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2012/9/28 アコースティックな名曲 [月末リクエスト]

1. Lou Reed / Walk on the Wild Side (1972)


2. Red Hot Chili Peppers / Road Trippin' (1999)


3. Blind Melon / No Rain (1992)


4. B.o.B / Lovelier Than You (2010)


5. Black Sabbath / She's Gone (1976)


6. The Stone Roses / Tightrope (1994)


7. Radiohead / Fake Plastic Trees (acoustic) (1995)


8. Adele / Someone Like You (2011)




9. Led Zeppelin / Good Times Bad Times (1969)


10. Paul Simon / Crazy Love, Vol. II (1986)


2012/9/21 [新譜紹介]

1. Ry Cooder / The Wall Street Part of Town
2. Ry Cooder / Take Your Hands off It


1年ぶりのアルバム。
ドラマーの息子とハンドメイドのように作っている。
アルバムタイトル通り 大統領選挙がテーマになっていて、
それに向けての自分のメッセージや思いをクリアに打ち出して歌っている。
ごきげんなロックンロールで、さすがライ・クーダーという音。
期待に応える素晴らしい作品になっている と。



3. Patti Smith / Amerigo
4. Patti Smith / Fuji-san
5. Patti Smith / This Is the Girl


8年ぶりの新作。
非常にスケールの大きい、時事性のある、
そしてシリアスなテーマを持った作品になっている と。



6. Green Day / When I Come Around (1994)




7. Grizzly Bear / Yet Again
8. Grizzly Bear / A Simple Answer
9. Grizzly Bear / Half Gate


本当にいい。
すごい作品だと思う。
音楽的なクオリティと緻密さは精度を上げたが、敷居は限りなく低くなって、
ポップミュージックとして理想の変化を遂げている。
基本的な音楽的な計算式は機能しつつ、
それをあまり感じさせないものになっている と。



10. Paul Simon / Crazy Love, Vol. II (1986)


2012/9/14 [新譜紹介]

1. Dinosaur Jr. / Pierce the Morning Rain
2. Dinosaur Jr. / See It on Your Side


再結成後、3年ぶりの3枚目。
まさにダイナソーJrという音の傾向が、今回より一層強まっている。
今や古典となったグランジサウンドをきっちり守って、
今の時代の中で自分たちが何を必要とされているのか、
わかってやっている感じがいい と。



3. Frank Ocean / Monks
4. Frank Ocean / Sweet Life
5. Frank Ocean / Bad Religion


ブラック・ミュージックの新人アーティスト。
本格的なデビューアルバム。
自分のルーツ・ミュージックをきっちり取り込みつつ、自分の世界観を作っていくという
健全な姿勢が感じられる。
音楽的なクオリティの高さ、2012年型の新しい方法論が大きな魅力。
これからが楽しみ と。



6. The xx / Angels
7. The xx / Sunset
8. The xx / Tides


2年半ぶりのセカンド。
素晴らしい。
もともと音数が少なかったが、ここまで少なくするかってぐらいな削ぎ落とし感。
すごい作品作ったなという感じ。
聴いているとあっという間に終わってしまうという印象 と。



9. The Beach Boys / Good Vibrations (1966)


10. Two Door Cinema Club / Sleep Alone (2012)


11. Paul Simon / Crazy Love, Vol. II (1986)


2012/9/7 [新譜紹介]

1. Spector / Friday Night, Don't Ever Let It End
2. Spector / Never Fade Away


イギリスの5人組新人バンド。
余計なひねりを加えない、アンセミックな要素を含んだ曲をやりたいという
目的で作られた作品。
イギリスらしいキッチュな感覚のおしゃれなロックバンドという感覚 と。



3. Animal Collective / Applesauce
4. Animal Collective / Today's Supernatural
5. Animal Collective / Father Time


前作では不参加だったディーケンが復帰。4ピースバンドとして活動再開しての10枚目。
期待通り。
ポップなメロディライン、緻密なアレンジと音像設定に、21世紀型の苦味を加えつつ、
ならではという音の世界を作り上げていく手腕がより一層洗練されている。
含蓄が深い、どこまでも奥行きのある歌詞も健在 と。



6. Cat Power / 3,6,9
7. Cat Power / Cherokee
8. Cat Power / Silent Machine


6年ぶりの作品。
本人曰く「個人の力と達成感がテーマ」。
その言葉通り、ポジティヴでエネルギーに満ちた 力強い楽曲が並んでいて、
全体の音の作り方もがっちりしている。
しかも全て1人で行っていて、
新しい歴史を始めようという自信と意欲が反映されている と。



9. Eminem / Not Afraid (2010)


10. Green Day / Oh Love (2012)


11. Paul Simon / Crazy Love, Vol. II (1986)


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