Amazon.co.jp ウィジェット

2012/6/29 フェスで聞きたい曲 [月末リクエスト]

1. Van Halen / Outta Space (2012)


2. Franz Ferdinand / Turn It On (2009)


3. St.Vincent / Cruel (2011)


4. Queen / Ogre Battle (1974)


5. Pink Floyd / Pigs on the Wing (Part I) (1977)


6. Crosby, Stills & Nash / Suite: Judy Blue Eyes (1969)


7. The Beatles / And Your Bird Can Sing (1966)


8. Radiohead / Paranoid Android (1997)


9. AC/DC / Rocker (Live 1978)




10. D'Angelo / Playa Playa (2000)


11. Rufus Wainwright / Barbara


2012/6/22 [新譜紹介]

1. Bobby Womack / The Bravest Man in the Universe
2. Bobby Womack / Please Forgive My Heart
3. Bobby Womack / Stupid
4. Bobby Womack / Deep River


18年ぶりのスタジオ録音。
ブラーのデーモンとリチャード・ラッセルのプロデュース。
すごくコンテンポラリーなエレクトリックなサウンドをバックに、
彼のソウルフルな世界を この時代に最も適した形で蘇らせている。
ボビーのボーカルもしっかり表現できていて、
非常に幸福なコラボレーションが実現している。
どの曲もすごい と。



5. Neil Young & Crazy Horse / High Flyin' Bird
6. Neil Young & Crazy Horse / This Land Is Your Land
7. Neil Young & Crazy Horse / Wayfarin' Stranger
8. Neil Young & Crazy Horse / God Save the Queen


クレイジー・ホースとの9年ぶりのアルバム。
基本的にフォーク・ソングのカバー集だが、ここで取り上げられているのは
ほとんどが死や犯罪や絶望、そうしたものをテーマにしているシリアスなもの。
本当にすごい作品 と。



9. Paris / Black Book (1976)


10. The Stone Roses / Fools Gold (1989)


11. Rufus Wainwright / Barbara


2012/6/15 [新譜紹介]

1. The Beach Boys / Spring Vacation
2. The Beach Boys / Strange World
3. The Beach Boys / Summer's Gone


全員集合、ブライアン・ウィルソン自身のプロデュースという形での
記念すべき復活作。
みんなの期待通りのビーチ・ボーイズ・サウンドが鳴っている。
シリアスで苦い歌詞もあるが、
極上のポップ・ミュージックがいっぱい詰まっている作品 と。



4. Rush / The Wreckers
5. Rush / Headlong Flight


もう一度大きなストーリーと、大きなサウンドを持って作っている新作。
今回も全面的に物語性を打ち出していて、テーマは「スチーム・パンク」。
古典的なSFの世界で、未来に対して肯定的・楽観的な世界観。
ぎっちりとした物語と、ドラマチックで構成主義的なサウンドが乗っている。
エネルギーの凝縮感とテンションの高さがすごい と。



6. Beach House / Myth
7. Beach House / The Hours


ポップな洗練度が増してきたようだが、
彼らの持っているオルタナなスタイルが非常に時代に合ってきた感じがする。
聴いていて気持ちいいと思う人が多いのでは と。



8. Rocket Juice & The Moon / Hey, Shooter


9. Cloud Nothings / No Future No Past


10. Rufus Wainwright / Barbara


2012/6/8 [新譜紹介]

1. Slash / One Last Thrill
2. Slash / Bad Rain
3. Slash / Anastasia


ソロ2作目。
前作にも参加していたマイルス・ケネディを正規のリード・ボーカリストとして起用し、
非常にバンド的なグルーヴのある作品になっている。
歌モノとしての要素も加わり、非常にいいバランス と。



4. Sigur Ros / Varud
5. Sigur Ros / Fjogur piano


4年ぶり6枚目。
わりとシームレスな穏やかな音の世界が淡々と繰り広げられていく作品。
素晴らしい。
音楽的なスタイルは従来通りだが、世界観は決定的に違っている。
ヨンシーが音楽に向かう姿勢が基本的な部分でかなり変わった、
その成果が本作に反映されている と。



6. Here We Go Magic / Make Up Your Mind (2012)


7. David Sylvian / I Should Not Dare (2011)


8. Suede / Stay Together (1994)


9. Rufus Wainwright / Barbara


2012/6/1 [新譜紹介]

1. Mystery Jets / The Hale Bop
2. Mystery Jets / Radlands
3. Mystery Jets / Lost in Austin


2年ぶりの4作目。
アメリカ、オースティンでのレコーディング。
環境を変えて自分たちの新しい立ち位置を作りたかったようで、
結果的に、UKとUSのインディー・シーンがうまくブレンドされて、
独自の世界観を作り出している。
全体的には次のステージに行くための試行錯誤的な部分もあって、
新しい胎動を始めているという作品 と。



4. Janis Joplin / Overheard in the Studio
5. Janis Joplin / Get It While You Can (take 3)
6. Janis Joplin / Me and Bobby McGee (Demo version)
7. Janis Joplin / Cry Baby (Alternate version)


「パール」レコーディング時の未発表テイク集。
時代的な検証を超えて、この作品はすごい。
すべてのテイクがベストみたいな異常な感じがして、それが伝わってくる。
バンドのグルーヴ、彼女のボーカリストとしてのエネルギー、
それが「パール」としてドキュメントされた以外に何倍もあったんだ
ということがわかる と。



8. Manic Street Preachers / A Design for Life (1996)


9. The Who / Pinball Wizard (1969)


10. The Beach Boys / That's Why God Made the Radio (2012)


11. Rufus Wainwright / Barbara


 | BLOG TOP | 



2012年06月

<< 前の月   |  次の月 >>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 11月号
2017年11月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007