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2014/8/29 [新譜紹介]

1. Spoon / They Want My Soul
2. Spoon / I Just Don't Understand
3. Spoon / Knock Knock Knock


4年ぶり8作目。
Good Music, Good Melody, Good Sound な楽曲が収められている。
最小限で抑制されたアレンジの中で世界を作っていくセンスは
破格のものがある と。



4. Foxes / Youth
5. Foxes / Let Go for Tonight


イギリス出身の25歳の新人女性シンガー、デビュー作。
メロディ、今の時代の空気感に合ったアレンジ、サウンドデザイン、
どれも素晴らしい。
コンポーザーとしての才能がすごくあって、どの曲も非常に良く出来ている。
音も多様で、ポテンシャルの高さを感じさせる と。



6. The Acid / Basic Instinct
7. The Acid / Fame


3人のアーティストが合体した非常にユニークなユニット。
ジェイムス・ブレイクとレディオヘッドを混ぜ合わせて、
クラフトワークをまぶしたような感じ。
新しいものや古いものや、いろんな音像があって、
3人がすごくいい化学反応を起こしたという佇まい。
素晴らしい作品だと思う と。



8. Eric Clapton / Lies (feat. John Mayer)
9. Eric Clapton / Songbird (feat. Willie Nelson)


クラプトンが友人たちを集めて、昨年亡くなった J.J.ケイル に捧げたアルバム。



10. The Stone Roses / Going Down (1995)


11. Oasis / Wonderwall (1995)


12. Ed Sheeran / Photograph (2014)


2014/8/22 サマースペシャル [特番]

2014 WRN(ワールドロックナウ)夏フェス
(guest : 吉井和哉)

1. The Strypes / Mystery Man (Live 2013)


2. Haim / Forever (Live 2013)





3. Cheap Trick / I Want You to Want Me (Live 1978)


4. Queen / We Will Rock You (Fast) (Live 1981)


5. The Beach Boys / Good Vibrations (Live 2012)


6. The White Stripes / Seven Nation Army (Live 2007)


7. Jay-Z / Empire State of Mind (Live 2012)





8. Eminem / Stan (Live 2001)


9. Arctic Monkeys / Don't Sit Down 'Cause I've Moved Your Chair (Live 2011)





10. Muse / Supremacy (Live 2013)


11. Coldplay / Viva la Vida (Live 2012)


12. The Libertines / Boys in the Band (Live 2004)


13. Outkast / Ms. Jackson (Live)


14. Bruce Springsteen / War (Live 1985)


15. The Rolling Stones / Brown Sugar (Live 2013)


2014/8/8 [新譜紹介]

1. Tom Petty and the Heartbreakers / American Dream Plan B
2. Tom Petty and the Heartbreakers / All You Can Carry


約4年のインターバルでの新作。
オールドスクールのサウンドを正面からガツンとやっていて、
健全なエモーションがストレートに出た素晴らしいアルバム。
40年のキャリアを踏まえながら、初期のような瑞々しさを聴かせてくれるのは
すごくうれしい と。



3. White Lung / Sycophant
4. White Lung / I Believe You
5. White Lung / Wrong Star


2006年にカナダで結成されたパンク・バンドの3作目。
一見乱暴のようだが、ものすごくバランスが取れていて音楽的な佇まいのサウンド。
実はギターがすごい。
オーケストラみたいなギターで、音楽的にも幅と奥行きを持たせている と。



6. Grant Nicholas / Soul Mates
7. Grant Nicholas / Time Stood Still


フィーダーの中心メンバーのソロアルバム。
ほとんど自分1人で演ってたり、バンドサウンドに近いものがあったり、
フィーダーっぽいものがあったりという内容。
シンプルなアレンジの曲だと、余計メロディの良さが際立つ と。



8. The Blanko / Face the Fear
9. The Blanko / All About You


フィンランド出身の3人組バンド。
自分たちの音楽を「モダン・レトロ・ロック」と称している。
ロッククラシックのいろいろなノウハウを導入しつつ、
今のスピード感に合わせて、かつ大衆的なメロディが多用されている感じ。
日本的な市場性の高い音だと思う と。



10. Common / Kingdom (feat. Vince Staples)
11. Common / Real (feat. Elijah Blake)


今回は、彼の出身地であるシカゴが どんどんが荒涼とした街になっていく
現状を踏まえて、危機感をリアルに表現した重い作品になっている と。



12. Tegan and Sara / Closer (2013)


13. Puss n Boots / Don't Know What It Means (2014)


14. Ed Sheeran / Photograph (2014)


2014/8/1 [新譜紹介]

1. Judas Priest / Down in Flames
2. Judas Priest / Battle Cry
3. Judas Priest / Never Forget


40年目、17作目。
中心メンバーであった K・K・ダウニング が脱退し、解散の噂もあったが
自分たちは終わるつもりもなく、これからも戦っていくという
意思表示をする意味合いで作られた、ものすごく力の入った作品。
エネルギーに満ちた楽曲ばかりで、往年のエネルギーと節回しが蘇っている と。



4. Morrissey / Neal Cassady Drops Dead
5. Morrissey / World Peace Is None of Your Business
6. Morrissey / Earth Is the Loneliest Planet


5年半ぶり。ソロとしては10作目。
力強くて素晴らしい、本当にいいアルバム。
元々直接的だった歌詞がよりストレートになり、
ポップなメロディラインがよりポップになってきている。
でもテーマそのものはどこまでも深い。
メロディも言葉もキレまくっている と。



7. Sky Ferreira / Boys
8. Sky Ferreira / I Blame Myself


注目の新人女性シンガー。



9. The Kinks / Lola (1970)


10. Ed Sheeran / Photograph (2014)


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