自分たちで一からやり直したもので、
今回はジュリアン以外のメンバーがほとんどの楽曲を作り、
最終的にボーカルを彼が入れに来るという、ユニークなスタイルで作られた作品。
そういった新しい方法論が大胆に取り入れられているが、
彼らが本来的に持つグルーヴィーなロックンロールなノリは引き継がれている と。



6. Robbie Robertson / He Don't Live Here No More
7. Robbie Robertson / This Is Where I Get Off
8. Robbie Robertson / How To Become Clairvoyant


13年ぶりの新作。
本作はエリック・クラプトンが全面的に協力。
演奏参加のみならず、3曲で共作し、ボーカルまで担当している。
1曲1曲が磨き込まれた工芸品のような素晴らしい作品。
エッジの立った、暗黒と絶望を自分の中に見ている 優れた詩人・表現者だが、
怖さ・前衛性がしっかり出ているところがすごい と。



9. Weezer / Heart Songs (2008)


10. Beady Eye / Bring the Light (2010)


11. Eliza Doolittle / Mr.Medicine


2011/4/1 [新譜紹介]

1. G. Love / Walk On
2. G. Love / 50 Ways To Leave Your Lover


2年半ぶり9作目。
今回は原点回帰、そして非常に自由な雰囲気を持った作品になっている。
カヴァー曲も積極的に取り入れていて面白い。
ポール・サイモンの曲も見事にGラヴサウンドで演奏している と。



3. Nicki Minaj / Dear Old Nicki
4. Nicki Minaj / Fly (feat. Rihanna)
5. Nicki Minaj / Right Thru Me


レディー・ガガ以上にディープでダーク、
いろいろな側面を持った非常にユニークな新人女性シンガー。
イメージ的に近いのはエミネム。
ゲストにエミネムやカニエ・ウエストなど大物アーティストを多数呼んで、
すごく互角に、それ以上にパフォーマンスしている。
自分の過去を振り返りながら、自分の変遷を辿った作品で、
ダークでハードな言葉を叩きつけているが、意図的にポップなサウンドになっている。



6. Frankie & The Heartstrings / Hunger
7. Frankie & The Heartstrings / Want You Back


イギリスの新人バンドのデビュー作。
21世紀型デキシー・ミッドナイト・ランナーズといった印象。
土臭い部分も持っているが、
ポップミュージックとしての骨太なグルーヴがあって、
メロディーラインがポップでいい と。



8. Smith Westerns / Weekend
9. Smith Westerns / End of the Night
10. Smith Westerns / Smile


シカゴの新人バンド。
60年代サウンドで、日本の洋楽ファンには刺さる音では と。



11. Eliza Doolittle / Mr.Medicine


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