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2012/4/27 ファーストアルバム、この1曲 [月末リクエスト]

1. Iceage / Collapse (2011)


2. The Vaccines / Wreckin' Bar (Ra Ra Ra) (2010)


3. Cheap Trick / ELO Kiddies (1977)


4. Kasabian / I.D. (2004)


5. Iron Butterfly / Possession (1968)


6. Vampire Weekend / A-Punk (2008)


7. The Pop Group / We Are Time (1979)


8. Eminem / If I Had (1999)


9. The Beatles / A Taste of Honey (1963)




10. U2 / Discotheque (1997)


11. Ringo Starr / Wings


2012/4/20 [新譜紹介]

1. Hospitality / Friends of Friends
2. Hospitality / Eighth Avenue
3. Hospitality / Betty Wang


ブルックリン出身の新人グループ。
どの曲もすごくポップで、ざっくり作っているようだが、
アレンジの緻密さは半端じゃない。
デビューアルバムとは思えないクオリティ と。



4. Graham Coxon / Advice
5. Graham Coxon / Running for Your Life
6. Graham Coxon / Ohh, Yeh, Yeh


ブラーの中心メンバーであるグレアム・コクソンのソロアルバム。
いいベクトルで ポップなエネルギーもエキセントリックなエネルギーも
両方爆発している。
ブラーが本格的に動き始めたことも関係しているのではないか。
グレアム・コクソンらしいテイストに満ち溢れたアルバム と。



7. Rocket Juice & the Moon / Hey, Shooter (feat. Erykah Badu)
8. Rocket Juice & the Moon / Follow-Fashion (feat. Fatoumata Diawara & M.anifest)
9. Rocket Juice & the Moon / The Unfadable (feat. M.anifest)


ブラーのデーモンとトニー・アレンにレッチリのフリーが加わったプロジェクト。
自由なアフリカンビートを主体にしながら、
いろいろな人が出たり入ってして、それぞれに曲の傾向が違ってたりして
それがまた楽しい と。



10. Emerson, Lake & Palmer / The Sage (1971)


11. Bruce Springsteen & the E Street Band / Badlands (Live 1980)


12. Ringo Starr / Wings


2012/4/13 [新譜紹介]

1. Paul Weller / The Attic
2. Paul Weller / Green
3. Paul Weller / Drifters


非常に意欲的に今の時代の音、そして新しい方法論に挑戦した作品。
2012年の今の音と向き合う彼自身の意欲と、実際に音楽を作る力を
まざまざと見せつけている。
ただ、ポール・ウェラーの魅力を最も爆発させる音になっているかというと、
これは議論の分かれるところ と。



4. Mark Stewart / Vanity Kills
5. Mark Stewart / Gustav Says
6. Mark Stewart / Stereotype


ポップ・グループの中心メンバー。
時代が、何十年も前からやっていたマーク・スチュワート自体の音楽スタイルに近づき、
俺の時代だ という手応えが感じられる。
自分のオリジネーターとしての自信があり、自分の音が時代の音になったことで、
本当に生き生きしている感じが面白い と。



7. Sweet Billy Pilgrim / Joyful Reunion
8. Sweet Billy Pilgrim / Kracklite
9. Sweet Billy Pilgrim / Shadow Captain


3rdアルバム。
ある意味ルーツロックみたいなものに しっかり根差し、
肉声を大切にし、コーラス・ハーモニーなどを全面に押し出したサウンド。
多くの期待に応える作品になっている と。



10. Radiohead / Creep (1992)


11. The Rolling Stones / Mixed Emotions (1989)


12. Ringo Starr / Wings


2012/4/6 [新譜紹介]

1. Madonna / Girl Gone Wild
2. Madonna / Masterpiece


キャッチーな音楽を作るマーティン・ソルヴェグと、
前にも組んだことのあるウイリアム・オービットという
2人のプロデューサーを導入。
それぞれの楽曲の住み分けが なされていて面白い。
ポイントの曲だけは本当に良く出来ているが、
他の曲はいろいろ意見の分かれるところでは と。



3. The Ting Tings / Hang It Up
4. The Ting Tings / Day to Day
5. The Ting Tings / Help


4年ぶりのセカンド。
前作が成功したことで いろいろなノイズが入り、
そんな混乱の中で製作をしていたものを一度全部リセットして作り直した作品。
4年のインターバルは無駄ではなく、
明らかに次のステージに立った手応えが感じられる と。



6. The Mars Volta / Aegis
7. The Mars Volta / Trinkets Pale of Moon
8. The Mars Volta / Zed and Two Naughts


At The Drive-In の再結成に伴い、ラストアルバムになるであろう新作。
今回は3~5分程度の曲が沢山入っていて、
今までのマーズ・ヴォルタの音楽性をすごくシンプルに、
タイトに作った作品になっている。
これはこれで続けてほしいが... と。



9. Iceage / Count Me In (2011)


10. Chris Cornell / You Know My Name (2006)


11. Fiona Apple / Fast as You Can (1999)


12. Ringo Starr / Wings


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