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2013/2/22 ワールドロックナウアウォード [月末リクエスト]

1. Mumford & Sons / Whispers in the Dark (2012)


2. Gotye / Somebody That I Used to Know (feat. Kimbra) (2011)


3. Lana Del Rey / Ride (2012)


4. VCMG / Skip This Track (2012)


5. Led Zeppelin / Whole Lotta Love (Live 2007)


6. Bob Dylan / Duquesne Whistle (2012)


7. Green Day / The Forgotten (2012)




8. Grohl, Paul McCartney, Novoselic, and Smear / Cut Me Some Slack (2013)


9. Toro Y Moi / Touch (2013)


2013/2/15 [新譜紹介]

1. Bullet for My Valentine / Not Invincible
2. Bullet for My Valentine / Breaking Point


3年ぶり4枚目。
前作からプロデューサーをドン・ギルモアに変え、
歌モノ感を強めた路線を踏襲しつつ、より一層筋肉質に、
彼ら自身の独自のスタイルを完成させていこうという作品になっている。
イントロと間奏はバリバリのメタル感だが、ボーカルパートに入ると
わかりやすいメロディラインで、このバランス感覚が成功の原因だと思う と。



3. The Lumineers / Submarines
4. The Lumineers / Dead Sea
5. The Lumineers / Ho Hey


グラミーの最優秀新人賞にもノミネートされた注目すべき新人バンドのデビュー作。
サウンド的にはすごくシンプルで骨太な佇まいだが、メロディと歌の力がすごい。
そして弦楽器をうまくフューチャーした音楽的なスタイルが、
彼らの肉体的な文体と一緒になっていて、
すごく説得力のあるサウンドが出来ている と。



6. My Bloody Valentine / Only Tomorrow
7. My Bloody Valentine / New You
8. My Bloody Valentine / Nothing Is


21年ぶりの新作。
時代が自分たちを要求しているのを感じているのではないかと思えるような
すごく「今」な音がしている。
いいアルバム と。



9. Beach House / Myth (2012)


10. Jimi Hendrix / Somewhere (1968?)


11. Toro Y Moi / Touch


2013/2/8 [新譜紹介]

1. Dropkick Murphys / Prisoner's Song
2. Dropkick Murphys / The Boys Are Back
3. Dropkick Murphys / Burn


前作の成功で自分たちの地位を獲得しての8枚目。
独特のアイリッシュテイストと、
パンクのわかりやすいビートとメロディの合体という
彼らオリジナルのスタイルを確立して、今成功をエンジョイしている感じ と。



4. Hollywood Undead / From the Ground
5. Hollywood Undead / Another Way Out
6. Hollywood Undead / We Are


全米で大ヒットした作品。
ヒップホップ的なものやパンク的なもの、ロック的なもの、
ありとあらゆるものを合体して独特な世界観を作っていて、
非常にわかりやすいメロディとアレンジと言葉を持っている。
4つ打ちのディスコサウンドまで取り入れる貪欲さは素晴らしい。
ほどほどのA級感だが、そこにリアルがある と。



7. Kendra Morris / Waiting
8. Kendra Morris / Concrete Waves
9. Kendra Morris / The Plunge


ソウル・ミュージックを歌うアメリカの女性シンガー。
エイミー・ワインハウスやアデルの存在で、
出にくかったかもしれないところ、満を持しての登場。
ユニークな立ち位置の女性アーティストだと思う と。



10. Green Day / American Idiot (2004)


11. The Strokes / One Way Trigger (2013)


12. Toro Y Moi / Touch (2013)


2013/2/1 [新譜紹介]

1. Bad Religion / True North
2. Bad Religion / In Their Hearts Is Right
3. Bad Religion / My Head Is Full Of Ghosts


結成38年、3年ぶり16作目。
ファースト、ショート、メロディックという、
前作より一層 原点回帰な作品になっている。
アルバムの約半数が2分以内の曲。
モチベーションが落ちてないのがすごい と。



4. Darkstar / Timeaway
5. Darkstar / A Day's Pay For A Day's Work
6. Darkstar / Amplified Ease


イギリスのアンダーグラウンド・ダンス・シーンの注目ユニット、最新作。
より一層歌モノの要素が加わり、
メジャーなシーンでしっかりとしたポジションを獲得していくであろうという
予感と彼ら自身の決意が感じられる。
どこかポップで、どこか人工的なジャケットのデザインが象徴的でいい と。



7. Kesha / Dirty Love (feat. Iggy Pop)
8. Kesha / Only Wanna Dance with You


セカンド・アルバム。
ポップな音楽をがっちりやっていく姿勢はすごい。
でも本物感ばりばりで才能の裏づけがある。
今回はストロークスやイギー・ポップと一緒に演っているが、
自分の文脈の中に全部巻き込んでいる感じがいい と。



9. Muse / Follow Me (2012)




10. Everything Everything / Cough Cough
11. Everything Everything / Undrowned
12. Everything Everything / Armourland


非常にユニークな音楽スタイルを持っているが、メロディはポップ。
すごく楽しげで、何でも出来てしまうという才能の発露を
いろんな形で発揮している感じ。
これからどこに行くのか楽しみ と。



13. Toro Y Moi / Touch


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