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2014/1/31 ウインターソング、この1曲 [月末リクエスト]

1. Simon and Garfunkel / A Hazy Shade of Winter (1966)


2. Heartbreaks / Winter Gardens (2012)


3. Rivers Cuomo / Lover in the Snow (2007)


4. Fleet Foxes / White Winter Hymnal (2008)


5. Bob Dylan / Girl from the North Country (1963)


6. The Rolling Stones / Winter (1973)


7. The Pretenders / 2000 Miles (1983)


8. Prince and The Revolution / Sometimes It Snows in April (1986)


9. Aztec Camera / Walk Out to Winter (1983)




10. Beck / Blue Moon (2014)


11. Billie Joe + Norah / Roving Gambler (2013)


2014/1/24 [新譜紹介]

1. Keziah Jones / Afronewave
2. Keziah Jones / Rugged


5年ぶりの新作。
"Captain Rugged" という主人公が大活躍する物語という、
かなりユニークなコンセプトのもとに作られたアルバム。
アフリカの今、限界を作品の中に定着させていて、
音楽的にもシリアスなトーンに貫かれている。
今の時代性と、ヒーローであることの一種の自己矛盾が大きなテーマになっている。
面白い と。



3. Mogwai / Hexon Bogon
4. Mogwai / Master Card
5. Mogwai / Blues Hour


全10曲で50分、すごくタイトな作りになっている。
タイトでキャッチーな音のコンパクト感も出てきて、
聴衆や社会やシーンにどうコミットしていくのか、
そのへんの戦略性も出来てきた感じ。
ファンにも、そうでない人たちにも、
両方のニーズに対応できるような作品になっている気がする と。



6. Black Knights / The Joust
7. Black Knights / Roundtable
8. Black Knights / Keys To The Chastity Belt


ウータン・クラン・ファミリーの2人組ヒップ・ホップ・ユニット。
本作はプロデューサーがジョン・フルシアンテだが、
通常のプロデュースとは かなり異なるアプローチで この作品を作っていて、
それが この作品をすごくユニークなものにしている。
全編を通して聴くと一つのロック・アルバムとしても楽しめるし、
ヒップ・ホップが より可能性を広めたという手応えを感じる
実験的な作品という捉え方もできる。
素晴らしい と。



9. Queen / The Fairy Feller's Master-Stroke (1974)


10. Circa Waves / Get Away (2014)
11. Circa Waves / Good For Me (2014)


12. Billie Joe + Norah / Roving Gambler (2013)


2014/1/17 [新譜紹介]

1. Polica / Chain My Name
2. Polica / Smug


ミネアポリス出身のインディー・ポップ・バンド、
1年のインターバルでのセカンド・アルバム。
リズム・アンド・ブルースベースのシンセ・ポップやダブ的な手法を用いた、
今どきの音が鳴っていて、好きな人にとっては たまらない、
非常に高い商品性と音楽性を持った作品に仕上がっている。
程よいインディー感と市場との親和性、程よいトンガリ感とわかりやすさで、
すごくジャストな音が作られている と。



3. Neil Young / Only Love Can Break Your Heart
4. Neil Young / After the Gold Rush
5. Neil Young / Cinnamon Girl


ライヴ・アーカイブシリーズ第6弾。
「After the Gold Rush」リリース直後、小さな会場で、
ピアノとアコギだけで弾き語っているという、ものすごい貴重な音源。
瑞々しい声と瑞々しい演奏で、素晴らしい楽曲の数々が
初めてライヴ空間の空気を揺らした、その記念すべきドキュメントが収められている と。



6. Oscar Isaac & Marcus Mumford / Fare Thee Well (Dink's Song)
7. Bob Dylan / Farewell


ヴィレッジ・フォーク・シーンの中心にいたデイヴ・ヴァン・ロンクの自伝をもとに、
そのシーンの空気と人の動きを映画にした作品のサウンドトラック。
T・ボーン・バーネットのプロデュース。
ボブ・ディランの未発表音源が1曲収められている。



8. Elvis Costello / Strict Time (1981)


9. Jake Bugg / Broken (2012)


10. Foo Fighters / All My Life (2002)


11. Billie Joe + Norah / Roving Gambler (2013)


2014/1/10 [新譜紹介]

1. Joan Jett & the Blackhearts / Any Weather (606 Version)
2. Joan Jett & the Blackhearts / Make It Back


7年ぶりの新作。
1曲のみデイヴ・グロールが参加している。
音楽的な世界観は全くぶれることなく、
彼女の体温と肌触りがしっかり刻み込まれている。
どの曲もキャッチーで楽しいロックン・ロールが並んでいる。
期待通りで、全く裏切らない感じがいい と。



3. TOY / As We Turn
4. TOY / It's Been So Long


イギリスの若手バンド、セカンドアルバム。
サイケな音楽世界をベースにしながら、新しい今日的な要素を
どんどん取り入れていくという自由なスタイル。
基本的にメロディはポップで、歌のあり方も21世紀型。
スピード感、ビート感がいい と。



5. Stephen Malkmus & the Jicks / Planetary Motion
6. Stephen Malkmus & the Jicks / Rumble at the Rainbo
7. Stephen Malkmus & the Jicks / Chartjunk


ソロになって10年。
ようやく自分の立ち位置を見つけ出した前作の延長線上にある作品。
自由になって、解放された感じで作られている と。



8. Mavis Staples / Holy Ghost
9. Mavis Staples / I Like the Things About Me


前作に続き、ウィルコのジェフ・トゥイーディーがプロデュース。
トリッキーな味付けを加えるのではなく、回顧的な形でもなく、
素晴らしい作品になっている と。



10. Dinosaur Jr. / Pieces (2009)


11. U2 / Ordinary Love (2013)


12. Billie Joe + Norah / Roving Gambler (2013)


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