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2013/4/26 ハイスクール・ロック [月末リクエスト]

1. Ramones / Rock 'n' Roll High School (1979)


2. The Beach Boys / School Days (1980)


3. The Smiths / The Headmaster Ritual (1985)


4. Van Halen / Hot for Teacher (1984)


5. Alice Cooper / School's Out (1972)


6. Pearl Jam / Jeremy (1992)


7. John Mayer / No Such Thing (2001)


8. Loggins and Messina / My Music (1973)


9. Bill Haley & His Comets / Rock Around the Clock (1954)


10. The Kinks / Schooldays (1975)




11. The Rolling Stones / Get Off of My Cloud (1965)


12. Eric Clapton / Your One and Only Man (2013)


2013/4/19 [新譜紹介]

1. Alkaline Trio / Midnight Blue
2. Alkaline Trio / The Torture Doctor


3年ぶり8枚目。
ソロ活動を経て、みんなが求めるバンドキャラクターに忠実な作品を
作っている と。



3. Willy Moon / Yeah Yeah
4. Willy Moon / Railroad Track
5. Willy Moon / I Put A Spell On You


ニュージーランド出身の新人、デビューアルバム。
50年代のロックが音楽スタイルの中心にあるような気がするが、とにかく雑多で
それを今の時代性に合ったサウンドに変えていく手法が独特 と。



6. James Blake / Retrograde
7. James Blake / Take a Fall for Me
8. James Blake / To the Last


本格的なフルアルバムとしては2枚目。
みんなの期待通りの音が鳴っている感じ。
従来型のダブ・ステップに留まらず、いろんなことに挑戦していて
より一層 自分の世界を広げているリアルが伝わってくる と。



9. Edwyn Collins / Dilemma
10. Edwyn Collins / 31 Years
11. Edwyn Collins / In the Now


オレンジ・ジュースのフロントマン、2年半ぶり8作目のソロ。
前作は仲間のサポートで作られていたが、
今回はバリバリに彼自身の世界が展開されている。
自分が病から復活し、死を見つめたというのが大きなテーマになっていて、
そうゆう歌詞が多い と。



12. My Chemical Romance / I'm Not Okay (I Promise) (2004)


13. Phoenix / Entertainment (2013)


14. Eric Clapton / Your One and Only Man (2013)


2013/4/12 [新譜紹介]

1. Wire / Stealth of a Stork
2. Wire / Doubles & Trebles
3. Wire / Adore Your Island
4. Wire / Magic Bullet


2年ぶりの新作。
ハードエッジなギターのポストパンクサウンドで、
いまだにヒリヒリした音を一貫して鳴らし続けている。
今回は、活動初期の79~80年に断片的に作ったサウンドを素材として持ち出して、
再構成して作り上げた作品。
結果的に彼ら自身のコアとしてのアイデア・姿勢・思想、これまでの蓄積、
新しいメンバーによるスキルなどが合体して、
非常に優れた豊かなアルバムができたのではないか。
瑞々しい音と初々しく挑戦的な姿勢は素晴らしく、それを維持しているのはすごい と。



5. The Strokes / All the Time
6. The Strokes / 50/50
7. The Strokes / Partners in Crime


従来型の楽曲もあるが、80年代シンセサウンド的なものなど、
いろいろな要素が一体となって作られている作品。
今までのファンにとってのストライクゾーンをがっちり掴んでいる楽曲も
しっかりあるので、そういった意味では安心の作品といえるのかも と。



8. Justin Timberlake / Let the Groove Get In


ほとんどの曲が7分以上あり、どれもが大作で濃い内容を持っている。
エンターテイメントとしてのクオリティはもちろん、実験性、音楽的な質の高さなど、
すごいものがある と。



9. Prince / Play in the Sunshine (1987)




10. The Strypes / Blue Collar Jane
11. The Strypes / What the People Don't See
12. The Strypes / You Can't Judge a Book By the Cover


平均年齢16歳のフォーピースバンド、デビューEP。
ほとんどカヴァー曲だが、原曲ときっちり向き合い、
それを再現することが自分たちにとってのオリジナリティだという
礼儀正しさが貫かれていて気持ちいい。
オリジナル曲もしっかり書けている と。



13. Eric Clapton / Your One and Only Man (2013)


2013/4/5 [新譜紹介]

1. Suede / It Starts and Ends with You
2. Suede / Snowblind
3. Suede / Hit Me


11年ぶり6作目。
初期の3枚目までを手がけたエド・ビューラーのプロデュースで、
みんなが求めていたスウェードがしっかり鳴っている。
「初期のスウェードの中に本当のスウェードがあり、
それをもう一度演奏することが基本コンセプト」という
言葉どおりの作品に仕上がっている と。



4. Palma Violets / Best of Friends
5. Palma Violets / Step Up for the Cool Cats
6. Palma Violets / 14


イギリスの新人、デビューアルバム。
荒削りのロックン・ロールを演奏する、すごく存在感のあるバンドで、
非常に我流な、でもエネルギーで押し倒すキラキラしたものを感じさせる。
これからだろうという糊代も感じさせるが、
只者ではないというのもリアルに伝わってくる と。



7. Jimi Hendrix / Hear My Train a Comin'
8. Jimi Hendrix / Let Me Move You
9. Jimi Hendrix / Villanova Junction Blues


68~70年に製作された未発表テイクをまとめた作品。
よりすぐりの音源をピックアップして仕上げている。
貴重なテイク集でもあるが、ユニークな興味深い音源も入っている と。



10. Santana / Oye Como Va (1970)


11. Vampire Weekend / Diane Young (2013)


12. Eric Clapton / Your One and Only Man (2013)


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