Amazon.co.jp ウィジェット

2013/3/29 ウーマンロック [月末リクエスト]

1. P!nk / The Truth About Love (2012)


2. Taylor Swift / We Are Never Ever Getting Back Together (2012)


3. Nikki Jean / Sex, Lies and Sunshine (2011)


4. The Shangri-Las / I Can Never Go Home Anymore (1965)


5. The Flying Lizards / Mandelay Song (1979)


6. The Ting Tings / Help (2012)


7. Heart / Barracuda (1977)


8. Erykah Badu / Amerykahn Promise (2008)


9. Bjork / Crystalline (2011)




10. Suede / It Starts and Ends with You (2013)


11. Stereophonics / Indian Summer


2013/3/22 [新譜紹介]

1. David Bowie / I'll Take You There
2. David Bowie / The Next Day
3. David Bowie / (You Will) Set the World On Fire
4. David Bowie / You Feel So Lonely You Could Die


10年ぶりの新譜。
テンションの高い楽曲がどんどん飛び出してきて、
ファンとしては待った甲斐のある作品になっている。
音だけではなく、歌詞の面でも全然老いてなく、
相変わらず あのキレキレの世界が展開されている と。



5. Black Rebel Motorcycle Club / Let The Day Begin
6. Black Rebel Motorcycle Club / Fire Walker
7. Black Rebel Motorcycle Club / Teenage Disease


3年ぶりの新作。
ファンの誰もが喜ぶようなサウンドをパワーアップした形で聴かせてくれているが、
もう一歩、違うレベルに進んだ手応えも感じさせてくれる素晴らしい作品。
より重厚に、より苦い世界観をきっちり表現しつつ、
世の中の新しいロックの動きにもしっかり対応している と。



8. Eric Clapton / Angel (feat. JJ Cale)
9. Eric Clapton / All of Me (feat. Paul McCartney)


前作の延長線上ともいえる作り方で、
クラプトンの愛して止まない過去の名曲を 豪華なゲストを迎えて
自分なりにカバーしている 楽しそうな作品。
自分の在り方はこれだから これでやっていく、という姿勢で貫かれている と。



10. The Beatles / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (1967)


11. Prince / Screwdriver (2013)


12. Stereophonics / Indian Summer


2013/3/15 [新譜紹介]

1. Nero / Promises
2. Nero / My Eyes


イギリスの2人組エレクトロニック・ダンス・ユニット。
2年前に発表されたデビュー作。
ようやくの国内版発売だが、日本アニメ感バリバリなので人気が出そう と。



3. New Order / I'll Stay with You
4. New Order / Sugarcane
5. New Order / Shake It Up


2005年に発表された「Waiting for the Sirens' Call」と同時期に録音されたもので、
次作としてリリースする予定で準備していた作品群。
その間にメンバー内での確執などがあり、ようやくのリリース。
全体にポップなテイストが満載 と。



6. Nick Cave and the Bad Seeds / We No Who U R
7. Nick Cave and the Bad Seeds / Wide Lovely Eyes


5年ぶり15作目。
まさに ニック・ケイヴ の世界。
バッド・シーズ の安定したパフォーマンスの中で見事な世界が構築されていて、
楽曲のクオリティ、非常に文学性の高い歌詞も素晴らしい と。



8. My Bloody Valentine / Feed Me with Your Kiss (1988)


9. Primal Scream / 2013


10. Stereophonics / Indian Summer


2013/3/8 [新譜紹介]

1. Iceage / Rodfastet
2. Iceage / In Haze
3. Iceage / Awake
4. Iceage / You're Nothing


約2年ぶりのセカンドアルバム。
明らかな作曲家としての進歩、バンドとしての進歩が感じられ、
本物だったという確かな手応えが感じられる、非常にいい作品に仕上がっている。
曲の構造と展開のレベルが確実に上がった感じがする と。



5. How to Destroy Angels / Welcome oblivion
6. How to Destroy Angels / How long?
7. How to Destroy Angels / We fade away


トレント・レズナーが彼の妻と結成したプロジェクト。
デビューアルバム。
発表までに3年かかっているが、1曲1曲がそれぞれ独自の世界を持っていて、
すごいエネルギーと時間をかけ、緻密に作ったことが伺える。
かっこいい。
ナイン・インチ・ネイルズとは違う、このプロジェクトへの想いがリアルに伝わってくる と。



8. Howler / Too Much Blood (2012)




9. Foxygen / San Francisco
10. Foxygen / On Blue Mountain
11. Foxygen / Shuggie


カリフォルニア出身の2人組。
セカンドアルバム。
今どき感満載の音作りだが、過去の楽曲や音楽スタイルからの引用が沢山あって、
相当な音楽オタクだろうという背景を感じさせる。
その蓄積がメロディメーカーとしての才能を育んでいるようで、
若者らしい とっちらかった感はあるが、基本的に曲作りのスキルはすごい。
的確な時代感覚のみならず、現実と交差する目線も一緒になって
独特な世界を作っている気がする と。



12. Stereophonics / Indian Summer


2013/3/1 [新譜紹介]

1. Stereophonics / Catacomb
2. Stereophonics / We Share the Same Sun


8枚目。
2年間の休養明けということもあり、少しモードが変化していて、
大人になった感触もある作品になっている と。



3. Foals / Inhaler
4. Foals / Providence


3rdアルバム。
2ndの成功で すっかり自信をつけた感じ。
王道感のある方向に より一層歩を進めた感じがする。
ほどよい今どき感があって、正しい道を歩いている感じ と。



5. Atoms for Peace / Default
6. Atoms for Peace / Before Your Very Eyes...
7. Atoms for Peace / Unless


トム・ヨークとフリーが中心になり、
ナイジェル・ゴドリッチがまとめる最強のフォーメーション。
ようやくのデビューアルバム。
一見打ち込み風だが、基本は全部肉体的なビート。
パーカッションがすごく重要な役割を果たしていて、
原初的なエネルギーとエモーションに満ちている。
ハイソなイメージがあるかもしれないが、佇まいはポップ。
ポップミュージックとしての一般性も持っている。
歌詞も率直でシンプル、面白いものが多い。
とにかく気持ちいい。たまんない と。



8. Primal Scream / Country Girl (2006)


9. James Blake / Retrograde (2013)


10. Stereophonics / Indian Summer


 | BLOG TOP | 



2013年03月

<< 前の月   |  次の月 >>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 11月号
2017年11月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007