Amazon.co.jp ウィジェット

2012/12/21 三者鼎談 [特番]

2012年総括(guest : 大貫憲章、伊藤政則)

伊藤政則 select

1. Led Zeppelin / Kashimir


伊藤-5年前の復活コンサート。DVDは100回くらい見た。
渋谷-カシミールでロバート・プラントのボーカルがピークだった。
大貫-好きは好きだが、今のZEPには関心がない。
    音源だけなら昔の聞いたほうがいい。



2. Vintage Trouble / Blues Hand Me Down


伊藤-アメリカのインディーズだがイギリスで注目されたバンド。
渋谷-黒人がロックをやる場合、割とありがちなルート。
    ただ、まだ完全にはブレークしてない。
    この曲はいいが、他はちょっと地味め。
大貫-BAWDIES みたいな感じでガンガンいってほしい。
伊藤-ギターのリフがかっこいい。
大貫-ノリがジャンプしてはじける感じ。ロックバンドとしてエンジョイできる。
伊藤-こうゆうアッパーなフックのある曲をいっぱい作ってほしい。



3. Rush / Seven Cities of Gold


伊藤-久しぶりのコンセプトアルバム。
渋谷-物語がすごかった。
    伊藤さんの解説を読んでも良くわかんなかった。
伊藤-楽曲としても素晴らしい。
大貫-すごいと思う。



4. Tim Christensen And The Damn Crystals / Wiser


伊藤-デンマークのバンドのリーダーが作った作品。
    歌メロとか曲が素晴らしい。
渋谷-前半はサイモン&ガーファンクルで後半はプログレって感じ。



5. Aerosmith / Street Jesus


渋谷-今回はジャック・ダグラスのエアロスミス。
大貫-すごいドラマチックな感じがしたし、立体感があるサウンド。
伊藤-今回はソングライティングで他の3人のメンバーも貢献してる。
渋谷-エアロスミスであることを楽しんでていい。
大貫-自分達らしさを再確認してる。すごい良かった。



大貫憲章 select

6. Jon Spencer Blues Explosion / Black Mold


大貫-久しぶりのアルバムだけど全然変わってなかった。
渋谷-むしろ戻った。
    前作がちょっと違ってたが、今回はすごい。
大貫-聴いてて素直にいいなと思えた。
伊藤-黄金時代に戻った感じ。
大貫-まさに。待った甲斐があった。



7. The Jim Jones Revue / 7 Times Around the Sun


大貫-イギリスのバンド。
渋谷-いい。
伊藤-いまどきの感じがしない。何かいい。
渋谷-ピアノいい。リード楽器みたいな感じする。
大貫-70年代のパブロックを思い出した。
    聴いた感じが良くて、生もすごい良かった。
    みんなに聴いてほしい。



8. Red Molly / Fever


大貫-女性3人組。カントリーがちょっと入ったブルースみたいな感じ。
渋谷-これもいい。
    3人ともリードボーカル取れるのがすごい。
大貫-泥臭くなくていい。軽やか。



9. Crowns / Kissing Gates


渋谷-メロがすごくいい。ポップ。
大貫-若いわりにはボーカルもちゃんと取れてる。
渋谷-ポーグスに近い?
大貫-今ポーグスいないから。



10. Beardfish / Seventeen Again


伊藤-わりとプログレで語られてるバンド。
大貫-ジャケ買い。
伊藤-スウェーデンの中堅バンド。ベテラン。
大貫-プログレっぽい中にもサイケデリックな要素があっていい。



渋谷陽一 select

11. Green Day / Nuclear Family


渋谷-今年破格の活躍。
    パーティーロックに立ち戻った楽しいアルバムを出してる。



12. Dirty Projectors / Offspring Are Blank


渋谷-ブルックリンを主体にするネオ・フォーク、ネオ・サイケと言われているもの。
    ライヴが素晴らしかった。
    CSNと共通するものがある。
    どんどん肉体的になって良くなってる。
伊藤-ノイだね。
大貫-俺はすごくいいと思う。



13. The xx / Tides


渋谷-イギリスの新しい風。
    こうゆうバンドがメインストリームになってきている。
伊藤-ノーコメント。



14. P!nk / Truth About Love


渋谷-アメリカを代表する大人気シンガー。
    めちゃめちゃなセールスを記録した作品。
    等身大な自分の有り様をしっかりアピールしている。



15. Neil Young & Crazy Horse / God Save the Queen


渋谷-プロテストソング、レベルミュージックをカバーした味わい深い作品。
    時代と社会状況と正面切って戦い続けている姿勢はすごい。



16. Colbie Caillat / Merry Christmas, Baby (feat. Brad Paisley) (2012)


2012/12/14 [新譜紹介]

1. Neil Young & Crazy Horse / Psychedelic Pill (Alternate Mix)
2. Neil Young & Crazy Horse / She's Always Dancing
3. Neil Young & Crazy Horse / For the Love of Man


今年2枚目、しかも2枚組。
全9曲。長い曲が多く、表現意欲とエネルギーが爆発している。
久しぶりにクレイジー・ホースとの共演。
クレイジー・ホースの はちゃめちゃな演奏スタイルと、
ニール・ヤングの現在のテンションが高いレベルでぶつかり、
有機的に結合した作品になっている と。



4. AC/DC / Dirty Deeds Done Dirt Cheap
5. AC/DC / Highway to Hell


20年ぶりのライヴ・アルバム。
ワールド・ツアーから南米のブエノス・アイレス公演を収録したもの。
2枚組全19曲で、オールタイム・ベストみたいな選曲。
南米の観客の興奮度合いが半端じゃない。
すさまじい感じ と。



6. Rage Against the Machine / Take the Power Back (Demo)
7. Rage Against the Machine / Know Your Enemy (Demo)


デビューアルバムのリマスター盤に、
デビュー前のデモ音源、未発表ライブなどを収めたDVDを加えた3枚組。
デモ音源で十分じゃないかと思える程かっこ良すぎる と。



8. Palma Violets / Best of Friends (2012)


9. Colbie Caillat / Merry Christmas, Baby (feat. Brad Paisley) (2012)


2012/12/7 [新譜紹介]

1. Crystal Castles / Wrath of God
2. Crystal Castles / Sad Eyes
3. Crystal Castles / Insulin
4. Crystal Castles / Mercenary


3枚目。
今回は、自分たちのスタイルをより一層更新していくために
レコーディング環境を変えたり、
キーボードサウンドから離れ、ヴィンテージ・シンセだけを使って
今までの音と違うものを目指してみるというトライアルが試みられている。
それが本作に今までとは違う色合いを加え、
より一層キャラクターが強調された作品になっている と。



5. Led Zeppelin / Black Dog
6. Led Zeppelin / The Song Remains the Same


2007年12月にロンドンで行われた1回きりの再結成ライヴ。
CD2枚+DVD2枚の4枚組。



7. Alicia Keys / New Day
8. Alicia Keys / When It's All Over
9. Alicia Keys / Tears Always Win


製作体制など、全てを一新して新しい自分を提示した作品。
新しいステージを作っていこうという意欲が感じられる と。



10. Norah Jones / Miriam (2012)


11. Bob Dylan / All Along the Watchtower (1968)


12. Colbie Caillat / Merry Christmas, Baby (feat. Brad Paisley) (2012)


 | BLOG TOP | 



2012年12月

<< 前の月   |  次の月 >>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 7月号
2017年7月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007