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2013/7/26 最強のイントロ、この1曲 [月末リクエスト]

1. Arctic Monkeys / I Bet You Look Good on the Dancefloor (2005)


2. David Bowie / Ziggy Stadust (1972)


3. Rage Against The Machine / Freedom (1992)


4. Van Halen / Jump (1984)


5. Doobie Brothers / China Grove (1973)


6. Deep Purple / Smoke on the Water (1972)


7. Rod Stewart / Maggie May (1971)


8. Paul McCartney & Wings / Live and Let Die (1973)




9. The Rolling Stones / Start Me Up (1981)


10. Dungeonesse / Soon (2013)


2013/7/19 [新譜紹介]

1. Deap Vally / Lies
2. Deap Vally / Bad For My Body


LA出身の女性2人組のデビュー作。
ドラムとギターだけというシンプルな構成。
ラウド系なワイルドな音の佇まいで、
ギターのフレーズもオールド・ロックン・ロールというか、
ホワイト・ストライプス的なエッジの立った感じもあって、
懐かしい感じ と。



3. Disclosure / Latch (feat. Sam Smith)
4. Disclosure / White Noise (feat. AlunaGeorge)


ロンドン出身の男性2人組新人バンド。
今どきのダンスユニットと比べると、かなり のどかな感じ。
今のダブ・ステップなどのルーツを探っていって、
そこの先に見えていたハウス・ミュージックなどと向き合いながら
自分たちの音を作るという方法でサウンド・デザインしている。
すごい聞きやすく、つかみのはっきりしたダンス・テクノ・ポップ と。



5. Boards of Canada / Reach for the Dead
6. Boards of Canada / Cold Earth


エレクトリック・ユニット、8年ぶりの新作。
17曲入り。
1曲1曲タイトな作りで、楽曲的にコンパクトなものがあったりして、
それがすごく面白い。
丁寧な作りで、アルバム全体を聞くと彼らの世界観が浮かび上がる と。



7. Kanye West / Black Skinhead
8. Kanye West / I Am a God
9. Kanye West / Hold My Liquor


今作はすごく力強いインダストリアルな佇まいで、
洗練という衣装を取り払った、レアでワイルドでエネルギッシュなものを
叩きつけている。
メッセージもやたらシンプル。
アレンジによって音楽がより肉体的になっている佇まいは感動的 と。



10. Laura Mvula / Green Garden (2013)


11. Dungeonesse / Soon (2013)


2013/7/12 [新譜紹介]

1. Editors / A Ton of Love
2. Editors / Hyena


3年半ぶり4枚目。
アメリカシフトな方向性で、サウンドがかなり変化している。
自分たちのやりたいことを伸び伸びやった という作品。
彼らとしては自信作と言えるのではないか と。



3. These New Puritans / Fragment Two
4. These New Puritans / Organ Eternal
5. These New Puritans / Dream


3年のインターバルでの3枚目。
一番ベーシックなトラックをオーケストラのアレンジから始めるという、
非常にユニークな方法で作られており、
通常のポップミュージックのフィールドには収まりきれない、
かなり独自の世界が展開されている。
かといって前衛的ではなく、高揚感とか楽しさはちゃんと伝わってくる
この佇まいは素晴らしい と。



6. Airhead / Wait
7. Airhead / Autumn


ジェイムス・ブレイクのギタリスト、初のソロ作品。
ポップミュージックの定型的なフォーマットに収まっているのは2曲だけで、
他は自由自在に自分自身の世界を展開している と。



8. Van Halen / Tattoo (2012)


9. Pet Shop Boys / Vocal (2013)


10. Dungeonesse / Soon (2013)


2013/7/5 [新譜紹介]

1. Transplants / Back to You
2. Transplants / In a Warzone


ランシドのサイド・プロジェクト、9年ぶり3枚目。
今回は、パンクやストレートなロックにフォーカスが絞られ、
ヒップホップ的な曲もあるが、非常にストレートなものになっている と。



3. Black Sabbath / Live Forever
4. Black Sabbath / Age of Reason
5. Black Sabbath / Loner


オリジナル・メンバーによる再結成レコーディング作。
通算9作目でイギリスでは初登場1位。
ひょっとしたら最後かもという、いろいろな複雑な思いが込められている作品。
スタイルそのものは古いかもしれないが、
コンテンポラリーなロックとして今でも全然通用するし、かっこいい と。



6. Dungeonesse / Drive You Crazy
7. Dungeonesse / Private Party


男女2人のインディ・ポップ・ユニット、デビュー作。
キャッチーで耳当たりのいいポップ・ミュージック と。



8. Tom Odell / Grow Old with Me
9. Tom Odell / Hold Me


イギリスの新人シンガー。
基本的にピアノの弾き語りで、わりとドラマチックに歌う感じ。
メロディメーカーとしての才能はすごい。
これから楽しみ と。



10. Green Day / Maria (2001)


11. Beck / Defriended (2013)


12. Dungeonesse / Soon (2013)


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