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2014/6/27 ラストアルバム、この1曲 [月末リクエスト]

1. At the Drive-In / One Armed Scissor (2000)


2. The White Stripes / Rag and Bone (2007)


3. My Chemical Romance / The Kids from Yesterday (2010)


4. Blur / Out of Time (2003)


5. The Clash / Are You Red..Y (1985)


6. Roxy Music / More than This (1982)


7. Jeff Buckley / Hallelujah (1994)


8. R.E.M. / It Happened Today (2011)


9. George Harrison / Stuck Inside a Cloud (2002)




10. Outkast / Hey Ya! (2003)


11. Ben Watt / Spring (2014)


2014/6/20 [新譜紹介]

1. Jack White / Just One Drink
2. Jack White / Three Women
3. Jack White / Lazaretto


ソロ2作目。
19歳の自分と現在の38歳の自分との対話の中で歌詞を作っていくという、
すごくユニークな構造。
音源製作にもすごく時間を掛け、じっくり作るという、これまでにないアプローチで、
エネルギーが凝縮された素晴らしいアルバムになっている と。



4. Brody Dalle / Rat Race
5. Brody Dalle / Don't Mess With Me


初のソロアルバム。
子育てが終わった母親の久しぶりの作品という雰囲気は全くなく、
バリバリのロックが鳴っている。
ものすごく戦闘モードで、彼女が持っている基本的なパンク・マインドは
揺らいでない。
ベースもギターもドラムも歌も、何もかも自分自身で作り上げて、
彼女の肉体がそのまま作品になっているようなアルバム。
テンションの高い楽曲がぎっちり詰まっている と。



6. Coldplay / True Love
7. Coldplay / A Sky Full of Stars


全世界で大ヒット中の新作。
今回はアレンジを含めて全体に地味に作られているが、
メロディの美しさ、ダイナリズムは
抑制的な音の作りの中からも立ち上がってくる力を持っている と。



8. Blood Orange / Chamakay
9. Blood Orange / No Right Thing


デヴ・ハインズのソロプロジェクト。
80年代サウンドが彼の手にかかって再生されると、このようにすごくなる
というような楽曲が次ぎから次へと出てきて新鮮 と。



10. Pink Floyd / Marooned (1994)


11. Ben Watt / Spring (2014)


2014/6/13 [新譜紹介]

1. Led Zeppelin / Good Times Bad Times - Communication Breakdown (Live)


2. Led Zeppelin / Whole Lotta Love (Rough Mix)


3. Led Zeppelin / Friends (No Vocal)


リマスター第1弾としてリリースの初期3枚。
各2枚組みになっていて、オリジナル+ボーナスディスクという構成。
1stには1969年のパリでのライヴ音源、2ndと3rdにはラフミックスなどが収録されている。



4. Gregor Salto / Samba do Mundo (feat. Saxsymbol & Todorov)
5. Fatboy Slim / Weapon of Choice


世界のDJとブラジル・ミュージックを合体して、
いろいろなアーティストのいろいろな楽曲を収録している2枚組。
ワールドカップ仕様の作品。



6. The Roots / The Coming (feat. Mercedes Martinez)
7. The Roots / Tomorrow (feat. Raheem DeVaughn)


本作の基本的なコンセプトは
「37分以内の濃密で消化するのに十分な長さを持った作品」で、
それを明確に打ち出した作品になっている。
都会で暮らす黒人の生き難さ、希望のなさ、その中で何かを見出していかなければ
ならない という一貫したストーリー性を貫いた、
でも短くて、でも濃い曲が11曲入っている作品 と。



8. Jeff Beck Group / Ice Cream Cakes (1972)


9. Neil Young / My Hometown
10. Neil Young / On the Road Again


11. Ben Watt / Spring (2014)


2014/6/6 [新譜紹介]

1. The Black Keys / Gotta Get Away
2. The Black Keys / Year in Review
3. The Black Keys / In Our Prime


この作品は彼らのポップでコマーシャルな側面とはちょっと違う、
全体に非常にメランコリックで、エキセントリックで、どこか重苦しい雰囲気のアルバム。
だが味わい深く、聴けば聴くほど奥行きが見えてくるような作品。
プロデューサーでもあるデンジャーマウスの手法が全体に影響を与えている と。



4. Afrojack / The Spark (feat. Spree Wilson)
5. Afrojack / Catch Tomorrow (feat. Sting)
6. Afrojack / Dynamite (feat. Snoop Dogg)


EDM界の大人気DJ、ファーストアルバム。
非常に力強い、圧倒的なパワーの作品。
何であろうとEDMという文脈の中で今の2014年の音にすべて塗りつくしてしまう
エネルギーとスキルはすごい。
単なる音楽のトレンドを超えた、EDMの必然とエネルギーを突きつけられた感じがする と。



7. Ben Watt / Hendra
8. Ben Watt / Forget
9. Ben Watt / Young Man's Game


31年ぶりのソロ・アルバム。
ほとんどの曲でバーナード・バトラーがギターを弾いている。



10. Paul McCartney / Tug of War (1982)


11. Dimitri Vegas & Like Mike, Diplo & Fatboy Slim / Eparrei (2014)


12. Ben Watt / Spring (2014)


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