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2012/1/27 [新譜紹介]

1. Bombay Bicycle Club / Bad Timing
2. Bombay Bicycle Club / Your Eyes


3rdアルバム。
若いバンドだが、雑多な音楽的要素を自分たちの中に取り込み、
いかにもイギリス的なテイストでインディーポップな音を作っている。
本作ではそうしたスキルが上がってきていて、
トータルで聞きごたえのあるものになっている と。



3. Florence and the Machine / Shake It Out
4. Florence and the Machine / What the Water Gave Me
5. Florence and the Machine / Lover to Lover


全世界でヒットしたデビュー作に続くセカンドだが、
プレッシャーなど微塵もなく、1st以上にエネルギーが爆発している。
すごいタフ。
彼女自身の自信、身についたスキル、周りのサポートなど、
数多くのプラスの要素が この作品にそのまま反映されていて、
より一層彼女の世界が広がっていると思う と。



6. Islet / This Fortune
7. Islet / What We Done Wrong


イギリスの新人バンド。
前衛的だがポップで、このへんのわかりやすさが
バンドを成功に導いている感じがする。
アヴァンギャルドな部分とポップな部分との配合感が程よい と。



8. Soundgarden / Head Down (1994)


9. Lana Del Rey / Video Games


10. Kurt Vile / It's Alright


2012/1/20 [新譜紹介]

1. Enter Shikari / Arguing with Thermometers
2. Enter Shikari / Sssnakepit
3. Enter Shikari / Stalemate


2年半ぶりの3rdアルバム。
つかみはガッといくが、途中からは歌謡ポップなメロが鳴って、
9mm parabellum bullet に似ている感じがする。
お約束の路線以外にも、新しい音楽スタイルへの挑戦も忘れてない。
非常にエネルギーに満ちた、ファンの期待どおりの作品 と。



4. Los Lonely Boys / American Idle
5. Los Lonely Boys / Believe
6. Los Lonely Boys / Smile


4枚目。
非常にラテンなロックに、いにしえの70年代的なギターテイストが満ち溢れていて、
「ロック・パーティー」を意味するアルバムタイトルに込めた思いどおりの曲が
ぎっしり詰まっている。
初のセルフプロデュースで、テキシカン・ロックの純血度も上がっている。
ものすごく楽しい と。



7. Ed Sheeran / The A Team
8. Ed Sheeran / Drunk
9. Ed Sheeran / You Need Me, I Don't Need You


イギリスの若干20歳の新人アーティスト、本格的なデビューアルバム。
彼の世界は閉塞感や焦燥感、絶望感が覆っているが、基本的には前向き。
これほどのメロディ、歌唱力、詩の世界。成功したのも頷ける と。



10. My Bloody Valentine / Soft as Snow (but Warm Inside) (1988)


11. The Rolling Stones / Honky Tonk Women (1969)


12. Kurt Vile / It's Alright


2012/1/13 [新譜紹介]

1. The Black Keys / Lonely Boy
2. The Black Keys / Dead and Gone
3. The Black Keys / Nova Baby


短いインターバルでの新作。
前作のソウルテイストとは全然違い、ロックなガツンとした音作りで、
ブラック・キーズの本来的な有り様をたたきつけた作品。
原点回帰をやるためには、常に現在と向き合わなければいけない という
典型的なサウンドという印象。
音作りが印象的。かっこいい と。



4. Zola Jesus / In Your Nature
5. Zola Jesus / Hikikomori
6. Zola Jesus / Shivers


新人女性アーティスト、実質的なデビュー作。
すごく独特の音の世界で、ケイト・ブッシュやビョークを連想させる。
どの曲も短くて、すごく壮大な世界観を形作っていながら
タイトでポップに仕上がっているところが、
これからもっと大きくなっていくのではと感じさせる と。



7. Kurt Vile / Jesus Fever
8. Kurt Vile / Baby's Arms
9. Kurt Vile / Downbound Train


大物が絶賛する若き才能、4作目。
本国ではすでに高い評価を受けている作品。



10. Girls / Magic


11. Trent Reznor and Atticus Ross / Immigrant Song (feat. Karen O)


12. Kurt Vile / It's Alright


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