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2011/5/27 ラストアルバム、この1曲 [月末リクエスト]

1. The White Stripes / Seven Nation Army (Live 2007)


2. My Bloody Valentine / Only Shallow (1991)


3. The Stone Roses / Begging You (1994)


4. Badfinger / Know One Knows (1974)


5. Oasis / The Shock of the Lightning (2008)


6. Sex Pistols / Pretty Vacant (1977)


7. Japan / Sons of Pioneers (1981)


8. T.Rex / Dandy in the Underworld (1977)




9. Tyler The Creator / She (feat. Frank Ocean)


10. The Decemberists / Don't Carry It All


2011/5/20 [新譜紹介]

1. Cage the Elephant / Around My Head
2. Cage the Elephant / Right Before My Eyes
3. Cage the Elephant / Always Something


ケンタッキー出身の5人組、全米初登場2位のセカンドアルバム。
オーソドックスなスタイルのロックで、
メロディもしっかりしてるし、グルーヴもしっかりあるし、
新人とは思えない本格的なスケール感を感じさせる。
ファーストの時よりモダンで、今どきの音に変わってきているが、
それがまたいい と。



4. The Decemberists / This Is Why We Fight
5. The Decemberists / Down By the Water
6. The Decemberists / Dear Avery


全米初登場1位のサードアルバム。
もともと R.E.M. が大好きで、
アメリカンロックの王道という感じの骨太なサウンド と。



7. Danger Mouse & Daniele Luppi / Two Against One
8. Danger Mouse & Daniele Luppi / Season's Trees
9. Danger Mouse & Daniele Luppi / Morning Fog


ローマをテーマに、イタリアの60~70年代の映画音楽にインスパイアされて、
それをベーシックに現代のポップミュージックに反映させた作品。
歌手として ジャック・ホワイト と ノラ・ジョーンズ が呼ばれているが、
一番すごいのはインスト。
当時のミュージシャンを起用して、徹底したアナログレコーディングを行っている と。



10. Vampire Weekend / Giving Up the Gun (2010)


11. AC/DC / Whole Lotta Rosie (Live 1992)


12. The Decemberists / Don't Carry It All


2011/5/13 [新譜紹介]

1. The Vaccines / Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)
2. The Vaccines / Wolf Pack
3. The Vaccines / Post Break-Up Sex


イギリス初登場4位のデビューアルバム。
いろんな要素があり、彼ら自身の中のアウトプットが沢山ある手応えを感じる。
これからどこに向かうか、非常に可能性のあるバンドで面白い と。



4. Miles Kane / Come Closer
5. Miles Kane / Quicksand


ノエル・ギャラガー、アレックス・ターナーらのサポートによるソロデビューアルバム。
この若さとは思えない、堂々としたロックのツボを心得た曲作り、
特にメロディメーカーとしての才能がすごい。
バラードからポップなナンバーから、ちょっと変わったものまで
なんでも書けて、それぞれに独特の雰囲気を持っている。
いろんなことが出来てしまう、才能の爆発という印象 と。



6. Fleet Foxes / Montezuma
7. Fleet Foxes / Battery Kinzie
8. Fleet Foxes / Helplessness Blues


3年ぶりのセカンド。
5人のうち2人辞めて3人加入したが、何も変わってない。
相変わらず「フリート・フォクシーズである」というアルバム と。



9. Beastie Boys / Make Some Noise
10. Beastie Boys / Don't Play No Game That I Can't Win (feat. Santigold)
11. Beastie Boys / Lee Majors Come Again


もともとパート1が出るはずだったが、メンバーの病気治療で発売が延期になり、
結局パート2という形で発表されたもの。
本来的な一番最初の原初的なイメージに戻って、
非常にエネルギーに満ちた作品を作ってくれている。
基本的なスタイルは変えずに、コンテンポラリーなロックを鳴らしている と。



12. Neil Young / Birds (1970)


13. Thurston Moore / Benediction


14. The Decemberists / Don't Carry It All


2011/5/6 [新譜紹介]

1. Metronomy / Corinne
2. Metronomy / Everything Goes My Way
3. Metronomy / The Look


前作とは異なり、前向きな明るいアッパーな感じだが、
基本的なバンドのキャラクターは変わっていない。
独自の世界観が ある意味洗練され、
バンドという形式で よりオーガニックになっている と。



4. Gorillaz / Revolving Doors
5. Gorillaz / Shy-town
6. Gorillaz / The Parish of Space Dust
7. Gorillaz / Bobby in Phoenix (feat. Bobby Womack)


昨年の秋に行われた全米公演中に作られた作品。
旅を音楽で記録しようという目的で、
非常に簡便な録音システムで、各地で1日1曲ペースで楽曲を作っていくという
非常に大胆な試みで完成した15曲。
このような形式で、このようなアイデアで、これだけのものが出来てしまう
面白い作品 と。



8. Green Day / She
9. Green Day / Cigarettes and Valentines
10. Green Day / Wake Me Up When September Ends
11. Green Day / Good Riddance (Time of Your Life)


最新ライヴアルバム。
DVDとのセットで、DVDは日本公演を収録。
すさまじいセットリストになっている。
CDは全17曲。
新曲が1曲収められているが、それがまたすごくいい曲 と。



12. The Stone Roses / I Am the Resurrection (1989)


13. The Decemberists / Don't Carry It All


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