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2011/10/28 ロックで踊れ、この1曲 [月末リクエスト]

1. Kasabian / Club Foot (2004)


2. Viva Brother / New Year's Day (2011)


3. Inspiral Carpets / She Comes In The Fall (1990)


4. Dexys Midnight Runners / Come On Eileen (1982)


5. The Clash / Overpowered by Funk (1982)


6. The Isley Brothers / Twist and Shout (1962)


7. Lady GaGa / The Edge of Glory (2011)


8. David Bowie / Rebel Rebel (1974)


9. The Doors / Break on Through (To the Other Side) (1967)




10. Foster the People / Pumped Up Kicks (2011)


11. SuperHeavy / Rock Me Gently (2011)


2011/10/21 [新譜紹介]

1. Blink-182 / This Is Home
2. Blink-182 / Ghost on the Dance Floor


再活動。8年ぶりの新作。
彼ら自身もすごく自信を持った作品が作れている と。



3. Pearl Jam / Alive (Live 1990)
4. Pearl Jam / Not for You (Live 1995)
5. Pearl Jam / Crown of Thorns (Live 2000)


20周年ドキュメンタリー映画のサントラ。
映画を見なくても、ここで描かれているパール・ジャムの世界がリアルに伝わってくる
優れたアルバム と。



6. Noel Gallagher's High Flying Birds / AKA... Broken Arrow
7. Noel Gallagher's High Flying Birds / Everybody's on the Run
8. Noel Gallagher's High Flying Birds / Stop the Clocks


ソロアルバム。
オアシスとはかなり趣が違っていて、一つの物語を形成するように作られている。
ビートルズ一本槍ではない、彼の音楽的教養の広さがちゃんと反映されている
作品になっている と。



9. SuperHeavy / Rock Me Gently (2011)


2011/10/14 [新譜紹介]

1. New Found Glory / Anthem for the Unwanted
2. New Found Glory / I'm Not the One


2年半のインターバルによる7枚目。
わかりやすいポップなメロディラインで、
ファンとしては期待通りの作品になっている。
"Pop Punks Not Dead"
自分たちがどうゆう形でシーンと向き合うかというのを考えたときに、
このメッセージが出てきたのでは と。



3. Bjork / Sacrifice
4. Bjork / Cosmogony
5. Bjork / Mutual Core
6. Bjork / Solstice


すごい。
最初聴くとびっくりするが、聴くたびに全体の構造が巨大に見えてくる、
すごい奥行きを持った作品。
単純に曲を聴いただけで すごい手応えがある。
エレクトリックサウンドの構造と、彼女のポーカルが持つオーガニックなものは
相矛盾するようだが、全然そうじゃない。
本当にすごいアルバム。えらいとこに来ている と。



7. Cults / Abducted
8. Cults / Rave On


ニューヨーク出身の男女2人組のユニット。
ポップなメロディに21世紀型の音の佇まいが魅力。
全体にオールディー・テイストだが、未来型のアプローチもあって
そうゆうところに未来を感じる と。



9. R.E.M. / Losing My Religion (1991)


10. Radiohead / Little by Little (2011)


11. SuperHeavy / Rock Me Gently (2011)


2011/10/7 [新譜紹介]

1. The Subways / Friday
2. The Subways / Leave My Side
3. The Subways / We Don't Need Money to Have a Good Time


3年ぶりのサードアルバム。
1stのすごくナイーヴで青春的なメロコア的な要素と、
2ndのがっちりとしたロックなテイストの要素の両方を合体したような作品。
アルバムタイトルでもある「マネー&セレブリティ」がテーマになっていて、
自分たちの日常感覚に基づいてメッセージを出している と。



4. Wilco / I Might
5. Wilco / Dawned on Me
6. Wilco / Standing O


通算8枚目。
今回のアルバムはポップなナンバーが多いが、
歌詞は一種のアイロニカルなテイストに溢れていて、
サウンドとのある種のミスマッチが本作の特徴になっている。
オルタナ感が幾分薄れて物足りない感じもあるが、
歌詞との新しいマッチングという点で、
彼ら的には今までとは違う文脈の領域に到達した手応えを感じているのでは と。



7. SuperHeavy / Never Gonna Change
8. SuperHeavy / I Can't Take It No More


ミック・ジャガーの新バンド。
びっくりするぐらい良く出来ている。
ソロアルバム的な要素もあるぐらい、がっちり歌って作っている。
デイヴ・スチュワートやダミアン、ジョス・ストーン、
それぞれの良さが十二分に生かされている。
全16曲、ミックもほぼ全編にフューチャーされていて、
ストーンズファンはもちろん、そうでなくても聴き応えのある作品になっている と。



9. The Band / The Weight (1968)


10. Pink Floyd / Brain Damage (Live 1974)
11. Pink Floyd / Eclipse (Live 1974)
12. Pink Floyd / Money (Roger Waters Demo)


13. SuperHeavy / Rock Me Gently


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