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2012/8/31 [新譜紹介]

注)津波注意報のため放送はありませんでした。
  以下は予定されていた曲目です。


1. Frank Ocean / Monks
2. Frank Ocean / Sweet Life
3. Frank Ocean / Bad Religion




4. Passion Pit / I'll Be Alright
5. Passion Pit / Where We Belong




6. Patti Smith / Amerigo
7. Patti Smith / Fuji-san
8. Patti Smith / This Is the Girl




9. The Beach Boys / Good Vibrations (1966)


10. Queen / We Will Rock You (1977)


11. Electric Guest / Jenny


2012/8/10 [新譜紹介]

1. Serj Tankian / Butterfly
2. Serj Tankian / Uneducated Democracy
3. Serj Tankian / Weave On


System Of A Down のフロントマン、ソロ3作目。
前作は実験的な要素が強かったが、
今回は非常にストレートな、メロディのすごくはっきりとしたヘビーロック。
彼のソロとしての魅力がストレートに出た作品になっている。
わかりやすいメロディとアッパーな疾走感に満ちた、
モダン・ヘビーロックの典型のような すごく良く出来た作品だと思う と。



4. Nas / Nasty
5. Nas / World's an Addiction (feat. Anthony Hamilton)
6. Nas / Cherry Wine (feat. Amy Winehouse)


10作目。
ものすごく力の入った素晴らしい作品になっている。
「ライフ・イズ・グッド」というアルバムタイトルとともに、
現実に立ち向かい、ここで新しいスタートを切ろうという意欲が
すごく感じられる と。



7. Levon Helm / The Mountain (2007)
8. Levon Helm / Got Me a Woman (2007)


今年の4月に亡くなった元ザ・バンドのメンバー。
2007年に25年ぶりにリリースされた作品で、ようやく日本でも発売になったもの。
こうやって彼のソロを聞くと、これがザ・バンドの基本的な文体として、
我々が認識している音だと改めて感じる と。



9. Buddy Guy / 74 Years Young (2010)


10. Frank Ocean / Super Rich Kids (feat. Earl Sweatshirt) (2012)


11. Electric Guest / Jenny


2012/8/3 [新譜紹介]

1. Django Django / Default
2. Django Django / Firewater
3. Django Django / WOR


スコットランド出身、4人組新人バンドのデビュー作。
ポップ・ロックをベーシックに、いろんな音楽のテイストを積極的に取り込んで、
多様性において独自の世界を作っていこうという感じ。
しっかりとしたメロディラインに、ユニークなサウンドデザインで、
宅録感満載の音像がいい と。



4. The Flaming Lips / That Ain't My Trip
5. The Flaming Lips / 2012 (You Must Be Upgraded)


いろんなミュージシャンとセッションして作った、ユニークな作品。
Kesha や Erykah Badu といったR&Bシーンの大物たちや、
Bon Iver や My Morning Jacket といった いかにも な人たち、
さらに、Nick Cave や Plastic Ono Band など多彩なゲストとセッションしていて、
素晴らしい楽しい作品になっている。
自分達の音楽的なスタイルは守りつつ、
ゲストのテイストが一番良く出る形で曲が作られていて、
本当に良く出来ている と。



6. Dirty Projectors / Offspring Are Blank
7. Dirty Projectors / Gun Has No Trigger
8. Dirty Projectors / Unto Caesar
9. Dirty Projectors / Swing Lo Magellan


傑作。今年を代表する作品といってもいいかも。
自信を持って自分たちの音楽と向き合い、創作への余裕と時間を持って
満を持して発表された作品という感じ。
全曲すごい。何度聴いてもすごいなという作品になっている。
今回の作品では、メロディがこのバンドの肝であるというのが非常に明確に出ていて、
それが心を揺らす と。



10. Public Image Ltd / Graveyard (1979)


11. Madonna / Girl Gone Wild (2012)


12. Electric Guest / Jenny


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