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2012/2/24 ワールドロックナウアウォード [月末リクエスト]

1. Foster the People / Pumped Up Kicks (2010)


2. The Strokes / Under Cover of Darkness (2011)


3. The Stone Roses / Going Down (1989)


4. Fleet Foxes / Helplessness Blues (2011)


5. Mogwai / Rano Pano (2011)


6. Elton John & Leon Russell / Gone to Shiloh (2010)


7. Nas & Damian Marley / Tribes at War (feat. K'naan) (2010)


8. R.E.M. / It Happened Today (2011)




9. Bruce Springsteen / We Take Care of Our Own


10. Ma'ayan Castel / Sailing On


2012/2/17 [新譜紹介]

1. Van Halen / Outta Space
2. Van Halen / China Town
3. Van Halen / Stay Frosty


14年ぶりの新作。
デイヴ・リー・ロス復帰という意味では28年ぶり。
うまく行けば100ぐらいのアルバムができるかと思っていたら、
200ぐらいのものが登場した。
エディのギターが笑うしかないぐらい すごい。
時間をかけ、いろいろな準備を経て登場したアルバムで、
コンポーザーとしてのエディのいろいろなアイデアも充実している。
おなかいっぱいの手応えのある作品 と。



4. Paul McCartney / It's Only a Paper Moon
5. Paul McCartney / Home (When Shadows Fall)
6. Paul McCartney / My Valentine


ポールが子供の頃聞いていたような曲を中心としたカヴァーアルバム。
自分の原体験をもう一度検証してみたい、自分のボーカルで再現してみたい
という思いで作られたもの。
隠れた名曲を中心に選んでいて、なぜこの楽曲を愛しているのかが
リアルに伝わってくる いい選曲になっている と。



7. Roberta Flack / In My Life
8. Roberta Flack / Let It Be


ビートルズ・ナンバーのカヴァー集。
素晴らしい。
対象となる楽曲に対する愛情と尊敬を持ちながら、決しておそれない という
基本姿勢が貫かれている。
メロディまで変えて大胆に切れ込んでいるが、全然不快じゃない と。



9. Florence and the Machine / Dog Days Are Over (2008)


10. Russian Red / The Sun The Trees (2011)


11. The Chemical Brothers / Block Rockin' Beats (1997)


12. Ma'ayan Castel / Sailing On


2012/2/10 [新譜紹介]

1. Howler / Beach Sluts
2. Howler / Wailing (Making Out)
3. Howler / Told You Once


アメリカ、ミネアポリス出身の新人バンド。5人組。
すごくいい。
ポップロックテイストだが、実は非常にハードコアで、
ダークでヘヴィな世界観を持っている。
一瞬一瞬に鳴るハードエッジな音は、ポップロックのコアな部分に
すごい硬いロックらしいロックが鳴っていることを感じられる。
歌詞も、この時代を象徴するような 明るい絶望感というか、
乾いた閉塞感といったものが的確に表現されている と。



4. Professor Green / Read All About It (feat. Emeli Sande)
5. Professor Green / Today I Cried
6. Professor Green / Trouble (feat. Luciana)


イギリスの新人ラッパー。
ものすごく簡単に言うとイギリスのエミネムのような肌触り。
テイストはすごくポップだが、存在そのものはラジカルで、
言葉はカミソリのようにヒリヒリしている と。



7. Mark Lanegan Band / The Gravedigger's Song
8. Mark Lanegan Band / Deep Black Vanishing Train


USオルタナシーンでは伝説的な存在のミュージシャン。
ソロとしては8年ぶりの作品。



9. Fleet Foxes / Ragged Wood (2008)


10. Jack White / Love Interruption








11. Ma'ayan Castel / Sailing On


2012/2/3 [新譜紹介]

1. Iceage / Broken Bone
2. Iceage / White Rune
3. Iceage / Remember
4. Iceage / Total Drench


全員10代のデンマーク出身4人組。
すごい。ものすごくいい。
聞いて興奮した。
ポスト・パンクなサウンドだが、全くそこに留まっていない。
楽器のアンサンブルも素晴らしいし、一見乱暴のようだが
緻密に計算されているように聞かせるだけのポテンシャルがあり、
そしてメロディもすごくはっきりしている。
今のすごくビビッドな時代感覚と、
その中でラジカルな音を作っていく時に どうすればいいかという、
彼ら自身の正確な反射神経が的確に表現された「これがロックだ」みたいな作品。
素晴らしい。最高だ と。



5. Cloud Control / Death Cloud
6. Cloud Control / There's Nothing In The Water We Can't Fight


オーストラリアの新人グループ。
すごい。良く出来ている。
アーケイド・ファイアやフー・ファイターズなどの前座を務め、
そうした今の時代を象徴するようなバンドのいいところを自分達なりに吸収して、
21世紀型のインディー・ロックを見事に表現しきっている。
彼ら自身の正確な時代感覚や世界観をうまく作品の中に定着させている と。



7. Common / Blue Sky
8. Common / Gold
9. Common / The Believer (feat. John Legend)


長年のプロデューサー No.I.D. と共に、原点回帰で作った作品。
いろんなケミストリーが生じて素晴らしい作品になっている。
強いメッセージと強い大衆性が設定されていて、
No.I.D. のプロデュースコンセプトがどこまでも浸透している感じがする。
今回のアルバムはポジティブなものにしたい というコモンの意思が
はっきり表れた楽曲が多い。
かなり感動的 と。



10. Kasabian / Underdog (2009)


11. Tribes / We Were Children
12. Tribes / Sappho


13. Ma'ayan Castel / Sailing On


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