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2012/5/25 ラストアルバム、この1曲 [月末リクエスト]

1. The Jam / Town Called Malice (1982)


2. Viva Brother / Still Here (2011)


3. Pixies / Alec Eiffel (1991)


4. The Byrds / Farther Along (1971)


5. Simon & Garfunkel / So Long, Frank Lloyd Wright (1970)


6. Red Hot Chili Peppers / Dani California (2006)


7. Curtis Mayfield / Oh So Beautiful (1997)


8. Jimi Hendrix / Voodoo Child (Slight Return) (1968)


9. The Band / Theme from The Last Waltz (1978)


10. The Stone Roses / Love Spreads (1994)


11. Doris Day / Heaven Tonight


2012/5/18 [新譜紹介]

1. The Cribs / Anna
2. The Cribs / Jaded Youth
3. The Cribs / Uptight


5作目。
ジョニー・マー脱退が逆に素晴らしい結果を招いている。
有能なプロデューサー、エンジニアの力を借りて、
もう一度自分達の実力をしっかり出そうと作品つくりを行い、
結果的に3人の兄弟のものであるということが、
いろいな意味で証明された作品になっている。
すごく筋肉質、でもポップで、本来的な魅力がしっかり出ている。
後半が組曲形式になっていて、今までにないクリブスも発見できる と。



4. Rufus Wainwright / Out of the Game
5. Rufus Wainwright / Rashida
6. Rufus Wainwright / Montauk


暗いダークな前作から、違う地平に立った作品。
娘が生まれたことが大きく影響していて、
非常にポップで、聴くと元気になるような非常に優れた作品になっている。
マーク・ロンソンのプロデュース。
レトロなポップ感覚にキャッチーなダンス感を加えていて、
彼の今のモードをすごく的確に表現している と。



7. Garbage / Automatic Systematic Habit
8. Garbage / Big Bright World
9. Garbage / Man on a Wire


7年ぶり。実質の活動再開。
7年間の状況を見て、自分たちの本来的なポテンシャルを
もう一度たたきつけてやろうという気迫が感じられる作品。
ポップなものから、実験的なもの、ちょっとストレンジなナンバー、
ありとあらゆる種類の曲が沢山入っている と。



10. The Beatles / Till There Was You (1963)


11. Beastie Boys / Sabotage (1994)


12. Doris Day / Heaven Tonight


2012/5/11 [新譜紹介]

1. Jack White / Sixteen Saltines
2. Jack White / Weep Themselves to Sleep
3. Jack White / I'm Shakin'
4. Jack White / Hip (Eponymous) Poor Boy


初のソロアルバム。
いろんな意味で彼の音楽的才能をギュッと絞り込んで作った作品という感じ。
なんでもありという感じで自分自身の音楽的アウトプットを発揮していて、
ホワイト・ストライプスで実現した世界観がここでもう一度鳴っている。
アルバム全体から楽しげな様子が感じられる と。



5. Norah Jones / Good Morning
6. Norah Jones / Happy Pills
7. Norah Jones / Miriam


デンジャー・マウスのプロデュース。
大きな失恋後に作った前作の後、
さらにひどい失恋をし、ヘビーな精神状態で作られた最新作。
全編、非常に悲しい失恋体験に貫かれて、
前作以上にディープでハードな、でも美しいアルバムになっている。
アルバムを聴くと、明らかにどうゆう恋愛でどうゆう終わり方をしたのかが
わかる構造になっていて、歌詞を読みながら聴くとすごい と。



8. Dr.John / Locked Down
9. Dr.John / God's Sure Good


ブラック・キーズのダン・オーバック プロデュース。
本当に素晴らしい作品で、
若いミュージシャンとのコラボレーションが成功している例だと思う。
文学性が高くて深みのある、長い経験がなければ書けない歌詞が素晴らしい と。



10. Morrissey / Everyday Is Like Sunday (1988)


11. David Bowie / Hang On to Yourself (1971)


12. Doris Day / Heaven Tonight

2012/5/4 [新譜紹介]

1. Nicki Minaj / Automatic
2. Nicki Minaj / Champion (feat. Nas, Drake and Young Jeezy)
3. Nicki Minaj / Right by My Side (feat. Chris Brown)


ファースト以上の成功を収めているセカンド。
いろいろなスタンスの中でいろいろなキャラクターを演じ、
どれもが多くの共感とメッセージを持っている。
今回もすごかった と。



4. Lostprophets / Bring 'Em Down
5. Lostprophets / Somedays


2年ぶり5作目。
ソングライティングのスキルには素晴らしいものがある と。



6. Spiritualized / Little Girl
7. Spiritualized / Freedom
8. Spiritualized / I Am What I Am


奇跡の復活から4年のインターバルでの新作。
アルバムタイトルが示すメッセージ通りのアルバム。
彼自身が今立っている場所、気分がリアルに感じられる と。



9. Alabama Shakes / Hold On
10. Alabama Shakes / Heartbreaker
11. Alabama Shakes / On Your Way


アラバマ出身の4人組。
オーソドックスにロック本来の必要最低限の音をがっちり鳴らして、
そのグルーヴの中で表現するというスタイル。
グルーヴとボーカルの持つ力がすごい。
素晴らしいが、全てが正しい事が行われている感じがして、
アラバマ・シェイクスとしての立ち位置がこれから問われていくのでは と。



12. Doris Day / Heaven Tonight


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