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2014/10/31 カヴァー、この1曲 [月末リクエスト]

1. Red Hot Chili Peppers / Higher Ground (1989)


2. Marilyn Manson / You're So Vain (2012)


3. The White Stripes / Jolene (2004)


4. The Enemy / Hey Hey, My My (Into The Black) (2009)


5. Weezer / Viva la Vida (2010)


6. The Bird and the Bee / Private Eyes (2010)


7. Andrew W.K. / Linda Linda (2008)


8. Bauhaus / Ziggy Stardust (1982)


9. David Bowie / It's Hard to Be a Saint in the City (1975)


10. Madonna / American Pie (2000)




11. Flying Lotus / Never Catch Me (2014)


12. Kimbra / Teen Heat (2014)


2014/10/24 [新譜紹介]

1. Johnny Marr / Boys Get Straight
2. Johnny Marr / Dynamo
3. Johnny Marr / The Trap


セカンド・ソロ・アルバム。
ミュージシャンとしてのポテンシャルが大爆発している、
予想を超える作品に仕上がっている。
瑞々しいメロディに、歌もボーカリストの歌になっていて、
情感の出方もすごく良くて面白い と。



4. U2 / Iris (Hold Me Close)
5. U2 / California (There Is No End to Love)
6. U2 / Volcano


5年ぶり13枚目のスタジオ・アルバム。
アルバムタイトル通り、自分たちのイノセンスと向き合おうという作品。
すごくエモーショナルなメロディラインがあって、
それが健全なコマーシャリズムに繋がっているような曲が
沢山並んでいる と。



7. Aphex Twin / CIRCLONT6A (syrobonkus mix)
8. Aphex Twin / PAPAT4 (pineal mix)


13年ぶりの新譜。
変わらないブレなさ加減がすごい と。



9. The Beatles / Yer Blues (1968)


10. Noel Gallagher's High Flying Birds / Dream On (2011)


11. Kimbra / Teen Heat (2014)


2014/10/17 [新譜紹介]

1. Christopher Owens / My Troubled Heart
2. Christopher Owens / America
3. Christopher Owens / I Cry For You


ソロ2作目。
「喪失感」が大きなテーマになっている。
カントリーやR&Bに受けた影響が生々しく表れていながら、
独自の文体と彼自身の体温が感じられる いいナンバーが並んでいる と。



4. alt-J / Hunger of the Pine
5. alt-J / Warm Foothills
6. alt-J / The Gospel of John Hurt


セカンドアルバム。
ありとあらゆる音楽的要素を非常にコンテンポラリーな形で、かつ
ある意味アバンギャルドに統一しながら、
メロディーラインとポップな骨格をしっかりキープしている有り様はすごい。
どの曲もクオリティが高く、内容の詰まったアルバム と。



7. Royal Blood / Out of the Black
8. Royal Blood / Little Monster


イギリスの新人バンド。
ベースとドラムの2人という、かなりユニークな編成。
2人でこれだけの音を表現しているのもすごいし、
ニューモードのハードロック的佇まいも素晴らしい と。



9. Tweedy / Please Don't Let Me Be So Understood
10. Tweedy / Summer Noon


ウィルコのジェフ・トゥイーディが18歳の息子と作った作品。
メランコリックな楽曲が沢山入っていて、いろんな意味での肉体性が
感じさせられる と。



11. Deerhunter / Back to the Middle (2013)


12. Fleetwood Mac / Don't Stop (1977)


13. Kimbra / Teen Heat (2014)


2014/10/10 [新譜紹介]

1. Weezer / Lonely Girl
2. Weezer / Ain't Got Nobody
3. Weezer / Eulogy for a Rock Band


4年ぶりの新譜。
1stのプロデューサーを迎えて、
自分たちの最も得意とする王道ウィーザーサウンドを鳴らしている。
歌詞の面でもウィーザー節が爆発していて快調。
原点回帰と言っていい、力の入った素晴らしい作品 と。



4. Prince / Art Official Cage
5. Prince / The Gold Standard
6. Prince / Breakdown


古巣に戻り、4年ぶりの新譜。
2枚同時発売のソロ名義作品で
王道感あふれるナンバーが並んでいる。
アルバムを楽しんで作ってるというグルーヴが
どの曲からも伝わってくる と。



7. Prince & 3rdeyegirl / Fixurlifeup
8. Prince & 3rdeyegirl / Aintturninround
9. Prince & 3rdeyegirl / Funknroll


3人の女性とプリンスの4人の新しいユニット。
ソロ名義の音とは違って、かなりロック寄り。
ミニマムなユニットだが、演奏技術が高い と。



10. Nas / It Ain't Hard to Tell (1994)


11. Johnny Marr / Easy Money (2014)


12. Kimbra / Teen Heat (2014)


2014/10/3 [新譜紹介]

1. Gerard Way / Action Cat
2. Gerard Way / Brother
3. Gerard Way / Millions


マイ・ケミカル・ロマンスのボーカリスト、初のソロアルバム。
解散後、18ヶ月のブランクでの発表。
彼自身の優れたソングライターとしての才能がいかんなく発揮されていて、
バンドの世界観が継承されている。
ポップないい曲が多い と。



4. Perfume Genius / Queen
5. Perfume Genius / Longpig
6. Perfume Genius / All Along


短いが、情報がぎっしり詰まったメッセージ性の強い曲が多い。
同性愛者であるということが本作のテーマになっていて、
気迫がどの曲にも感じられる。
重いテーマを持ったアルバムだが、すごいポップな、
いい意味でのコマーシャリズムを持った作品 と。



7. Lenny Kravitz / Dirty White Boots
8. Lenny Kravitz / I'm a Believer


3年のインターバルでの通算10作目。
レニー・クラヴィッツの世界がバリバリ。
ボブ・クリア・マウンテンによるミックス。



9. Slash / World on Fire
10. Slash / Automatic Overdrive


楽しそうな感じが伝わってきて、
短い製作期間で出来てしまったという勢いが
すごくいい形で音に定着している感じがする。
スラッシュワールドが爆発している と。



11. Rufus Wainwright / Cigarettes and Chocolate Milk (2001)


12. Taylor Swift / Shake It Off (2014)


13. Kimbra / Teen Heat (2014)


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