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2011/6/24 ロックな還暦に贈る、この1曲 [月末リクエスト]

1. Led Zeppelin / Celebration Day (1970)


2. The Rolling Stones / Happy (1972)


3. Joe Strummer & The Mescaleros / The Road to Rock 'n' Roll (1999)


4. Green Day / Know Your Enemy (2009)


5. Judas Priest / Exciter (1978)


6. Elton John & Leon Russell / Never Too Old (To Hold Somebody) (2010)


7. Al Kooper / Jolie (1973)


8. Joey Ramone / What a Wonderful World (2002)


9. Buddy Guy / 74 Years Young (2010)




10. Buffalo Springfield / Bluebird (1967)


11. Thurston Moore / Benediction


2011/6/17 [新譜紹介]

1. Raphael Saadiq / Over You
2. Raphael Saadiq / Heart Attack
3. Raphael Saadiq / 100 Yard Dash (Live)


50年代・60年代ソウルを自分の蓄積の中で21世紀型に展開している。
そんな魅力が爆発しているアルバム。
企画性においては秀でているが、作曲とか歌詞とか世界観とかメッセージとか、
本来的な音楽的体力がこれから問われていくのではないか と。



4. My Morning Jacket / Victory Dance
5. My Morning Jacket / Holdin' On to Black Metal
6. My Morning Jacket / You Wanna Freak Out


故郷ケンタッキー州の体育館でライヴのようにレコーディングしていて、
アナログ感がリアルに伝わってくる作品になっている。
威風堂々という感じで、素晴らしい と。



7. Paul Simon / Getting Ready for Christmas Day
8. Paul Simon / Love and Blessings
9. Paul Simon / So Beautiful or So What


今年70歳。
フィル・ラモーンのプロデュース。
本当に素晴らしいアルバム。
すごい、すごい...と。



10. Nirvana / Verse Chorus Verse (1991)


11. Sade / The Moon and the Sky (2010)


12. Thurston Moore / Benediction


2011/6/10 [新譜紹介]

1. Lady GaGa / Scheisse
2. Lady GaGa / Electric Chapel


今や社会現象化しているアルバム。
もともとプロの作曲家なので、アーティスティックなオリジナリティというよりは、
非常にプロフェッショナルな仕事師としての楽曲が多い。
どれもベタ。
全編聞くと、アニソンに似てる と。



3. The Cars / Blue Tip
4. The Cars / Too Late


23年ぶりの新作。
基本的にオリジナルメンバーで、プロデューサーはジャックナイフ・リー。
まんま。全然変わらない。
形を変えずに堂々とカーズしていて、ファンの期待に十分すぎるほど応えている と。



5. Gang Gang Dance / Adult Goth
6. Gang Gang Dance / MindKilla
7. Gang Gang Dance / Sacer


3年ぶりの4枚目。
いい。すごくポップ。
前作以上にポップミュージックとしての体裁が整っている。
いっそう開かれて、独特の打ち込みと肉体的なビートが合体した不思議な世界観が
強固なものになってきている。
アルバムタイトルからも彼らのメッセージが感じられる と。



8. Julian Casablancas / 4 Chords of the Apocalypse (2009)


9. Beyonce / Run the World (Girls)


10. Thurston Moore / Benediction


2011/6/3 [新譜紹介]

1. Arctic Monkeys / Don't Sit Down 'Cause I've Moved Your Chair
2. Arctic Monkeys / She's Thunderstorms
3. Arctic Monkeys / Reckless Serenade
4. Arctic Monkeys / Suck It and See


いつものジェイムズ・フォードによるプロデュース。
すごくいい。
4枚目にして より一層ステージを上げた感じ。
メロディメーカーとしての才能に忠実に、確信に満ちた楽曲が並んでいる。
余計な事をせず、裸のメロと歌詞と歌と楽器を聞かせようという姿勢で臨んだようで、
それが全て成功しており、
彼らの本来的なバンドとしてのポテンシャルの高さがそのまま発揮されている と。



5. Ben Harper / Rock N' Roll Is Free
6. Ben Harper / Don't Give Up on Me Now
7. Ben Harper / Do It for You, Do It for Us


今までの すごくストレートでポジティヴなグルーヴとはちょっと違う、
非常にメランコリックで、どこか内省的な趣を持った作品。
それがこの作品に深みを与え、奥行きを与え、すごくいいものになっている と。



8. Thurston Moore / Circulation
9. Thurston Moore / Illuminine


2枚目のソロアルバム。
ベックのプロデュースで、コラボレーションがうまくいったという手応えがある。
静かな曲が多いが、どの曲も奥行きのある素晴らしいナンバーばかり と。



10. Pearl Jam / Black (1991)


11. Prince and The Revolution / Raspberry Beret (1985)


12. Thurston Moore / Benediction


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