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2013/1/25 [新譜紹介]

1. Jake Bugg / Lightning Bolt
2. Jake Bugg / Seen It All
3. Jake Bugg / Simple as This
4. Jake Bugg / Broken


すでに評価も人気も圧倒的なものを獲得して、活躍が期待される18歳の新人。
デビューアルバム。
この声、佇まい、ルックス、キャッチーなメロディ、なにもかもが素晴らしいが、
まず歌詞が素晴らしい。
生きることの悲しみを深く心に刻んでいるからこそ書ける歌詞とメロディで、
徹底して「悲しみ」という感情が作品全体を貫いている。
イギリス中が興奮しているのがわかる と。



5. Of Monsters and Men / Dirty Paws
6. Of Monsters and Men / Little Talks
7. Of Monsters and Men / Sloom


アイスランド出身の新人グループ、2009年リリースのデビュー盤。
ネオ・フォーク的な立ち位置に近いが、オリジナリティもはっきりあって、
その辺りがこのバンドの魅力になっている と。



8. Toro Y Moi / Harm In Change
9. Toro Y Moi / Say That


チルウェイヴの先駆者、3rdアルバム。
気持ちいい。
前2作とは また違う心地よさを作り上げている と。



10. Yeah Yeah Yeahs / Zero (2009)


11. Bill Fay / This World (2012)


2013/1/18 [新譜紹介]

1. Sleeper Agent / Get It Daddy
2. Sleeper Agent / Proper Taste
3. Sleeper Agent / Get Burned


2011年のリリース作で、既に評価も人気も確定したバンド。
どの曲も3分以内で、凝縮されたポップテイストが爆発している。
人気が出て当然のいいバンド と。



4. Christopher Owens / Here We Go Again
5. Christopher Owens / Love Is In The Ear Of The Listener
6. Christopher Owens / Everywhere You Knew
7. Christopher Owens / Closing Theme


ガールズ脱退後のファースト・ソロアルバム。
リサンドレという女の子との出会いから別れまでの物語を
そのままアルバムの中に収めている、映画みたいな作りのユニークな作品。
耳当たりが良く、でもガールズのイメージがちゃんとある 奥行きのある
素晴らしいポップソング と。



8. Ra Ra Riot / Beta Love
9. Ra Ra Riot / Is It Too Much
10. Ra Ra Riot / For Once


勝負作。本当にいい作品になっている。
プロデュースにデニス・へリングが加わっていて、
彼との相性がすごくいい と。



11. Newton Faulkner / Soon
12. Newton Faulkner / In the Morning


3rdアルバム。
ソングライティング、アレンジ、ギターテクニック、歌、すべてを持っている。
中でもソングライティングの才能はすごい と。



13. Joe Jackson / Steppin' Out (1982)


14. Suede / Barriers (2013)


15. Bill Fay / This World (2012)


2013/1/11 [新譜紹介]

1. Green Day / Amanda
2. Green Day / Brutal Love
3. Green Day / Missing You
4. Green Day / 99 Revolutions


3部作の3作目。
今作は「パーティーの翌朝の自己反省」というイメージで作られており、
独特の切なさとメランコリーに満ちている。
3作の中では、ビリー・ジョーのメロディメーカーとしての才能が
最も顕著に発揮された作品 と。



5. Rival Sons / Wild Animal
6. Rival Sons / You Want To


セカンドアルバム。
1作目から変わってない。
60年代・70年代的なサウンドを徹底して、より一層突き進んでいる。
といっても回顧的なだけではなく、2013年的な時代感覚も宿っており、
メロディメーカーとしての才能も本作ではきちんと発揮されている と。



7. Scott Walker / See You Don't Bump His Head
8. Scott Walker / Phrasing


6年ぶりの新作。
本当に独自の世界観があって、10分以上の曲がほとんど。
音は素晴らしいと思う。
絶対聞いてほしいが、どれだけ興味を持っていただけるか...と。



9. The Rascals / (Finale): Once Upon a Dream (1968)


10. How To Destroy Angels / Keep It Together (2012)


11. Bill Fay / This World (2012)


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